子供の頃に『影武者徳川家康』というドラマを観て同じ隆慶一郎先生原作の『一夢庵風流記』を読み前田慶次郎に夢中になりました 何てロマンティックな男で、漢(おとこ)気に溢れた漢! かっこよ過ぎるーっと その後だいぶ経って、大卒後、フリーターを経て資格を取りに専門学校に行く事になったクマシエルがある日コンビニで『花の慶次』総集編に出逢い、子供の頃のあの熱い想いが蘇ってきたのでしたよ 長い通学時間『花の慶次』をいつも読みふけったあの時間は今でも昨日の事のように思い出しますねえ 専門学校の学園祭でクラスのフリマの店番しつつも終わりに近い辺りを読んでいましたっけ 未だに慶次は最強にかっこいい人だとクマシエルは思っているのですよ 慶次の一番素敵なところはいつも自由な事! そして義に命をかけられる情のあついところだと思います!
子供の日が近づくと、子供の頃に素敵な出逢いをもたらしてくれた隆慶一郎先生への感謝でいっぱいになるクマシエルなのですね