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それ以降のこと

2018年9月にあったこと以降のこと。
へいへいさんとはそれっきり。なんにもない。
11月の頭に奥村さんと飲んで酔い潰して、次の日仕事だからお風呂に入って寝たかったからって理由でホテルに連れて行った。正直間違いは起こらないだろうと思ってた。起こったけど。行為をする前に付き合うかどうかってお話をして、付き合うことになったけどきっと奥村さんは私のことを好きじゃあなかった。たぶんやりたかったからやり逃げって言われないように付き合っただけだったんだと思う。そうじゃなきゃ付き合って二ヶ月もしない内に好きかどうかわからないなんて言われないと思う。あれはなかなか最悪な年越しだったと思う。私はそれなりに好きだったけど、向こうはそうじゃなかったってことが悲しかった。8月半ば、お盆明けの日の夜電話でさよならをした。貸した漫画は12月末に帰ってきたときに返して貰った。それっきり。
2020年のお盆休みにたくさんやらかした。とうとうミタニとやった。天王寺で飲んで三軒目でホテルに入った。恋愛感情は一ミリもなかったけどやれてしまった。それ以降は先日も休憩で入って致した。
桐村ともやってしまった。やる気はなかったけど、二軒目で宅飲みになって2時までゲームして6時まで眠れないまま過ごしてなんとかなってたのにやってしまった。やる事自体はどうとでもよかったけど、その後がめちゃくちゃ面倒で困っている。現在進行形。ウブな奴はやってしまったから私のことが好きになったかもしれないらしい。お互い恋愛感情がないのはわかっているけど付き合うことになってしまった。付き合いたくはないんだけどな。それをストレートにいう勇気はでない。あいつはいい奴だからこれからもカラオケ友達で飲み友達でいてほしい。
Twitterで知り合った年下の大学生ともカラオケにいったり致したりしたのでこれで11人目。
ゆうくんはいいやつだ。自己肯定感を上げてくれる。すぐ可愛いって言ってくれるし褒めてくれる。あと、小学生の時にちょっと好きだった満岡に少し似てる。でもえっちはそんなに上手じゃないと思う。前戯はお上手?かも。
そんなわけで社会人25歳になってしまった私はいつ地獄に落ちるんだろう。
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あの頃の自分へ伝えたい

9/3の夜というより厳密にいうなら9/4の午前4時くらいのこと。宅飲みのお約束をして、なんなら泊まっていけばいいと言われて浮かれて遊びにいったら、私が思っていた通りになってしまった。
お酒を飲んで、ほろ酔いのままゲームをして、2人で狭い布団にはいって。寝るならブラジャー外していいですかって聞いたら外したろかと返され、外せるんですかと煽ったら、ホック3つに笑いながら外された。ズボンは履いてるけど何もつけてないTシャツ一枚のまま横になり、背中を向けるとうなじに顔を埋められた。臭くないか聞いたらいい匂いがすると答えられた。そのまま腕が回ってきて私を抱き、触りたいと主張するかのように腕を胸に当ててきた。それも無言で許容していると、シャツ越しに触ってきたのでへいへいさんのえっち、と茶化した。わたしのおっぱいは触っておきたかったと正直そうなことを言われた。どこまでしていいのか聞かれ、お任せしますよと答え、そのまま触らせていると、先っぽにも触られるので体をもぞもぞさせて耐えていた。体の向きを変えさせられ、唇と唇が触れ、舌で口内も触られた。この時、上手いと思ったので手慣れてるのかと勘違いした。下半身にも手は伸びてきて、パンツ越しに愛撫された。ちょっと痛かったと感じたのがへいへいさんの童貞感を増加させた。今度は私の番、と耳を舌で撫で、下も丁寧に舐めた。私は上手らしいです。比べる人が私の他に2人しかいないらしいですけどね。そして、一人暮らしの男性は、彼女がいなくてもアレを持っているらしい。そんなわけで避妊具をつけて、正常位で繋がった。動かし方がわからないと宣い、じれったい動きだったけどそれはそれで興奮した。次に横にして後ろから挿れられ、体を抱きしめながら行為が終わった。
それから3時間もたたない間にもう一回、次は普通の後ろからしたいとのことでそれを飲んで、した。その前に私が丁寧に準備したとはいえ、すぐに終わってしまったのはかわいかった。
それから6時間くらい経った時に69気味になりながらへいへいさんのを丁寧に舐めて口に含んで射精させた。吸われるのがお好きなようで、気持ち良さそうな吐息と声を聞かせてくれた。
そのあとは何もなかったかのようにゲームをしたり、ワンピースをみたり、べつべつにお風呂に入ったり、映画を見ながら寝たり。あの頃の私が羨むような恋人ごっこができた。
えっちは上手くなかったものの興奮はできたので、その興奮を家に帰った今でも思い出してしまい苦しい。またえっちしたい。でもへいへいさんはきっと、またしたいとは思ってくれていない。純粋なへいへいさんを汚してしまったような気がする。罪悪感を感じると言われたあの声が頭の中でぐるぐる回って、私とは違うとがなりたてている。また家に呼んでくれることがあれば少しだけ期待したいと思う。ぷよぷよで勝負するとも約束したから、へいへいさんが卒業して、石川県か千葉県へ飛んでしまう前にはきっと呼んでくれると、そんな期待をしてしまう自分が恨めしい。
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思い出す

絶望の最中にいた4年前のこと。
初めは5年くらい前の修学旅行だった。触れられることが嬉しくて犬が懐くかのようにあいつに尻尾を振ってはご褒美を貰っていた。
彼女がいることを知ったのは夏休みだった。それでも遊びに誘えば答えてくれるし相変わらずイタズラはされていた。その影で彼女にはカーテンの裏で何かしていたのも見ていなかったわけではないのに。
夏休みも明けて文化祭も終わったあと、私の家で2人きりで遊ぶ約束をしてしまった。ゲームをするつもりだった。当時の私は漫画みたいな事は起こらないと思い込んでいた。
非情にもベタな少女漫画みたいなことが起きた。ゲームもひと段落したあと私の体は軽い力で押されソファーへと倒されていた。何が起こったのかわからないままの瞳であいつを見た。冗談めいた口調のまま俺のことが好きならキスもそれ以上のこともするけど、とよくわからないことを言い始めた。彼女がいるのに何言ってんだこいつと思って真顔になった私に対してあいつも真顔になり次いで耳元でyesならキスをしろと言ってきた。できるはずがなかった。そのまましばらく何もせずに固まってる私の唇に何かが当たる感触とそのまま口内に入ってきたにゅるにゅるした何かに侵されてからやっと私のファーストキスは奪われてしまったのだと悟った。
そのあと処女の私に対して何もせずに指を突っ込んで動かしてみたり自分でもあまり見ないそこをまじまじと見たりと好き勝手された挙句、その時生理の終わりかけだった私を四つん這いにさせて上に被さって囁いたことといえば、こっちの穴には入れられないから後ろ使ってみようか とのことだった。正気の沙汰ではないかエロ本の読みすぎだと思うけど本気らしく本当に入れようとしてきたが勿論入るはずもなかった。
その後あいつはそそくさと格好を整えてまた明日学校で、という呪詛を残して帰っていった。これから約1年間にわたって続く地獄の始まりだった。
数年経った今でも鮮明に思い出せるほどの絶望がずっとずっと心の何処かに巣食ってる。
巣ごとの駆除の仕方はまだ見つかっていない。
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殺す

強くなって って、強くなれるもんならそりゃあなりたいよ 支えたいよ
過去と向き合って って、向き合ったら今の私が耐えきれずに死ぬんですけれども ていうか既に死んでるんですがね
前を向いてくれ って、過去と向き合えって言われたばっかだし過去の私がしがみついてきて進めないんですが

今の私が幸せであれば幸せであるほど、過去の私がしがみついてきてその上恨めしそうな顔して「こんな扱いされた私がそんな幸せに浸れると思うなよ」って口から零すせいで死んでしまいそうになる。
この過去の私をぶっ殺さない限り今の私はいずれ死ぬ。
早く殺さないと私が死ぬ。
どっちも私だけど生き残れるのは1人だけ。
早く殺さないと。
過去の私が殺せないなら今の私は早く殺してくれ。
もう耐えるのもうんざりだ。
早く楽にしてくれ。

死にそびれて今

死ぬのに失敗してから さあ!これからは心を入れ替えて一生懸命生きていくんだ!! なんてことになるはずもなくだらだらと死んだように生きる毎日。

でも最近は一つだけ、心残りになるようなことができてしまった。

学校の仲間内で始めたただのスマホのアプリゲーム、crash of clansのとあるクランに入ったところであの人と出会ってしまった。
生放送をやっているらしく、当時テスト勉強中だったからbgmにでもしようと思って見に行った。
コメントをしたら返事してくれたのが嬉しくてその日から毎日通った。
どうやら気に入られたらしかった。
お話ツールの、Skypeみたいなものをインストールしたら実際にお話できるらしく勧められるがままインストールして生放送内で初めてお話した。
女の子かわからなかったらしいけど声を聞いて女の子だと確信したらしい。
放送が終わってLINEのidを聞かれた。
LINEで電話した。
それから毎日毎日LINEで電話して連絡をとって、放送にも参加した。
いつからか本名を聞いたり身の上話を話したり卑猥な電話もするようになった。
いつの間にか好きになってしまったらしかった。
つまらない嫉妬もして1人で勝手に泣いて荒れたときもあった。
みんなが飽きてやめてしまったあとも私1人だけゲームを続けていた。
9月の下旬、とうとう泣きながら電話であの人に想いを打ち明けてしまった。
好きになったらだめだろうに好きになってしまったのかもしれない、と。
全部わかっていたらしかった。
好きと言ってくれるようになった。
あの人は私のことを好きだといってくれるようになった。
私は子供であの人は大人だと思い知らされながらも一緒に居たいと思ってしまったし思わせてしまったらしかった。
今も毎日電話して、みんなにはまだ(いつか知らされるのかどうかもわからないが)秘密の関係は続いている。

これが今私をこの世に繋ぎ止めてるただ一つの理由。
死なない程度に手首を切ることを覚えたり拒食も覚えたけどそれでもまだ生きている理由。
あの人にこのちっぽけな人生を差し出したいがために今もギリギリのところで生きている。
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