“猫を撫でるプロ"を募集!年収300万円

猫好きにとっては、ある意味最高に幸せな仕事ともいえる“猫を撫でるプロ"を、動物病院が募集中だと話題を呼んでいる。
アイルランドのダブリンにある猫専門の動物病院が、連れてこられた患者の猫を撫でることで安心させ、動物病院に来ることをを嫌がらないようにするための“猫撫で"のプロを募集した。
募集の条件としては、アイルランド獣医学協議会の認定を受けており、長時間猫を優しく撫でることができ、優しく話しかけ、時にはなだめることができること。さらに猫が喉を鳴らしている理由を察することができれば尚よしというものだ。給与は日本円にして250万から300万円、動物病院の看護師と同程度だという。
獣医学協議会の認定というハードルは高いかもしれないが、猫好きにとっては夢の職業といえるかもしれず、病院のSNSなどでは「ぜひ応募したい」「これはすばらしい試み。しかもちゃんとお給料も出るなんて」「以前からアイルランドで暮らしたいと思っていたの。今がその時ね」「自分の国でもこういう仕事があればなあ」といった好意的な意見が多く寄せられているようだ。
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(ナリナリドットコム)



にゃっほーい こんなお仕事、日本にも無いかなあ? でも撫でるならむしろ自分ちの猫派なんだけど(笑)

「魚の敏腕マッサージ師」にクエもうっとり

大阪市港区の水族館「海遊館」に「魚の敏腕マッサージ師」と呼ばれる人がいる。ダイバーとして水槽の掃除を担っている吉国卓哉さん(25)。いかつそうな顔のクエも吉国さんの手にかかると、うっとりしたような表情に。実は、魚の健康管理にも役立っている。
5月中旬、ジンベエザメも含め約60種類の魚がいる同館最大の水槽。本来の仕事である掃除が終わると、吉国さんの近くにハタ科の魚が5匹ほど集まってきた。クエに手を伸ばしエラをなでると、口を開けて、気持ちよさげだ。すると横からスッとヤイトハタが寄ってきて、じっと順番を待った。来館者は「気持ちいいんだ」「されるがままやん」と驚いていた。
ダイバー歴5年の吉国さん。3年ほど前、ヤイトハタの口の周りの寄生虫を指ではらってやると、その後、他のハタ科の魚も目が合うと寄ってきたり、ついてきたりするようになった。寄生虫がいなくなっても、触ってほしそうに近づいてくるという。
(朝日新聞デジタル)



ハタやクエにマッサージなんて和みますね  
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