■華桜戦記/アルバムA■

※感謝※hit※
■華桜戦記/アルバムA■

■拍手8件目有難うございます^^;■

話題:楽描き
■頑張ってチケットゲットしてガチャ回したのに深夜と同じ整形の2個目が出てくる微妙さ・・・・・・・・・(レアだけれども2個目はいらない・・・・・・・・・

ずっとパフューム使ってジャッジしてたらランキングが18位とかになってた・・・・凄い、けど最後までコレは保てない・・・・・・・そんな事を思いながら整形当てたところでなんか・・・こっちに戻ってきました。

その前に描いてた落書き。一名なんか混ざってるけれどもコッチのカテゴリに入れて行こうと思います・・・・・・夏休み最後の花火祭りに参ずる前・・・・・・・・・。と後では何か変わったことがあったのかしら。そんな事を思いながら妄想してました・・・・・・^^vvvvv・・・・アホでスミマセン。苦笑汗汗^^;

■突撃あの子の御宅訪問んんんんん!!!!!!■

話題:喜びを叫びたい
■んぎゃあああああああ!!!!!!!!!すいませんすいませんすいません!!!!!!!!!!!!!!!ココにだだ漏れでスミマセン!!!!><//

メールというか添付のお返事後で出させていただきます!!!!!!突然すぎてぎゃあああでした。
可愛らしい。麗しい。雰囲気が美しすぎる!!!!!


そんなわけでミニメいただいてました。有難うございます。マジで有難うございます><///!!!!!^^;

■拍手9件有難うございます■

話題:暑い(~Q~;)
■ましろちゃん久々かも暑いー・・・^^;

■リヴリースロット・・・■

話題:ひとりごと
■1000コインから始めて途中4000くらいまでいったのに0になってしまった・・・・・・・(悔しい。
欲しい景品が5000ちょっとだったのでもう少しだったのですが・・・・・・また所持金溜めないといけない・・・苦笑汗汗汗汗汗汗^^;

■自分でも何書きたいのか分からない突発的なネタ。■

話題:ネタメモ的な
■「笹目先輩・・・お願いします!!!」
そう白羽の矢が立ったのはお昼休みの出来事であった。

7月7日土曜日公演を控える笹目引退後の演劇部は主役級の部員がおらず今回の舞台のヒロイン役に困っていた。

「引退したのは分かってます。笹目先輩・・・!!!!でもお願いですから一回だけ・・・・今回だけでも”主役”をつとめてください・・・!!!」
そう手を合わせて頭を下げるのは現・部長/兼今回のヒロイン役の2年生の生徒。

「でも私は・・・・・・・」

その役には少し抵抗があった。昔の自分なら演劇の楽しさで素直に受け入れていたかもしれない・・・・・・・・。けれども・・・・・・・

「お願いします!笹目先輩・・・今回だけ・・・・今回だけでも・・・・!!!!!」

そういわれて受ける事になってしまったその”主人公”

かぐや姫。

今の笹目には苦手な演目である。


---
「へー・・・・かぐや姫ですか・・・・素敵な役じゃないですか。」
恋人兼居候の雪鷹が一緒に夕食後の食器を洗いながらそう話しかける。
だが笹目には心中奥底にある思いがあった。


「かぐや姫は・・・・いつかは月に帰らなければなりません・・・・」
ソレは海外で暮らす両親のこと。
今は祖母の家で高校に通いこうやって大好きな恋人と楽しい毎日を過ごしている。

その半面でずっと気になっているのはその両親のことである。
自分はこのまま幸せなままで家族とはなれて過ごしていても大丈夫なのであろうか。

かみしめる幸せの半面で時折そう思うことがある。

「大丈夫ですよ。和美さん、・・・・僕なら。貴方の行きたい道について行きますから。」
そんな事をへらりと言う雪鷹だが実際彼もそれなりの役職の仕事もち。

もし自分が海外の両親を選んだら・・・・・・・・・それにあの時演劇を捨てて彼を選んだ自分がまた舞台に立ったら・・・・・・・・雪鷹は自分の前から消えてしまうのではないのだろうか。

時々そんな事を思ってしまう。演劇鑑賞も嫌いでは無い。映画や劇団の鑑賞には雪鷹と良く行く。
その後で近くの公園でそれを思い出して身振り手振り踊ってみたり歌ってみたり。帰りにそれを話すのも彼と笹目の楽しみになっている。

本当は祖母のシノも連れて行きたいのだがそういう場所は二が照らしく結局テツと二人を置いて出かけることになるだが・・・・・・。


「和美さんは何を不安に思っているのですか?」
ふいに雪鷹がそう言った。

「何をって・・・・・私は・・・・・・」
何より彼と別れることが今のこの空間が無くなってしまうことが怖かった。

「でもかぐや姫は帝を愛して・・・・・・・それから彼の不老不死の薬を分け与えるんでしょう?」

いつかまた・・・・・・・・もし自分が転生したら同じ日々を過ごせるように。(※管理人解釈要注意※)

「でも・・・・・・・・・かぐやは月に帰ります・・・・・・・・どこにどう隠れても月の使者に見つかってしまう・・・・・・・」

それはまるで自分自身がまだ両親から1人立ちできてないことを表しているようで。
「私は・・・・・雪鷹さんと離れたくないんです・・・・だから・・・・!!!」

「・・・・・それは演劇の話ですか?自分の話ですか?」

「え・・・?」
ここに来てはっと自分が何を言っているのかに気づいて恥ずかしくなった。
「私は・・・・」
「貴方はまだ高校生といえど未成年の子供なんです。・・・・だから抜け出せない壁がまだ存在します・・・・・でも・・・・・・」

ふぅとため息をつくと雪鷹はこう言った。
「和美さんのご両親とも・・・・・・・・・ちゃんとお話をしないといけませんね。」
曖昧には伝えてあるそれ。・・・・・・だがいつまでその曖昧が続くかは怖かった。
しかし・・・・

「ソレはやめてください・・・・!!!」
なんだかソレが離れるきっかけになるように思えて笹目は雪鷹しがみついた。

「私は・・・・まだ・・・・”私”のままで居たいんです。”月”に帰る”かぐや姫”じゃありません・・・!」

・・・・・・・・
暫くの沈黙の後。雪鷹がふぅとため息をつくといつの間にか食器は洗い終わっていた。

「和美さん・・・暫く・・・・・考えさせてください。」
雪鷹はそう言って自室へと消えていった。



---
「どこに隠れても・・・・見つかってしまうか・・・・・・・・」
雪鷹は自身のベッドに沈み込むと寂しそうにそういった。

「和美さんのことだけは隠しておきたい・・・・・・・僕の大切な人だから・・・・・・・・」
自分もまた危険な仕事で誰に恨みを買うかも知れない身である。

だから常日頃から傍に居て護りたいと常々思っている。
自分がそう決めたのだからもう何者にも渡したくない。

「和美さんを木の箱にでも入れて隠しておけばいいんですかね・・・・」

なんて冗談交じりにため息が漏れた。
そんな事をしたら愛しいその顔を。その手指にすら触れることが出来ない。

「やっぱり・・・・・ここは僕がちゃんとしなきゃいけないんだろうか。」

仰向けになりがしがしとゴムをといて髪をかきおろす。


「和美さんのご両親は僕の事を認めてくれるだろうか・・・・・・・」



---
「雪鷹さん・・・・・」
笹目は一人寂しい思いをしていた。

これが・・・・・・・・”かぐや”の気持ちだろうか。
自分は・・・”人魚姫”だとばかり思っていた。影から他の女性と戯れるソレを見ながら一人自分の恋心をひたかくしに焦がれるように抱くソレ。

しかし人魚姫は“公演後”聖地に帰って行ったはずだ。
そのために皆で旅行に行ったのだからもう”ソレは”戻ってこない。


なら”今”の私は何だろう。

”笹目和美”と言う役は・・・・・・・・・誰がどう作ったのだろうか。




---

「ん・・・・・」

気づくと時刻は深夜一時をまわっていた・・・・・。
なんだか隣にぬくもりを感じ。ポスターの貼り乱れたその天井から隣に目をやるとそこには自分に抱きつくように笹目和美が眠っていた。


「和美さん・・・・・?」
自分がパジャマを着て寝た事は覚えてる。だから事前に何かをしたわけではないはずだ。

雪鷹はそっと笹目の額に手を当てる。

「雪鷹さん・・・・私は・・・・・・やっぱり”かぐや姫”は断ろうと思います。」

にこりと微笑むそれに雪鷹は驚いた表情を見せたが笹目は嬉しそうに
「変わりに今の”かぐや姫”を月にかえしてあげたいと思います。」
笹目は放課後その現・部長・・・・・・・本当の”かぐや姫”を育てる事にしたのだ。

「やっぱりみんな私におんぶにだっこさせるわけには行きません・・・・・皆で”彼女”を推薦したんだから・・・・・・・・彼女には立派に月に帰ってもらわないといけません」

”月”はきっと素敵な場所です。
だから私は・・・・・・・・・・・・・・・ソコに送り返す”母親”になりたいです。

そういう笹目に”母親”なんて役はあっただろうかと思いながら雪鷹は只「そうですね」とだけ答えて笹目を抱き寄せるとそのまままた眠りについた。


今はまだ・・・・・・・・・・・・・・・・・渡さない。
誰にもどこにも帰させない・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分のエゴだと分かっている・・・けど・・・・・・・・彼女を護るのは僕でいたい・・・・・。


「気をつけて。練習に励んでくださいね。」
最後に一つだけまどろむ頭でそう考えた。



次の二人で寝ている姿をシノに見つかり雪鷹はこっぴどくシノに怒られるのであった。

”かぐや姫”の公演がどうなたかはそれはまた別の話。

前の記事へ 次の記事へ
■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
■プロフィール■
■ブログ内人気投票■
■可愛がってください^^;
☆ササメモリアル/学パロまにまにまとめ小説☆良かったら是非!

■(※中傷苦情荒らしその他コメント全て拒絶します※)
■毒垢日記/3垢目■<<コソリ。
駄文同盟.com/お絵描きJP
■創作(オリジナル)と真木司郎(絶対可憐チルドレン/絶チル)が大好きな夢追人です。時々ネタバレとエロが入り乱れた乱筆乱文も発生いたしますので苦手な方はご注意ください。/↓創作倉庫です;■仕事依頼/素材配布/小説/ゲーム■

■参加中企画/まにまに!様■
ことどり図書館/創作サイトサーチbyFF@Search