たまには趣味丸出しの記事でも(笑)

クマシエルは長年多くの女子向けパソコンゲームをプレイしてきましたが、今回ご紹介させて頂きたい『僕らの恋愛心理学』シリーズは、“僕らの”と銘打っている事からも分かるようにずばりBLパソゲーなのですね(笑) でもリアル男子を怖がらせるような話は全くしませんのでご安心下さいませ
画像左上はシリーズ最初の作品『birdie』から1推しカップルの椿さん(右側)と喬君(左側) 画像右下はシリーズ第2作『カフェ・リンドバーグ』から隠しルートの本命カップル、桐野さん(トウノサン、左側)と少年A君(本名島崎榛名、右側) クマシエルが好きなカップルって若い子をおじさまが可愛がってる関係が多いのが特徴な気がしますよ
そういえばクマシエルって昔からショタ好きだったので、リアルで自分も年下の男の子を可愛がるのが大好きだったんですわ ところが自分が歳をとってくると、あまのじゃくな事に最近はむしろ自分が年上の人に可愛がられたくなってきた気がするのですよ〜 そんな訳で(どんな訳だ(笑))クマシエルは桐野や椿が相手を可愛がる気持ちも、喬やA君がからかわれたり甘やかされたりした時の心地よさもどちらも分かる気がするんで歳の差カップルがどうしても好きで好きでしょうがないんだと思います 歳の差カップルはいうなればクマシエルにとって『一粒で2度美味しい』感じといったらいいかしらん、クマシエルってもしかしたら欲張りなんでしょうかねえ?
それぞれのカップルについて少し詳しく書くと、1作目の1推しカップルの椿さんて人は、喬君以外の人を攻略するルートでは唖然とする程の鬼畜な奴で、彼に目をつけられたらみんな不幸な人生に転がり落とされてしまうというアレな人なのですが、喬君に対する時だけは何か凄い優しいんですよね 何か喬君には自分と同じ匂いを感じたからなのか、常に喬君にだけは椿は共感して思いやりを持って接する事が出来るみたいなんですよ その喬君限定の特別ってところに、クマシエルは胸をズギュンとやられたみたいなんですね
さて、次は2作目の桐野さんですが、この人は若い頃結婚するつもりだった最愛の女性を自分が運転する車の事故で喪ってしまったという壮絶な過去を背負っています でも普段の桐野さんは誰にでも丁寧語で穏やかに接する落ち着いたカフェのマスターなのでしたが、そんないつも冷静な男が少年Aにだけは特別な執着心を見せるシーンにこちらもズガンと気持ちを持っていかれてしまいましたね
どちらも相手だけが唯一の特別なのだという設定にクマシエルはどうしても弱いような気がします
それはクマシエルがリアルにはそう唯一の特別なんてものはないと思ってる醒めたところがあるからかもしれません だからせめて作り物の世界でだけでも特別があったらいいなと思うのかもしれないですね
クマシエルは男性用のパソゲーも結構やってる強者なのですが、男性用のゲームではあまり可愛がられる心地よさが感じられる事はない気がします それはきっと一般的には男性は相手を可愛がる『性』としてしか描かれないからなのかもしれないですね なので男女の恋愛物には可愛がられる心地よさがないのが物足りなくて、自然とクマシエルはBLに走ったりしているのかもという気がしたのでした クマシエルのような女子にとってはセックスシーン以上に可愛がられる心地よさを感じる事が大事なんじゃないかと思うのです! もしそうなら、クマシエルが定期的にバルドの宿に行きたい病になるのも説明がつくような気がするのです 要するに実はクマシエルって結構甘えん坊なのかもしれませんね

『おそ松さん』×サンリオ グッズ色々出るとか 

先日記事でご紹介した『おそ松さん』とサンリオのコラボグッズがぞくぞく発売になるそうです 画像の3種類と、あと確かビッグなぬいぐるみだったと思います! クマシエルは一番下のUTATANEこれくしょんが欲しいですよ

北九州市「スペースワールド」が「悪趣味」「生命への冒涜」などと炎上の企画「氷の水族館」の中止を発表! 当然です

北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は11月27日、「悪趣味」「生命への冒涜」などと炎上していた企画「氷の水族館」について、企画を中止すると発表しました。
企画は11月12日から実施されていたもので、「5000匹の魚を氷漬けにしたアイスリンク上でスケートができる」という内容。編集部の取材では、11月26日の時点では企画の中止について「現状は予定しておりません」「現地に来ていただければ展示の意図もご理解いただけるのではないか」との回答でしたが、再度パーク側に問い合わせたところ、その後もFacebookやTwitter、電話などで批判の声が止まなかったことから、27日朝までに企画中止が決まったとのことでした。
「氷の水族館」の中止に伴い、同企画が行われていたアイススケート場も一時休止に。再開時期は未定ですが、決まり次第公式サイトで告知するそうです。
併せて、公式サイトでは今回の件について「『いきものを娯楽・イベントとして使うのはおかしい』『お魚がかわいそう』など、多数のご意見、重く受け止めております。氷の水族館について不快に思われた皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。



いやー、あったり前だっちゅうの(古い(笑)) 別にその魚5000匹、春になったら生き返らせられる訳じゃないんだよ、廃棄だよ 市場で売り物にならない魚を仕入れたとスペースワールド側は説明してるけど、役に立たない魚をスケートリンクの演出に利用して役に立ったからいいっての? 紹介写真を見ても明らかに気持ち悪さしかないんですけど な訳で当たり前だと思ったのでした 皆さんはどう思われたんでしょうね 感想聞きたいなと思いましたよ

明日これを買います(メモメモ〜(笑))

増刷になった『PASH! 12月号』です アニメ『ユーリ!!! on ICE』についてのかなり詳しい記事が載ってるそうなので欲しかったんですが、発売してすぐ売り切れてたんですよね 1万部も増刷したんだから必ず手に入れたいです! 明日は最初にアニメイトに行くですよ〜

松の木と恋愛だってさ(笑)

以前鳥の鳩と恋愛する恋愛アドベンチャーゲーム『はーとふる彼氏』にぶっ飛び、かつ楽しくプレイしたクマシエルですが、今回ご紹介するゲームはそんなクマシエルもやりたくなるかはかなり微妙な内容です! 何しろその恋愛相手というのが擬人化も何のアレンジもないまごう事無きただただ只の既存の種類の松の木だというのですから ゲームの注意書きにははっきりと「『おそ松くん』や『おそ松さん』には全く関係ありません」と書いてあります(笑) で、詳しい内容ですが、主人公の人間の女子が歩いていると、松の木に話しかけられるというありがちな展開らしいですが、話しかけてくるのが松の木ですからね ときめいたりするんでしょうか? 想像出来ませんが(笑) せめて鳩のゲームみたいに擬人化はあった方がいいんじゃないかと思ったりもするんですけどねえ
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