■華桜戦記/アルバムA■

※感謝※hit※
■華桜戦記/アルバムA■

■拍手18件有難うございます^^;■

話題:ありがとう。
■色塗ってみました・・・・^^;


機嫌いいうちにもう寝る・・・・・・今日も一日有難うございました^^;

■妖怪No.3■

話題:お絵かき
■鬼部長と没個性・・・・(酷い^^;

少し落ち着くまでと思って描いてました^^;

・・・・・制服うろ覚えだったので色々違うかもしれない・・・・・(言わなければいいものを・・・・・苦笑^^;

■妖怪No.2■

話題:お絵かき
■ストーカー・・・・・

基本的に犯罪。


※残りは鬼部長と没個性(酷い)とかだと思うの描くかどうか悩みながらそんな事を考えていた・・・・・・・・・・・苦笑^^;笹目のおっかけは続いているのね(いつの間にか・・・・・・・・苦笑汗^^;

■妖怪No.1■

話題:お絵かき
■可愛いまにっ子更新を見かけるとやってくる木の妖精。
3m先に黒い影が見えたらもうヤバイ・・・・・・。(笑^^;

■鳳ちゃんの誕生日A■

話題:突発的文章・物語・詩
■「わぁぁ・・・笹目さま・・お綺麗です。」
ドレスアップした笹目に最初に言葉をかけたのはメイであった。

ココは女性用の控え室。白のドレスに身を包んだ笹目は髪型をまとめてヴェールをかぶる。
そしてテーブルの傍には花束が用意されていた。

実際衣装を着てみるとドキドキする・・・・・・もしかすると数年後にこの姿で雪鷹とみなの前に立つのかもしれない。そんなどきどきとした意識の中。笹目はふとメイのほうへと目を向けた。

「メイちゃんも・・・・・・・着替えてみたら・・・・?」

「え・・・・!?」その発言に驚くメイ。

「もしかしたらメイちゃんは・・・・ううん・・・・メイちゃんは私の”妹”みたいなものなんだから一緒にドレスを着てみましょう?」
そう言って微笑む笹目に”妹“メイはその言葉がひっかかった。確かに自分が想い人と結ばれれば笹目の恋人がその兄名わけだから妹になる・・・が。鳳太の従者である自分にそんなイメージなど浮かばなかった。

「笹目さま・・・・・・・いいのでしょうか?」
急に揺らぎだしたメイに「なら私が着たこの衣装を着てみますか?」

と笹目は頭のソレをはずしてメイの頭にふわりとかけた。

と・・・

「お客様・・・!!予定外の非登録者の衣装の着用は困ります・・・・!!!」
と。衣装スタッフがやってきたが笹目は「では今日の衣装合わせに彼女も登録者として名前を入れてください。」と笑顔でそう言った。

そして
「せっかくだから化粧もして大変身しちゃいましょう!」
と笹目はメイに微笑んだ・・・・・・


こちらは男性控え室。
白の衣装を着て椅子に座るのは神風鳳太だ。
隣に立つのは笹目の恋人佐伯雪鷹である。


「気分は・・・どうですか?鳳太くん?」
真顔で見つめる雪鷹のソレが正直怖い。空気が圧迫している気がする。

「俺は・・・・・」
今まで軽い気持ちで”笹目”を追いかけてきたわけじゃないがいざその局面になると自分が”ソレ”にふさわしい人間なのかどうかに少々迷いを感じてしまう。

自分の言動にはいつも胸を張って前向きに生きてきたつもりだが不安感は否めない。

「これが・・・・・・”結婚”の圧力なんですね・・・・」
ふと遠くを見るように窓の外を見つめる雪鷹に鳳太は気がついた。

そういえば・・・・・前にメイがこの男はあの鬼部長の兄ということにはなっているが戸籍上は叔父である存在だと。

「あの・・・・・」
ぎゅっと足の上においた拳を握って口を開いた。

「あんたは・・・・”本当に”笹目・・・・和美・・・を”愛して・・・・”大事にしてくれるのか・・・・?」

そう言ってじっと雪鷹を見つめると雪鷹は暫しの長考の後「えぇ。はい、そうですよ?」
と笑顔を見せた。

「・・・・・」何だか大人の余裕にごまかされた気がする。鳳太がそう思った瞬間。

「式場の時間がとれたよ・・・・・!さぁ鳳太今日という日を新しい自分の歴史に刻んで新たな道をスタート・・・・・げふっ!!!」

バァンとドアを開けて式の準備を執り行ってきた鳳真の首に雪鷹の手刀が当たる。


「・・・お・・・オィ・・・お前・・・・。」
焦る鳳太。

「まぁ。長いものに巻かれるのもいいですがたまにはこういったアクシデントも必要ですよ?」
とへらりと笑顔を見せる雪鷹

「いや・・・こいつ。警察関係者・・・・!!!」


「構いませんよ。きょうは休日で旧友同士ですから」

「え・・・・?」
ニコニコとそういう雪鷹に鳳太が首を上げる。


「さぁ。式場の方へ行って見ましょう。笹目さんの晴れ姿。・・・・・・・君とは結婚させませんが一緒に見に行きませんか?」

そう言って雪鷹が手を差し出す。
「笹目・・・・和美・・・・・」

もしかしたら”この気持ち”も今日が最後かもしれない・・・・・・と鳳太はその手に自分の手を置いた。

本当はもうすでに諦めている。でもあの輝かしい笑顔を見ると憧れずにはいられない。

しかし・・・・・・・・・・

そう思いながら教会の扉を開けるとその奥に立っていたのはドレス姿のメイであった。


「・・・・!???メイ・・・・!??」

驚く鳳太にメイは「ハッピーバースディ鳳太さま・・・・!」
とブーケに口付けしそれを飛ばした。



はちゃめちゃなその出来事に「困りますよお客様」と係員の声が飛んだのは言うまでも無い。




そして
「せっかくだから笹目さん。写真撮影していきましょう?」
最後に笹目と雪鷹が式の衣装で写真を撮って行ったのはまた別の話。

■END■
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■嫁に行く気が無いというか相手がいないので式の予約も衣装合わせもどうやってやるのかが分からない・・・・とりあえず一応は名簿とかに名前書いて試着とかするのかなー・・・とか思ってそんなやり取りを書いてみた。そんな感じで鳳ちゃん誕なのに雪笹が出張っているという・・・・・・。

この後なんか気が付いた鳳真に「式は終わりましよ」とひょうひょうと起こしに来た雪鷹に連れられ板脇家の夕飯時に雪笹が発覚するみたいな・・・・(鳳ちゃんとメイも一緒にご飯食べに行きました。

そして式場で貰ってきたケーキを食べてのお祝いパーティ。たまたまキャンセルとか時間待ちとかの開いた時間での簡単な式を申し込んだだけなのでなんとなくそんな感じになったみたいな感じにしてください。

とりあえず鳳ちゃんおめでとうございます。
一応今日中にと思って書いたんですけど出来ればもう少し描きたい。
そんな事を思いながらここまで読んでくださり有難うございました^^;

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■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
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