■華桜戦記/アルバムA■

※感謝※hit※
■華桜戦記/アルバムA■

■→笹目。■

話題:☆ハロウィーン★2013☆
■→着ぐるみクマに入っていたら雪グマが飛んできた・・・・・(もう設定がハロウィンじゃない・・・・・・・・・^^;

ポニテ笹目さん気に入ってしまっている苦笑汗^^;

■拍手13件有難うございます。■

話題:☆ハロウィーン★2013☆
■メイさんはサンタコスー・・・・・(相変らずボケてきます。
でもって画面右から・・・・駄眼鏡・・・・クマと(駄メガネ?)上。鳳真ちゃんクマ(ん?)と・・・・・・・・左。駄ましろ・・・・・・(もうクマじゃなくなってる・・・<名前が^^;

相変らずメイさんは我が道を行ってます・・・・この子大丈夫かしら・・・・^^;
いや私が大丈夫かって話です・・・駄目かも・・・苦笑^^;

■拍手8件有難うございます。■

話題:☆ハロウィーン★2013☆
■「キシシ・・・リテナだよ?ハロウィンが始まるよ・・・・・?」

そんな感じで今年は女性陣は男性陣のクマを持ってるっていう設定でやっていこうかと・・・・・・・・(多分メイさんは2つは持っている・・・・・・。

そんな事を思いながら気をとりなおしてまに!っていこうと思います。相変らずいい加減な奴ですみません・・・・・・・・・(結構痛んでるので自身のキャラの誕生日すらよく覚えてないっていう最近・・・・<破邪鬼伝設定すらちょっと危うい・・・・・・苦笑汗^^;

■謎の少女リテナ/END■

話題:オリキャラ小説/文章
■拝啓、笹目和美様。

貴方様と過ごした日々は暗黙の世界で従者として只過ごしてきただけの私の人生を明るく照らし上げてくれました。本当に素敵でした。観客が銀幕のスターに憧れるように私の中でのスター・・・いえ。笹目様はアイドルのような存在でした。

故にまた主に仕えるだけの人生に・・・・・・・・・戻るだけであるのなら・・・・・私は・・・・・・・・・・

メイは笹目への手紙を書いていた。荷造りはもう済ませてある・・・・・・・けれども奥底に心残りが存在した。故にそれを紙に書き始めたら。それは”笹目”への想いへとなって現れた。


・・・・もっと。一緒に笑いたかったです。もっと・・・一緒に人生を楽しみたかったです。
そしてそれ以上にもっと・・・・・一緒に・・・・・・・・・・・・・・・・

思い浮かぶものがまた他にも出てきた。ソレは見知った顔の彼らである。

いつかは笹目様に打ちあけて恋バナなんてものもしたいと思っていました。
でもそれは。いつか帰る身である私には許されないものだから・・・・だからずっと黙っていました。

だから・・・・・私は・・・・・・・・・・・・・・

私は・・・・・・・・・・・・・・・


「帰りたく・・・・ないです・・・・・・・・」

涙がこみ上げてきた。これまで一度もこんなにも心を揺さぶられた事はなかった。
一時の感情に身を任せて殿方に抱きついた事もあった。けれども今はソレよりも優しくて暖かい笹目のぬくもりにもう一度触れたい。


だから・・・・・・・・・・・・・・
だから私は・・・・・・・・・・・・・


「帰りたくないこの思いを・・・・・自生の句とともに・・・・終わらせます・・・・・・・・!!!!」

涙を拭くと。メイは傍にあった白い布に隠された何かを取り出した。



「さようなら・・・・・・笹目様・・・・・!!!!!!」

「って・・・・・・・何やってんだ・・・・・!!!!」


バン・・・・・!!とドアが開くとそれはメイの腹部へと振り下ろされていた。

が、血は出ていない。


「メ・・・・・・メイちゃん!???」
しかし笹目は最悪のパターンを想像してしまったのか急いで駆け寄る。


「これってまさか・・・・・!!!!」


「えぇ・・・・・まさかの・・・・・・・・・・」

「ドッキリでした。・・・・・・・ごめんね。笹目ちゃん・・・・・・・・・?」






「え・・・・・・・・・・・?」


-----
事は数日前に遡る。

鳳真は雪鷹に呼び出されて店の店内にやってきた。

ここはカウンターのあるバーの一角。なにやら酒に飲まれるように妖艶にそれをかっこむ雪鷹の姿が見えた。


「・・・・・なにやってんだ。・・・・お前。そういうキャラじゃないだろ。」
パサリと羽織っていたスーツの上着を彼にかけると。雪鷹は寂しそうな目で彼を見つめる。



「・・・・・・・・・・・・・・・・お暇を頂いたんですよ。華桜邸に・・・・」
「は・・・・・?」

意味が分からない。
何故急に勤勉な彼。コードネーム”鬼似鷹”が休暇を余儀なくされたのか。

それは彼の口から理由を話される。
「あ・・・・あぁ・・・・・」

主の娘より笹目を選んでしまった自分のこと。
その甘さに対する主人の優しさ。

そしてそれを罪だと思いながらもいずれは笹目を選ぶだろう自分。



「だから・・・・”少し”考えたいんで・・・・和美さんと距離をおきたいと思います。」

「あ・・あぁ・・」
良くは分からないが彼はなんだか一人孤独の中に居た。

目はうつろでどこを見ているか分からない。だが。そのどこかに行ってしまいそうな糸の切れた風船のような彼が自分を選んで頼みごとをしてきた。

なのでそのつなを彼との絆として・・・・強く握る事にした。

幸い、鳳太の風邪はそれほどたいしたものではなかった。が。心配した神風家が使いをよこすという事で。”その間笹目ちゃんが寂しくないようにして欲しい”と頼まれた彼はこんなドッキリを企画したのである。


「というわけで・・・・・メイは帰ることはないんだよ、笹目ちゃん」

ポンと腰の抜けた彼女の肩を叩くとメイは「オモチャの包丁です。・・・・・刺さる事はありません」と布をといて皮膚に当たる寸前で刃が仕舞いこまれるその刃物をてへりと頭に刺してみせた。

「丁度ハロウィンの仮想用なのか百円ショップで売っていたのでこれは仕えると買ってみたのですが・・・・・・・・」


物凄い効果でしたね。

と。メイは笹目の手を引くとまるで大事なモノでも抱きかかえるかのように姫抱きした。

そして。


「笹目様も寂しいときは抱え込んだりしないでくださいね・・・・・・・私でよければ恋バナなり惚気話なり何なりと聞きますから・・・・」

とまだ立ち上がれそうに無い笹目をソファーへとゆっくりと落とすと笑みを見せた。


「・・・・・・・・・でもまさか神風家からの使いがリテナだとは思わなかったよ・・・・・・これは想定外だったけれども・・・・・思わぬ効果を読んだようだね。」

彼女もきっと鳳太の元気な姿を見たら2・3日で帰る事になるだろう・・・・・・・・。

と。鳳真がうんうんと頷くと。「それが・・・・・」
とメイは少し眉を顰めたように鳳真のほうを見る。
「ん?どうしたんだ。メイ?」

すっかりドッキリが成功して気を良くしていた鳳真に、メイは
「どうやらリテナは編入手続きしたようです・・・・・」

となんだかまごついたようにそう言った。


「え・・・・・?」



「と。言うわけでリテナも晴れて女子高生でーす・・・!!!」

ぱんぱかぱーん・・・!!!と自らの口でそういいながらドアの置くからリテナと呼ばれる少女がまた現れた。


「・・・病院を追い出されてもどってきたぜ・・・・・・」はぁ・・・とため息をつきながらその後ろから鳳太が現れる。



「・・・・・ただいま・・・・・メイ・・・・」

「鳳太さま・・・・・・・」

メイは一瞬嬉しそうな顔を見せたがまたいつものポーカーフェイスに戻りペコリと頭を下げた。


「ドッキリ・・・・上手く行ったか?」

そう言って鳳太はメイの前へと歩み寄るとその頭をくしゃりと撫でた。

「はい・・・///」それが何だか嬉しくてメイは少々赤面する。

「ん・・・・」良かったと。言わんばかりに鳳太も満足気な顔をする。



実はメイも鳳太が入院したと聞いてかなり落ち込んでしまっていたのだ。
申し訳ありませんと何度も頭を下げるものだからどうしたらいいかで彼も困惑していた。

故に家から使いをよこして暫し距離を置く事にしようかと鳳真に相談したところ”ドッキリ”の話が舞い込んできたのだ。


「というわけで。リテナお前はもう帰っていいぞ。・・・・鳳真への逆ドッキリも成功したからさっさと夕方の便に乗って・・・・」と鳳太がそういうと。


「これはドッキリではないですよ」とリテナはツーンと鼻を高らめた。

「リテナは本当にカトリック科に編入するんですー・・・・・!」
そういって鳳太に抱きつく。
「え・・・・・?」


青ざめる鳳太。


「・・・・・すみません。鳳太様・・・・・私がふがいないばっかりに・・・・・・」

実は手紙はもう一通あった。
密かにリテナによって手渡されたその手紙。


「リテナは、鳳太様が卒業なされるその日まで。メイ姉さまといーっしょに。鳳太様のお世話をするのですー・・・vvvv」


そう言ってぎゅううと嬉しそうに腕に顔をこすり付けるリテナに鳳太は目を丸くした。



「マジ・・・・・・・・・?」



「どうやらコレも本当の神風”主人”からの手紙のようだ・・・・」

鳳真がメイから借りた手紙をひらひらと開いて見せた。

こうして。新たな旋風、、リテナ・A・ランスロッドを引き入れて。


笹目と雪鷹の暫しの別居生活は始まった。

雪鷹の謹慎は夏休み明けまで続くのである。

彼と笹目の行く末がどうなるかは、これからのお楽しみである。


■END■

-----
※何が書きたかったんだろう私。っていう感じで・・・・。
メイの自決ネタはちょっと考えてました。その前に・・・・・いろいろとなんか書きたかったんだけれどもドッキリで収めてしまいました。ぶっちゃけ冒頭しか考えてなかったです。すみません行き当たりばったりで^^;


そんな感じでリテナ登場回。これから始まるリテナ旋風を宜しくお願いいたします。

そして雪鷹と笹目はどうなるのか。これもまた何も考えてない・・・・・・・・・スミマセン苦笑^^;

■謎の少女リテナA■

話題:オリキャラ小説/文章
■「鳳太くんの病室は・・・・・?」

「あぁ。個室にしてもらうよう頼んである。風邪の方はもう良くなってるだろうと思うけどメイも多分そこにいるよ?」

そういって院内を案内する鳳真。
その後ろをついていく笹目和美。手にはバッグを握り締めて少し強がるような表情を見せる。

鳳太くんに会ったら・・・・メイちゃんに会ったら・・・・・・
二人はどんな顔をするだろうか。・・・・そう思う半面で雪鷹のことがちらついて仕方ない。
そう思うと自分はどんな顔をして病室に行けばいいのかと少し迷いが生じてしまう。

「笹目ちゃん?」

鳳真が心配そうに顔を覗き込む。


「私・・・・・やっぱり・・・・・・」

今は誰ともお話できないかもしれない。そう思って帰ろうかと鳳真に告げようとしたところで病室から変な笑い声が聞こえて来た。

「にょほほほほ・・・・!鳳太さまと二人きりなんてリテナ幸せですー・・・!」

「うるせぇええええええ!!!!!!」

むしろうるさいのは後者に出てきた鳳太の声だ。


「え・・・鳳太くん・・・!??」
笹目がはっと顔をあげるとドアが開いて少し前の部屋の中から鳳太が飛び出してきた。

と。それを追いかけるように「にょほほほほ!」と声を上げる少女が病室からこれまた飛び出した。


「アレ・・・君は・・・・!」
ぱちくりと目を広げる鳳真に鳳太は目の前に笹目が居た事に気づいて


「笹目・・和美・・・!!!」
と言って足を止めた。
「あ・・・・!」
と。急に止まった鳳太の後ろで追いかけてきた少女が彼の背にぶつかった。


「え・・・えっと・・・・」

見慣れない顔の子が現れ困惑する笹目。
どういう顔をして顔を上げればいいかは分からないが背の低い小さめな少女がこちらをのぞきこんでいる。

そして

「あー・・・・・!!!!!!!!」
と、少女は笹目を指差すと「目的の”彼女”に会えましたー・・・!!!」
とぴょんぴょん嬉しそうにはねながら近づいてきた。

「きゃっはー・・・・!!!!生の笹目様ですー・・・!!!!!!!!リテナ初めて見ました・・・!!!」
と言って笹目に飛びつこうとした瞬間。

「犬臭っ!!!!」といって足を止め後ろへと飛びのいた。


「え・・・!??」
驚いて顔を上げた笹目が見たのは丁度良く鳳太の目の前に止まった彼女に鳳太が拳を落とす瞬間だった。

拳骨である。
「オイ!リテナ・・・・!!!!!!!何を言ってんだ・・・!!!」
風邪はどこかにいったのだろうか。元気な声を出す鳳太がリテナと呼ぶ少女を怒る。
「で・・・でもー・・・・鳳太さまー・・・・・・リテナ犬臭い女苦手ですー・・・・・」

プイプイと鼻を摘んで涙を流す眼鏡の少女。


「え・・えっと・・・・・・・」

困った笹目は”妹・・・・・?”と、声とあげようとした。

と。鳳真がさっとそれを制止するように目の前に手を差し出してそれを止める。

「この子は”リテナ”・・・・・・・・・・・・なんといえばいいんだろう。鳳太家のの従者の一人なんだけれども・・・・・・・・・」
困ったように頭に人差し指を向けて考える鳳真をよそにリテナと呼ばれた少女は自分のスカートのすそを広げて「リテナ・A・ランスロッドです。よろしくおねがいいたしますわ」と笹目に挨拶をした。


「え・・・・・?」
驚く笹目に「きししし」と歯を見せて笑う少女。


そういえば”メイ”の姿が見えない・・・・・・・・・・・・・・・
それに気づいた鳳真は鳳太にソレをたずねた。

「そういえば今日はメイはどうしたんだい?」
いつぞやのセリフのようである。


「いや・・・それが・・・・・」
気まずそうに足元へと顔を落とす鳳太。


「・・・・・にょほほほほ・・・・・・・メイ姉さまは今頃荷造りの途中でございますわよ。きっと」

にょほほほほ・・・・・と歯を見せて笑うリテナに鳳真はたずねた。


「・・・どういうことだい?リテナ?」

それを待ってましたかというようにぱぁぁと目を輝かせるとリテナは一通の手紙を出した。

「・・・・これをメイ姉さまに見せましたの。・・・・・今回の処分としてメイ姉さまは左遷・・・じゃないや・・・・・・・・・自宅へと強制送還とさせていただきますの。」

きししししし。イカレタような嬉しそうな目が眼鏡の奥で光っている。

「まさか・・・・」

鳳真がその手紙を奪って読む。


「・・・・・確かに神風”主人”の手記だ・・・・・・」
驚く鳳真に
「印鑑も本物だよ・・・・・・」

鳳太はため息をつくようにまた床へとしゃがみこんだ。



「え・・・・・・・・」

それに驚いたのは笹目である。


”強制送還?”

「どういうことですか・・・!!!!!!」

そう言って詰め寄るとソレに答えたのはリテナである。

「どうにもこうにも”メイ姉さま”とは今日でお別れということですよ、笹目さまv」

そしてリテナが今日から鳳太さまのお世話をするのですー・・vvv

と、ぎゅー・・・・・としゃがんだ鳳太を囲うように抱きしめる。



「・・・・・・・・・・・・やめろ!リテナ!!!」
どうやら鳳太も父親の命には逆らえないようだ。

それでもなんとかそれに逆らうようにリテナを引き剥がす。


「笹目和美・・・!!」



「え・・・・?」

「なんとかできないか・・・・・・?」

鳳太が何かを求めるかのように笹目のほうを強く見つめる。


「なんとかって・・・・・」

なんで・・・・・・・”私が”・・・・・・そう言えば他人行儀になってしまう。

そう思ってソレは押し黙った。

「メイの心を動かせるのはお前しかいないんだ・・・・・・・・!なんとか・・・・・・・メイが帰ってしまう前になんとかできないか・・・!??」


そういわれても・・・・笹目は困ってしまった。

でも。

メイちゃんに・・・・”会えなくなってしまうの・・・・・・?”

笹目はソレが嫌だと思った。雪鷹とも一時離れ離れいつも一緒にいたような気がするメイもいなくなってしまう。


そしたら私は・・また一人の孤独を抱え込まなきゃいけないのだろうか。


「・・・・・・」


「笹目和美・・・・・・」

鳳太が弱弱しそうに今度は呟く。




「私・・・・・やってみます・・・!!!!!」

メイちゃんに。会いにいきます!!!!!!
そう言って鳳真のほうを向いた。


「笹目ちゃん・・・・・」
少しの間ぽかんとしていた鳳真であったが
「急ごう・・・!」

と笹目の手を引いた。

メイの事だから本当に帰ろうと思っているなら手際よく手遅れになってしまうかもしれない。

その前に。


多分。メイのいる鳳太の部屋へと急いで直行しよう。


そう言って二人は病院を駆け足で去っていった。


「あーぁ・・・・・・・・・行っちゃいましたね。笹目様も本当に目が無いですネェ・・・・・」

「は・・・・?」
少々苛立ち気に鳳太がリテナを見る。


「笹目様が鳳太様を選んでいたらメイ姉さまはこんな目に会わなくてすんだものを・・・」


・・・・・メイがやってきたのは笹目が鳳太との関係を望まなかったからである。
故にメイはその後も一人で通う鳳太の勉学の補佐にやってきたわけであるが。


「メイ姉さまを辛くさせる原因は”笹目さま”です・・・・・・・・・可哀想ですね。メイ姉さま。」
あぁ・・・本当に・・・・・・・・


「鳳太様を振るなんて笹目様は目が無いですねぇ・・・・・・」

指を組んで寂しそうに演技をしながらも顔が笑っているリテナにもう一度鳳太が拳を降ろす。

「メイは・・・・・・」

自分の一番の従者である。
ソレは今まで彼女に”感情”というモノが薄かったからである。

ソレが今では仲間の前で笑顔を見せるほどにまで成長した。

「メイは・・・・」
本人が一番辛いだろう。

まだそれに気づく心が養われえていないかもしれないが・・・・・・・・

それに気づいた瞬間が手遅れで無い事を祈りたい。だから・・・・・・・・・・・・・・

「笹目和美・・・・」
出来れば彼女の手でメイを救って欲しい。

主で異性の自分ではメイは盲目になってしまう。

「主よ・・・・・・・・」

鳳太は心のそこでそう祈った。

「メイに・・・・・・・・・・・・・幸せな道を下さい」

子供の頃から一緒だったそれに幸せな道を歩ませたい。

自分の安易な言動で逆にメイを苦しめてしまうことになってしまった。



「俺が風邪を引かなければ・・・・・・・・」

それでよかったんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・



「やはり鳳真をもみ消せばよかった・・・・・・・・」

彼に見つかってしまったばっかりに・・・・・・・・・・
ボソリとそういった鳳太にリテナは「鳳太様が望むなら・・・・」と小さく返した。


寝耳に水である。ポロリと本音をこぼした自分がいけないわけであるがリテナなら本当にやりかねない。


「リテナー・・・・!!!!!」
そう言って鳳太は逃げるリテナを追いかける。



注:ここは病院内である。


■NEXT■
---
※どうなるんだろうか苦笑汗汗汗汗汗汗^^;

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■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
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■創作(オリジナル)と真木司郎(絶対可憐チルドレン/絶チル)が大好きな夢追人です。時々ネタバレとエロが入り乱れた乱筆乱文も発生いたしますので苦手な方はご注意ください。/↓創作倉庫です;■仕事依頼/素材配布/小説/ゲーム■

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