■華桜戦記/アルバムA■

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■華桜戦記/アルバムA■

■笹目とメイの花火祭り【完】■

話題:突発的文章・物語・詩
■雪鷹が駆けつけると事態は散々な事になっていた。

「ゆ・・・雪鷹さん・・・・!!!」青ざめる笹目と呆然とするメイ。

「ど・・・どうしたんですか・・・!?????」
と雪鷹が話しかけると

「お・・・・・・女の子が・・・・・!!!笹目様へ駆け寄った悪漢から身を護ろうとして・・・・・・」

「ち・・違うの・・・・”あの子”はあんたがアイツに目を向けた隙に川に落とそうと・・・・!!」


「え・・・・えぇ!???」

慌てる男はそのまま逃げ出し呆然と涙を見せる女子高生。
そこに笹目とメイが一緒に立っていた。

「雪鷹さん・・・!!!助けてください・・・・!!!とにかく!女の子が川に落っこちて・・・!!!!」
暗がりの中茂みの置くのその川の一角は少し流れが速いようであった。
さすがに突然の事でスカート姿のメイも浴衣の笹目も飛び込むのに迷ってしまった。と。そこに二連れだった女のもう一人が現れ今の現状である。
「わ・・・・分かった・・・・とにかく。二人は念のため警察と消防を・・・・・・・」


と、雪鷹が飛び込もうとすると何かがその肩をつかんだ。


「全く・・・・心配して来てみれば何やってんだ。お前ら・・・・・」


「・・・貴方は・・!!!」



「---・・・・さん!????」


ザパン!!!!!!

---と呼ばれた男が川に飛び込んだ頃屋台の前では「お姉ちゃーん!!」

と幼い声が聴こえてきた。

「え・・・・乱鬼!???」

「”お医者さん”にみてもらったから風邪はもう治ったよー・・・・!!!」

そう言って姉に抱きつく弟の乱鬼。



「あ・・・・!!!」

驚く蘭姫の前に笑顔の二人の影が現れた。


「こんばんわ・・・・・!」
ぺこりと頭を下げる蘭姫にソレに気づいた二人はまた微笑を向ける。



と。突然蘭姫の携帯が鳴った。



「・・・・・・・・大丈夫か・・・・・・?」
ダイナが女性を川から引きずり上げるとすぐさま濡れた服を引き剥がして心臓をマッサージを始めた。

そこは華桜邸の従者。手際の良い対応である。

「雪鷹!!!!お前はすぐさま人口呼吸でコイツを・・・・・!!!!・・・・あ・・・・・・。」
そこで初めて気が付いた。
ダイナも雪鷹も。ソレは初めての困惑である。


”そこ”に彼女が居たことを・・・・・


「和美さん・・・・・!?」

一瞬。躊躇した雪鷹に笹目は青ざめた表情だったが何かを感じたのかそのままコクリと頷いた。


だが・・・・・・その場でソレを許さなかった人間が”一人”だけ居たのだ。


「わ・・・・私が・・・・”やります・・・!!!”」

メイである。

メイは笹目と雪鷹の関係を知ってるが上にソレを許せるとは思えなかった。
上から、手際の良いダイナの対応に自分も何かしなければ・・と罪悪感にとらわれたのである。

「お・・・・おう・・・・」

一瞬呆気にとらえたダイナであったが。メイの対応も手際が良かった・・・・・
女性の意識が回復するとメイは口についた水滴をぬぐいながら「生きててよかったですね」
と・・・少々はねた泥を顔につけながら微笑んでいた。


ソレが花火に照らされ美しく見えた女性は「お・・・・お姉さま・・・・・」と涙ぐんで顔を染めた。

もう一人の女性もなんだかそれにつられたように泣き出すと何故かメイに抱きつくその女性とともにメイに抱きついた・・・・・



そして・・・・・・・


「濡れた服の代わり・・・・にはなりませんが。コレを着てとりあえず帰ってください。」

”今日の事は・・・・どうしてもご内密に・・・・”
メイも自分の身辺の都合上どうしてもソレが明るみに出るのは避けたかった・・・・・・・・

笹目は女性を病院に連れて行くよう雪鷹にお願いしようとしたが。彼女達は自分の足で行くと申し出た上にダイナが絞り上げて連れて来たナンパ男にしっかり連れて行くようにらみを効かせたので大丈夫だろうという事で片がついた・・・

「でも・・・・」
心配する笹目に雪鷹は「僕は・・・・・」

”それが和美さんじゃなくて本当に良かった・・・・”

と胸のうちを打ち明けた。

「今度からは二人だけで外を歩くのは禁止ですよ」
そういう雪鷹に

「あなたが一人にさせたんじゃないですか・・・・」
とメイが答える。

「・・・・君も・・・・・・・」

”君も大切な”女の子”の一人なんですから・・・・”

と雪鷹は伝えようとしたがなんだか誤解を招きそうなのでそれはやめた。

「とにかくダイナさんも早く帰って着替えた方がいいですよ、何とかは風邪を引かないそうですがなんとかは夏風邪は引くそうですから・・・・・・」

そういう雪鷹に

「あ・・・そうか・・・・だから鳳太様も・・・!!??」

とはっとするメイ。

「え・・・・・・?」


と、そこに

蘭姫達と笑顔の二人が迎えてくれた。
一人は男性。彼女の父親。もう一人はその少女・・・・・・・・・・
大事な大事な後輩の女の子である。



「-----ちゃん・・・・!!!!!」


嬉しそうにする笹目にその子を連れて帰ろうとするメイが皆に青ざめられたのは別の話・・・・・・・・。


■END■

-----
■何も考えないまま書いてたらこうなりました・・・・すみませ・・・出会う前に大惨事・・・・^^;
そしてなんかいらっしゃいとか言ってたけれどもあの添付画に続くのです・・・・>某様。


・・・・・・私が場所を間違えなければなんとかなったかもしれないものを・・・・そんな事を思いながら出直してきます。・・・・・・・そんな感じで最後はお二人と出会ったんじゃないかなと。

蘭姫。乱鬼。ダイナが居ますけれどもそんな感じで出会ったんだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・そしてあの嬉しそうで照れくさそうな可愛い笑顔に続くんじゃないかなと・・・・・・・・・・・・・・・・なんか後ろめたい事件が隠れてますが・・・・・・・苦笑汗^^;


ちなみに蘭姫の携帯が鳴ったのはこれから合流するっていうダイナからの連絡だったんだけれども・・・・・・・・・時間軸がおかしくなったので・・・なんか緊迫感を出すための何か的な感じで・・・・流していただけると幸いだなー・・・と・・・・・・・・・思いながら毎回毎回事件を起こしながら表立って騒がれないように勤められている何かが・・・・・・^^(何かが働いているが一番よからぬやからはこんな事を考えている私だと思う・・・・・・・

ところでササメモリアル・・・どこまでお話入れてたっけ・・・・?(どこまでだったかな・・・・・アレも後で整理しなくては・・・・すみません苦笑^^;

■笹目とメイの花火祭りA。■

話題:突発的文章・物語・詩
■「・・・・和美さん・・・・?」

「え・・・?」
不意に雪鷹は自分達の後ろに笹目達がいないことに気づいて心配になった。
「ごめんね。蘭姫ちゃん・・・ちょっとだけここに居てくれないかい?」


「え・・・うん・・・・・」
ソコは金魚すくいの屋台。雪鷹は中学生の少女を一人そこにおいていく事にも心配になったが。それより自分達の後ろをついてくるはずであろう笹目達が見当たらない事に心底不安を覚えた。

もしかすると。何かよからぬ輩が彼女たちの元へと差し迫ったかもしれない。
「君達・・・この子の事を頼むよ・・・・」

ボソっとそう言った雪鷹に屋台のおじさんが「お・・おい・・・!」とその手を掴もうとする・・流石に心配な行為であったがそれはするりと手を交わすと人ごみの中に消えていった。

”大丈夫だよ・・・・僕達が・・・君を見てるよ?”
「え・・・・?」

蘭姫にはかすかに何かが聞こえたような気がした。


ぱしゃり。
水槽の金魚たちが何だか元気そうに跳ねていたが気のせいだろう・・・・


---

「・・・・・・・なーたっちゃん・・・・」


「ん?なんだ。ましろ・・・・?」

ここは雉鷹の自宅。互いの宿題の確認に彼の家に泊まることになったましろは笹目達のいる方角を窓から覗いた。

「今日は花火祭りだよね・・・・この家から花火見えるかなぁ・・・・・・」


「ん・・・いや。無理だろうな。・・ソレに俺はあまり興味が無い・・・・・」

「え・・・マジで・・・・・」
参考書に目を落とす雉鷹をましろが驚いたとばかりに見つめる。


「花火には・・・あまりいい縁が無いんだ・・・・・」

そういってぼそっと語るとましろはそっか・・・・と納得したように自分も参考書に目を向ける。

雉鷹の過去の一部を知っているであろうましろはそう察して話すのをやめたのだが・・・


「(今のは”演技”だったんだがな・・・・)」と、あまりにも黙らせるのが上手く行き過ぎて逆に事間に詰まってしまった。


「ホラ・・・・ボウズとも・・・・・スイカでも食うか・・・?」
ソコに丁度よく天の助け。一家の主が現れたので雉鷹は安堵した。
「あ・・・あぁ・・・」
「やったね!!」

ましろの嬉しそうな顔に少々心に何かが残った気がするが雉鷹は気にしないことにした。
かすかにだがここからでも花火は見える・・・・・。ソレまで少しの”楽しみ"として黙っておこう・・・・・。

そう思う事にした。


----

「・・・・なんて。サプライズはどうだい?」


「・・・・・・・いや、迷惑だ・・・・」

こっちは鳳太が住むマンション。
そこには親戚の鳳真が焼きとうもろこしを持ってやってきたところである。

ドアを開けると甘いにおいが立ち込めてきたが鳳太は自分の体調がよくない都合上彼を押し返そうとした。

「アレ。今日はメイはどうしたんだい・・・買い物にでもいったのかい?」
「・・・・・」


まずい・・・・・。

鳳太はココで思ってしまった。
コレが”自宅”に伝わったら・・・・・・


侍女が風邪の主を置いて花火に出かけるなどといえるわけが無い・・・・・・・

仕方なく鳳太は彼を部屋に招き入れると「仕方ない・・・・・・・・・・・・・消えろ・・・!!!!!」

と彼の首を掴もうとしたがやはりそこは上手く行かなかった。
「何だか分からないがとりあえずこれでも食べて落ち着くんだ・・・!」

そう言ってとうもろこしを咥えさせられた。

なんだが男二人で不信な言動である。

「何やってんだ俺ら・・・・」

暫くしてとうもろこしを喉に詰まらせはぁはぁとする鳳太に鳳真は「全くだ・・」と答えた。



・・・・・・・・・・・・・・・・メイは・・・・今頃楽しんでいるだろうか・・・・・・・。
とにかくコレがばれてメイが本宅送還。・・・・どころか罰を迎えることだけは避けたい。

「なぁ鳳真。俺と手を組まないか・・・・・?」

何だか分からないがとうもろこしでベタベタの手を出されて鳳真は少々困惑した。

「君、頭大丈夫かい・・・・?」

「いや。・・俺は・・・・」
そういった鳳太は途端に床に倒れこんだ。

必死の攻防が熱を上がらせたようである。


「鳳・・・・太・・・・・・?」


驚いた鳳真の後ろで花火の音が聞こえた。


「そうか・・・・今日は花火祭りか・・・・・・」

すかさず倒れこんだ鳳太のスマホから祭りの誘いのメールを見つけた鳳真。

「ということは・・・・メイは・・・・・?」


そういうことである。


だが、事態はそんなに温和に行かないのであった。



「・・・・・・笹目様・・・・・!????」

「メイちゃん・・・急いで・・・・!!!!」



かすかに暗がりの中女性二人の声が聴こえた。


「こっちか・・・・」

雪鷹はその声の方向へと走った・・・・・そして・・・・・。

■NEXT■

■笹目とメイの花火祭り。■

話題:突発的文章・物語・詩
■「花火祭りに行きましょう・・・・!!!」
笹目がそう言い出したのはお盆が終わった夏休みの暮れである。

「雪鷹さん!あの子とメイちゃんたちを誘って花火祭りに行きませんか?」
笹目がぽんと手を合わせくるくる舞い上がりだすと、雪鷹は二つ返事で連絡の手配をした。

「---ちゃんと、神風家のお二人と誘えばいいんですね?」

「えぇ・・!本当は・・・・・部長・・・雉鷹さん達も誘いたいんですけど男性ですから・・・//」
と少々照れくさそうに言う笹目だが神風家の筆頭も男性である。

---ちゃんとは笹目の事を「めーちゃん!」と呼ぶ近所の中学生の女の子である。

というわけで笹目達は”あの子”を家に呼び出すと一緒に着付けをしてメイ達を待つことにした。

だが。待ち合わせ場所に現れたのは私服姿のメイだけであった。
「アレ・・・・鳳太くんは・・・・一緒じゃないの?」
そう言った雪鷹にメイはこくりと首を下ろすと少々難しげな顔をして黙り込んだ。

「どうしたの・・メイちゃん・・・・?」

実は彼女の主は夏風邪を引いていたのであった。
だがその本人が「行ってこい」と言い出したのでメイはいそいそと着替えて主の命に従ったのだが・・・・・・
やはり普段は馬鹿にしていても主は主である。メイは一人で置いてきたソレを少々心配しながらやってきたのだ。


「・・・・・・・?」
そんな事はつゆ知らず、笹目はよく分からないなりにもメイの手を引いて歩き出した。


「行きましょう。メイちゃん・・!」

そう言って歩き出す目の前をてぽてぽと少々等身の小さいあの子が歩いている。

「今日は一人できちゃったけど大丈夫かな・・・・・?」
こちらも弟が夏風邪を引いて兄がその面倒を見るからと許可をくれたのである。

笹目と雪鷹が一緒なら大丈夫だろうと雪鷹の迎えを待ってついてきたのだが・・・・・


「メイちゃん・・・今日の花火はね。この駅から歩いてすぐの川沿いで行われるの・・・!」
そう言ってうれしそうにする笹目達の前にはもう人だがりが出来始めていた。

「いつもはお婆様と女二人だけだからいけなかったんですけど今日は雪鷹さんも一緒ですから・・・・・」
と言っても笹目も祖母を家に置いてきたわけだが、彼女の家には頼れる番犬がいるという事でシノも彼女を送り出した。

なんだかんだでみな”家族”に思い出作りをさせたいのである。
そんな家族に愛された彼女達がやってきたのは花火の名所。家から少しはなれた駅沿いの川原であった。


----

「わぁ・・・!」
普段は弟と兄と一緒に部屋から遠くの花火を見つめるだけの少女が夜の出店に目を輝かせる。

「本当・・・本当に・・・今日は一人で来てよかったのかな・・・・・?」
そんなキラキラした目の片隅に映る心配な弟の姿。別に”兄”が頼れないわけではないが少々心配である。

「大丈夫ですよ。・・・・・・今日は僕がついてますから。好きなだけ遊んでいきましょう?」

自ら財布役を買って出たのか雪鷹が彼女の背中を押す。

「う・・・うん・・・///!!」
そう言って雪鷹に連れられて彼女は屋台へと消えていった。


「・・・・あの子も・・・どうかしたんですか?」

そんな会話を聞いていたメイが笹目のほうへと顔を向ける。

「え・・・うん。ちょっとね・・・・弟くんが風邪気味らしくて・・・・」
そう言って少々苦笑いする笹目にメイは「そうですか・・・」と自分の心境を重ねる。
と笹目は「迷惑だった・・・・?」と瞳を覗き込ませてきた。

「私の・・・わがままだったかな・・・・?」
そう言ってメイの手を握る笹目。


「・・・・・」


ふと脳裏に布団に伏せる主の顔が浮かんだが・・・「いえ・・・・・」

せっかくのその好意を好意だと受け取ろうと努力する事にした。
内心はかなり心配なのである。普段はお付の医師や使用人が沢山いる場所で育てられた人間であるから・・ソレを当たり前に見てきたメイには自分ひとりでどうしたらいいのか困ってしまった。

そこから逃げ道を作るように誘い出された”花火”の言葉。ソレと主の好意に甘えてしまったのである。

「・・・今日は・・・・・・」

”楽しい花火祭りにしようね・・・!!”

そう言ってにっこりと笑う笹目。

すかさずメイはソレをスマホでとらえると「分かりました。今宵は鳳太様への土産に徹します・・・・」

といって笹目を撮り始めた・・・・・・


「ち・・・違う・・メイちゃん・・・私・・そんなつもりは・・・///!??」

何が何だかよく分からないが真っ赤になりながら近寄ってくるメイに手を向ける笹目は必死である。

「でも・・・・・」

もしかすると”本当は・・・・”


「お二人だけで行かれなくてよかったかもしれない・・・・・」


「え?」
メイの不意の言葉に笹目はそれを聞き取ることが出来なかった。

もしかすると本当は・・・・・”二人で来たかったのかもしれない”それは雪鷹と笹目のことである。

でも。その二人の仲を心底応援したい半面でなんだかもやもやする気持ちを抱える自分がいるのである。


それは鳳太様や他の男性陣にも感じた事の無い気持ち・・・・

”自分は・・・・?”
一瞬そう思ったがメイは考えるのをやめて笹目をフラッシュまみれにした。

「メイちゃん・・・//!??」
困惑しながらもじゃれてくるメイに嬉しそうにする笹目達を遠巻きに見るよからぬ輩達がいた。


「何あいつら・・・・」

「ちょっとこんなところで自撮りしまくりとか邪魔じゃん・・・」

どうやら他校の女子高生のようである。

と、そこに・・・「よー・・・彼女ー・・・・?」
となんだか時代錯誤のようなナンパ男が現れた。


「・・・!」

「(丁度いいじゃん・・・!!)」

「(このナンパ男達をあいつらにたきつけちゃえ・・・・!!)」


よからぬ事を考えるやからはどこにでもいるのである。
そんな感じで花火祭りが始まった。

■NEXT■

■8月7日はあの子の日!■

話題:突発的文章・物語・詩
■皆様こんばんは。お元気にしていらしたでしょうか。
お久しぶりの日記になりますね。笹目和美です。

今日も外の暑さに負けないようにとお庭のお花に水をやっていたら私気づいてしまったのです。
今日は8月7日!・・・・”お花の日”だってことに。

そして淡い色に綺麗に育った桔梗にお水をやっていたらお花の名前のあの子の事を思い出したのです。

それは二つ後輩の一年生のあの子。
私のことを”なーちゃん先輩”と呼んでくれる可愛いあの子のことですわ!

それに気づいたら私。とても嬉しくなっていつの間にかお花にお水をやっていたはずがじょうろを持ってくるくる踊っておりました。

気づいたら目の前にお婆様とテツがいて・・・それに気づいて恥ずかしくなってしまいましたが。
お婆様が丁度かかりつけのお医者さんの元に行くとの事なので、私は薄ピンク色に染まった桔梗を一厘、お婆様におもたせしました。

あの子のところに秋の便りが届くといいですね。

それから今日は雪鷹さんとお爺様のお墓のお掃除にいきました。それから彼のお姉さんである鷹春さんのお墓にも。途中部長・・・・・・・・ととと雉鷹さんとすれ違ったのですが。なんだか少し寂しそうな影を見せておりました。

どうしたのかなと思ったのですが。雪鷹さんに「そっとしておいたほうがいいですよ?」と肩をつかまれたのでそうする事にいたしました。・・・・・もうすぐお盆の季節・・・・・それが終われば秋が近づいてくるんですね。

秋になったら衣替えにハロウィンに学祭とまた色とりどりのめまぐるしい季節の変化がやってくるのですね。

でもまだ私はこの夏を・・・・・・もう少し堪能したいです。
お盆になったらお迎えの花火が近くで打ち上げられます。・・・・・それを見るのが毎年の楽しみです。

笹目和美

---
久しぶりの笹目日記です。
微妙にコラボ気味になっているのでご迷惑でしたら申し訳ない。

・・・・・・でも応援したかったんです!この思い届け・・・・!!><^^;

■ラクガキ笹目。■

話題:ラクガキスト
■歌ってます。

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■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
■プロフィール■
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■可愛がってください^^;
☆ササメモリアル/学パロまにまにまとめ小説☆良かったら是非!

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■毒垢日記/3垢目■<<コソリ。
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■創作(オリジナル)と真木司郎(絶対可憐チルドレン/絶チル)が大好きな夢追人です。時々ネタバレとエロが入り乱れた乱筆乱文も発生いたしますので苦手な方はご注意ください。/↓創作倉庫です;■仕事依頼/素材配布/小説/ゲーム■

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