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8/20 Sparksライブinクラブクアトロ 【ライブレポ】

こんばんは。
セトリが判明したので書いていこうと思います。
長くなると思うので、本当に興味のある人だけ見てくださいw
(実際この記事を書くのに5日ぐらいかかりましたw)

その前にいきさつとか諸々を書きましょうか。

まず、念頭に入れてもらいたいのは、今現在、2年ほど前から
Sparksというバンドは、現存するアーティスト達の中で僕が一番好きなアーティスト(ロン&ラッセル・メイル)です。

Bowieが生きていたらBowieが一番であり、一番大事なアーティストです。
なのでスパークスは現在僕の中では実質Bowieの次の2番目という位置。

これ、今回のライブレポで大事なことなので、念押しときますw

スパークスは去年も来日してきてくれたのですが、ウッカリしてて見そびれてしまったんです。
なので今回のライブは絶対にハズしたくありませんでした。
一昨年、翌年に来ると判明して、急ぎで音源集めたんですからw

チケット取れて夢のようでした。
早くメイル兄弟に会いたくて。
いざ当日になると緊張しました。

Bowieのように、本人達に一生会えなくなってしまうなんてことは、もう嫌でした。

当日にスパークス放送をやりました。2時間半。
士気を上げる為に。

終わったらすぐ準備して、渋谷に向かいます。

渋谷は久しぶりだったので、駅構内が変わってたり、外国人が更に増えていたりで、ちょっとビックリ。
名物のハチ公とスクランブル交差点は外国人の撮影スポットと化していました。

そして、なかなかクラブクアトロが見つからず、ウロウロしました。
長時間つっ立ってたり、歩き回ってたりすると、腰が痛くなって、更には腹も痛くなる体質で、
この時はもうすでに発症していましたw

そしてやっとこさお目当てのハコが見つかりました。



1時間ほど待って入場。

整理番号は163番でした。

こんな数字でもかなり前の方。

とは言え、先着20名様で新譜を買うとサイン会に参加できるというのは、あまりにも無理・・・w

早々に諦めるしかありませんでした・・・。
今思うと参加できなくて良かったと思いますw
理由は最後らへんで言いますw

クラブクアトロは僕は初めて入るハコでした。
渋谷と行ったら老舗のライブハウスがいくつかありますけど、
僕はラママにしか行ったことなかったんです。

それはいいとして、
さて会場に入りました。

まだ全然アリーナが空いていましたので、超良いポジションをゲット
前から6列目くらいの所で、柱と端っこのちょうど中間辺り。
とりあえず、兄のロンと弟のラッセルがバランス良く見える位置です。
このベスポジが後に仇となりますwセトリ紹介のとこで書きますw

その後も続々ファンが入って来ます。
最終的に何人入ったのかは知らないのですが500人くらいか、それ以上入ったと思います。

正直、僕はスパークスの知名度をあなどっていました。

いくら音楽好きでも、僕の周りに知っている人など皆無だったからですwww
関東だけでもあんなにファンが居たなんて(遠くから来た人も居たとは思いますが)、それだけでも嬉しいことです。

さて、開演まで1時間ほどまた待たなきゃいけません。
腰が死にそうで、最後まで保つか心配になりました。
でも、死んでもいいから間近で観たかったので、腰の瀕死状態は耐えるしかありません。

待っている間、ライブって、どんなに大きいハコでもインディーズ達の小さなハコでのライブでも、そのアーティストが好きな曲をBGMで流しますよね。
これもまた密かな楽しみでもあるんです。
イエモンの復活ライブの時もBGMを楽しみました。T.Rexとかスレイドとかさ、もちろんBowieも流れたので。イエモンライブの時は。

スパークスのBGMはとてもスパークスらしいものでした。
1940年代〜1950年代のものだと思われる映画オペラ、ミュージカル。全て女性シンガーのものです。
その女性シンガーの声を聴いて、[ああ・・・そういうことか・・・。こういうのをやりたかったんだね。]と思いました。
ラッセルはこの歌い方を意識しているんだなと。

本番前のBGMは、プレイするアーティストの憧れや尊敬などのルーツを知ることができて好きです。

いよいよ腰が本気でやばくなって来ましたw
[お願い!早くメイル兄弟助けてくれ〜!]と何度心の中で叫んだことかw

そして公演開始のアナウンスが入るとBGMは消え、
まるでこれからスターウォーズが始まるかのような、壮大かつ壮大なBGMが大音量で流れますwww

なんだこれは!!www
と思っているとメンバーが次々に入場。
みんな盛大な拍手。
そしてロンと続きラッセル入場で歓声も上がります。

キターーーー!メイル兄弟キターーーー!!!
ギャーーーーー居るうぅぅぅぅ!そこに居るぅぅぅぅぅ!!!近い!近い!
そんな心境でしたw
距離にして5メートルほどでしょうか。ホントめちゃんこ近かったんですよ。

そして生で見る第一印象は、【思ったよりデカい】
そう特に【頭がデカい】
でもスタイルは良いんですよ。
頭がデカくて全体的にデカいんですよ。
流石アメリカ人という感じなんですよ。

おそらく、デカく見えたのは、間近すぎたからっていうのもあるでしょうし、大きく見えたんでしょうね。僕にとっては。メイル兄弟っていう存在が。
そういうフィルターもかかってたんだと思います。

メイル兄弟の身長をこのライブで知れると思ったのですが、
結局サッパリわかりませんでした。検討付きませんw
誰かわかる人居たら教えてくださいw

僕がこれまでに、散々ラッセル可愛いラッセル可愛いと言ってきたのに、
なんか全体的にデカい!w
全体的に僕より一回りデカい!
可愛いっていう図体ではないwww


↑70年代の弟ラッセル


と言うのが第一印象。

そしてラッセルが自己紹介をします。
「オトウトデース。(ロンに手を向けて)オニイチャンデース」
可愛すぎる!!!萌ゆる!萌ゆる!!!w

外国人の日本語ってなんであんなに可愛く聞こえるんでしょうかねw
しかもラッセルだから可愛い以外の何者でもありませんw
ラッセルがロン兄に【おにいちゃん】
萌ゆる!萌ゆる!w
思わずオーディエンスは笑みがこぼれましたw
僕はニヤけちゃいましたすんませんw


いよいよ開演、曲が始まります。
セトリと共に、その演目の感想を書いていきます。
パソコンで見てる人は、別窓でYouTubeを開き、曲名をコピペして、聴きながら読んでくださいw




1、what the hell is it this time
1番目にふさわしい曲ですね、新譜のヒポポタマスからの楽曲。
出だしのピアノの美しさときたらゾクゾクします。生だから、半端ないゾクゾクでした。
始まったーーーーーー!!!!って感じで、ビックリするぐらい一気に腰の痛みが消えましたw
おったまげましたねw
他のファン達のボルテージも一気に上がりました。
ラッセルのカッコよさが尋常じゃありません。70歳間近のおじいちゃんなのに、かっこよすぎて惚れ惚れします。
兄ちゃんはすげー安定感w 50年間もキャラを維持する強豪ですw

↓というか、この動画がアップされてました!↓
www.youtube.com
アップしてくれた人感謝です!
僕はちょうど、このカメラの位置あたりで、もっと前の方です。
映ってるか確認しましたが、よくわかりませんでした(^_^;)
もしかしたら映ってるかもw

2、hasta manana monsieur
続く2曲目はなんと、まさかのこの曲!!
初ヒットアルバムのキモノマイハウスからの楽曲です。
この曲を本人達の演奏で生で聴けて、もう死んじゃっても良いと思いました。
僕も今改めて聴きながら書いてますが、ホントもう僕死んでも良いです!w
幸せ過ぎます。
そして間近すぎて、ラッセル観てるとしょっちゅう目が合うし(前の方に居たので、照明が僕らにも当たります。本人達からもアリーナの前の方は、明かりで見えてます。)、ロン兄ちゃんを観てるとしょっちゅう目が合うんですよ。
もう爆死しても良い気持ちでしたw
ラッセルはスマイルくれるし、兄ちゃんからは睨みつけられるしwww
照れちゃって目をそらしちゃいます、僕ぅ。
僕の真上に隕石落ちてきて、潰されて死んでも良い気持ちでしたw

3、unaware
続く3曲目はこの曲。新譜ヒポポタマスからの楽曲です。
ゆったり落ち着いた曲で一息付けます。
この曲が始まる前だったと思うんですが、ラッセルが一息つく表情をして、オーディエンスには笑みがこぼれました。
前曲があまりにも盛り上がったのでw
で、この曲はゆったりしているので、みんなも揺れながら聞き入ってた印象。
間奏では両手を上げて手拍子。そんな感じで、リラックスタイムでした。

4、Propaganda / At Home, At Work, At Play 
続いて4曲目でキタコレ!はい、名曲キタコレ!
アルバム、プロパガンダからの楽曲です。僕の大好きなアルバムです。
この曲は2010年代から頻繁にライブでやるようになりましたね。
それ以前は全然やってきてない楽曲です。発表当時(1974年)もやってなかったはずですが、
なぜか最近になって本人達が再評価したのか頻繁にやるようになりました。
ハイレベルな楽曲だと僕も思います。
「ストップ!♪」の所でラッセルが兄ちゃんの目の前に手を出して、兄ちゃんがビックリしちゃうという演出は微笑ましかったですw
言わずもがな、大変盛り上がりました。
生で聴けるなんて鼻血ものです。夢のようでした。


5、tryouts for the human race 
次はなんとこれですよー!もう爆死やら隕石死やらしてる僕はあの世に行っちゃってるんですが、
アルバム、ナンバーワンインヘヴンからの楽曲w(アルバムバージョンで演奏してくれました。プォンプォンってシンセが鳴るあの長いイントロからです。)
このアルバムはスパークスの傑作品と言われているもので、スパークスの中でも異色のアルバムです。
僕もメチャクチャ好きなアルバムです。
なんと言っても、兄ちゃんの昇天できちゃうようなシンセと天使の歌声のラッセルのコラボレーションは、テクノ界では誰も太刀打ちできないでしょう。
神と呼ぶにふさわしいアルバムです。
オーディエンスも大盛り上がり、もはや空間が天国でした。
こんなの体験できるなんて、生きてるって素晴らしいですね!
ん?矛盾してますか?
いや、天国も地獄も生きてるうちに体験するものなんですよ。

6、probably nothing
次はこれです。新譜ヒポポタマスからの楽曲。
いやー考えられた曲順ですね。当たり前ですが。
盛り上がり続きは若いバンドでも無理です。客も疲れますからねw
一息つけるつもりの一曲と言っても良いでしょう。
でもね、一番癒されたのがこの曲かもしれませんw
静かで美しいピアノ、そして美しい声・・・。
ん〜、癒される〜。って感じでした。

7、missionary position
続いてコチラ、新譜ヒポポタマスで続く楽曲ですね。
ポップノリで上げていきます。
この曲はスパークスに珍しく、普通な曲だと僕は思っています。
普通に無難に良い曲という意味です。一般ウケできる唯一な曲かもしれませんw
みんなも大盛り上がりでした!

8、hippopotamus
さてきましたね〜。新譜ヒポポタマスから3連続投下ですw
この曲はスパークスらしくて好きです。
何度も聴きました。
しかし、音源とは圧倒的な違いが!!
いや、演奏を特段アレンジ入れてるわけではありません。
生で聴くとここまで違うのかと驚きました。
とってもカバなんです!!!!!w
音がとってもヒポポタマスしてますw
重いというかのんびりというか穏やかというか、いや、どれも違うんですよ。
音がカバなんです。とっても。
ていうか凄いですよ。凄さを感じました。カバを見事に音で表現してるから。バンドの音で。
なんて伝えれば良いんですかね?これ。とにかく生で聴かないと僕の言ってることがわからないと思いますw

9、B.C
はいキター!!アルバム、プロパガンダからの楽曲。1974、5年のライブ恒例の曲です!
アルバム版ではなく、ライブ版でやってくれました。
ライブ版は、最初にピアノで【てれれれ、てれれれ、てんてんてん♪】で入ります。
で、この曲は【間】があるんですよ、ライブ版聴いてもらえるとわかると思うのですが。
曲が終わったと思って「うおー!」とか「フゥー」とかって客がやるのもお約束なんですwww
40年以上も前のコンサート風景を未だに尚やり続けてるというw
本当に素晴らしい以外のなにものでもありません!
もう本当に幸せです!

10、rhythm thief
次はなんとこれですよ!アルバム、リル・ベートーヴェンからの楽曲。
僕ね、これやってくれるとは思わなかった。
ナンバーワンインヘブンと並ぶ、もしくはそれ以上の神アルバムだと僕は思っているのですが、
ん〜、特にこの曲を生で聴けちゃうなんて。
チケット6千円は安すぎなんじゃないかとw
ノれる!って感じではないのですが、やっぱり盛り上がりの部分では頭振っちゃいますよねw
とにかく圧巻!最高でした!

11、Edith Piaf (Said It Better Than Me)
からのこれです。新譜ヒポポタマスからの楽曲。
今考えるとたしかに、前曲の後にくる曲ってかなり難しいですねw
この曲で大正解でした。
しかし、ここで問題発生。外国人のカメラウーマンがファンをかきわけて僕のど真ん中に乱入してきたのです!w
見えねええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!
ベスポジが仇となった瞬間ですw

今回のライブは、現在撮影中のスパークスのドキュメンタリー映画で使うそうなんですよ。
映画監督も来ていました。その為の撮影なのですが、ちょっとあの強引すぎるやり方は頂けないですよ。
金髪の結った髪をブンブン振りながら踊りながら一眼レフカメラで撮影しているのですw
メイル兄弟どころかステージすら見えませんwww
撮影の人だったらすぐまた場所を移動してくれると信じていましたが、結局最後まで居座られてしまったのです・・・。
一眼レフのモニターから見える兄弟は、普段いつも観ているスパークス。そしてチラチラ見える生のスパークス。
双方を見比べるという不思議な楽しみ方をしましたw

12、never turn your back on mother earth
続くのはこの曲。アルバム、プロパガンダからの楽曲です。
メッチャクチャ大好きな曲なんですよ!良かった、聴けて本当に良かった(;つД`)
スパークス屈指のバラードです。本当に美しい曲。
でもね、でもね、、、
見えねええええええええええええええええええええええええええええええええwwww
僕はカメラウーマンに殺意が湧きましたw お尻触ってやろうかと思いましたよヽ(`Д´)ノ
それくらいかな、今回のライブの心残りはw
この曲を歌うラッセルの姿をちゃんと観たかったです・・・・・・。
次回もやってくれることを祈るばかり・・・。

13、when do i get to sing my way
キターーー90sスパークスキターーーー!
アルバム
Gratuitous Sax & Senseless Violins(ゴメン、なんて発音すればいいんだw)
観たい!何としてでも!
ノリノリしながらカメラウーマンを押しのけて!
さっきより見やすくなった!
でも!

腰と腹が限界だああああああああああああああああああああ!!!!wwww
(下痢じゃないよ、どちらかいうと、極限便秘の痛さです)

14、 no,1 song in heaven
続いてキターーーー!!!
アルバム、ナンバーワンインヘブンから。
良い繋ぎですね。非常に良い繋ぎです!
そして体の痛さで僕も半分トランス状態wもうわけわかりませんw
オーディエンスも超ノリノリで跳ねます跳ねます。
ノらないファンはファンじゃありませんw
そして間奏で恒例のロンダンス披露!!!
やってくれました!!!生で観れました!大歓声ですwww
みんなジャンプジャンプしてて兄ちゃんの全体を見ることがなかなか難しかったのですが、顔はよく見えました!
メッチャクチャ笑顔でしたwwww兄ちゃんwwww
そして最後に、ロン兄ちゃんが身につけていたネクタイを観客に投げてプレゼント!
超欲しかったですwww
いやもうたまりませんな!!!

15、this town ain't big enough for the both of us

メインディッシュです!!!!!!!!!!!!!!!!

アルバム、キモノマイハウスから。
スパークスの初ヒットソング。後にもないくらいのヒットを飛ばした名曲です。
僕もこの曲から入ったクチです。
そう、僕がやってる音楽リクエスト放送で、どなたかリクエストしてくれたのが運命でした。
グラムロック繋がりでバンド名だけは知っていた僕に、スパークスの全てをこの曲で知ったようなものでした。
この曲にはスパークスの全てが詰まっています。
あの時リクエストしてくれなかったら、多分グラム動画作る時もグラムバンドとして紹介してなかったと思います。知らなくて。
絶対ライブでやってくれる曲なのでワクワクしていましたが、ようやく聴けました。
そして、カメラウーマンも横にズレてくれたのでバッチリ観えます!
なんという幸福感。
本当は感動して涙も出るはずなのに、ホルモンのせいなのか全然出なかった。
Bowieの世界を売った男再現ライブやイエモン復活ライブでは、涙ポロリしちゃった僕ですが、今回出なかったです。なぜか。
でもやっぱりこの曲の人気と言ったら半端ないです。
スパークスと言ったらこの曲。スパークスの全てが詰まっている曲だからです。

16、my baby's taking me home
そして最後はこの曲で締めくくりです。
アルバム、リル・ベートーヴェンからの楽曲。
この曲も大好きな曲で、ツイッターでも「この曲で死にたい」と紹介したことがありました。
まさかやってくれるとは思いませんでした。
死ぬときはこの曲を聴きながら死にたいんですよ、僕w
いやいや、でもそう思っちゃうような曲なんですもん。美しすぎて。
完成された曲だと思います。
ずっと同じ歌詞を連呼してるので、終始一緒に歌いました。
多分、死にそうな顔してたと思いますw痛みでw



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佐村河内守氏のゴーストライター騒動について2

え〜、明日からはこの件についての記述が長くなっちゃって他の事が書けなくなっちゃうのを防ぐ為、今日書きます。

こんばんは。
ゾウイこと敦獅です。

前回の記事(一昨日の記事)、でも書いたこのニュースについてですが、
深く調べて試行錯誤した末、だいぶ僕の中で整理がついてきたので、まとめていこうと思います。

どーでもいい(´・ω・`)という方は長文になりますので、読むことをオススメしません。
関心のある方や真実にできるだけ近い情報を求めてる方は強要しませんが、お暇な時にでも目を通して頂ければなぁと思います。

一昨日の記事は誤りや乱文でわかりづらい箇所が沢山ありますので、見返さなくておkですw


まず、この騒動の中心人物が、佐村河内 守(さむらごうち まもる)氏という人物です。
以下ウェキペディア参考
-----------------------------
佐村河内 守(さむらごうち まもる、1963年9月21日 - )は、“全聾(ろう)の作曲家”と言われ、“現代のベートーヴェン”とも評された日本の人物。広島県出身。

かつて、聴覚障害を持ちながら「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして脚光を浴びた。
-----------------------------

うん。

そう言われてた人で、
ゲーム落武者の楽曲を手がけた頃から徐々に名前が広まっていき、去年NHKで特集番組を組まれて知名度がボンッと上がった人です。

そんな人物だったのですが、今月の5日、彼の代理弁護士から
【実は佐村河内氏が手がけたと発表されたものは自ら作曲したのではなく、別の人物に作曲してもらったものだ】
と驚くべき事実が告げられます。

翌日6日のお昼、その作曲した別の人物というゴーストライター【新垣隆(にいがきたかし)氏】が記者会見を始めます。
www.youtube.com
↑こちら記者会見フルの動画です。

ここで更に多数のことが明かされます。
最も会場と視聴者がざわついた件が【実は耳が聞こえる】ということです。

まあこれがこの騒ぎの流れです。

ゴーストライターというのは昔から在るもので、シッカリ本人と契約しているのであれば正式なものであり、特に問題ではないとされています。

しかし、この騒ぎで問題になっています。
というのは、これまでの売り方が悪質だったからです。
佐村河内氏は自身が作曲したことを全面的にプッシュし、更に聴覚障害を偽って(これはまだ確証はありませんが、新垣氏がキッパリと証言しています。)売り出していたというのが理由です。

聴覚障害を利用して金儲けをしていたのが事実であれば、法の違反として刑事事件として扱われると思われます。
それ云々の前に人としてどうかと思われてしまう許し難いことです。

また、クラシック作曲界でゴーストライターを使っていたというのも、僕個人的な意見としてどうかと思います。
と言うのは、クラシックというのは聴く際にあたって、作曲者の生い立ちや考え方、感じ方を反映させながら聴くものだと僕は思っていますので。

曲が良ければ誰が作曲したのかなどは関係ないとおっしゃられる方は沢山いらっしゃいますし、
そういう聴き方が一般的であり、全く非難するつもりもないですし、僕も普段はそのような聴き方をします。

前者の聴き方は専門的な聴き方であり、芸術鑑賞に必須な聴き方です。
そのように専門的な聴き方をしていた人達には今回の騒ぎに特に腹が立っているでしょうし、
また、聴覚障害を偽っていたことに対しては、大半の人達が握りこぶしを作りたくなってると思います。


僕は皆さんに、新垣氏が行った記者会見を是非視聴してもらった上でこの騒ぎについて考えて欲しいです。

僕はあの会見を最後まで見ました。
ぶっちゃけ、新垣氏が居た堪れなく思いましたし、いくら共犯者とはいえ同情してしまいました。
見ていて辛かったです。
まあ、見て頂ければ分かってもらえるんじゃないかと思いますが、新垣氏の性格や人柄がモロに記者会見で出ちゃってるんですよ。
なんでこんな人が!?って思った人も沢山居ると思います。
また、新垣氏は音大で講師もしているのですが、教え子達から絶大な信頼を受けている人物であり、会ったことがある人は誰もが口を揃えて【優しくて大好きな先生だ】と言っています。
matome.naver.jpソースです。

ちなみに教え子達が大学からの新垣氏の処分に対しての署名活動も始めています。
www.change.org
こちら、僕もちゃっかり署名してしまいました。だってあまりにあんまりなんだもの(;_;)

今回のニュース、確かに騒ぐタイミングがおかしいとは、記者会見見て思いました。
(フィギュアスケートの高橋選手が佐村河内氏名義の楽曲を使うと発表された直後なので)
もう少し早く発表できなかったのかと。

発表を決めた新垣氏は、これ以上嘘だったということを広めたくなかったという理由を会見で語りましたが、
実はもう一つ理由があったということを伝えたいと思います。

会見でもちょっと出てきた【義手のバイオリン奏者みっくん】です。
みっくんと呼ばれてますが、11歳の少女です。
この件も話すと長くなっちゃうしどっから話して良いのかわかりませんので簡単に関係性を書きますと、

まあ会見の最後にライターさん(このライターさんはみっくんについての本を出版した人です。しかも、週刊文春のライターでもあります)も一部を暴露しましたが、
みっくんは佐村河内氏の愛弟子という肩書きをもっていて佐村河内氏がみっくんをプロデュースしたのですが、去年の秋頃に佐村河内氏からみっくんとみっくんの親に絶対服従を要求し、断ったら絶縁さたそうです。
そこで親は新垣氏に相談(新垣氏とみっくんらは親交が深い)、
新垣氏は自身がゴーストライターだということをみっくんらに明かして、
先ほど紹介した文春のライターさんも交えて相談。
で、今回の騒ぎに至るわけです。

なぜゴーストライターだと明かしたのか、文春をご覧になれば恐らくわかりますが、読まなくても新垣氏の人柄を見れば大体想像付きます。
今回の会見はみっくんを守る為に、新垣氏自身が自分の人生を投げ打って腹をくくって開いたものだと言っても過言ではないと思います。

この少女の件以前に新垣氏は佐村河内氏に何度もこの関係を止めようと提案してきたそうですが、【今ここで止めるわけにはいかない。公にしたら俺は自殺する】と脅迫されてなかなか発表できなかったそうです。

そしてみっくんの件で爆発寸前、高橋選手の件で腹をくくった。

と、こういう流れです。
会見の時期がおかしくなった理由と会見を決めた理由は。

僕がここに書いた事はほぼ全部会見を見て頂ければ理解できるかと思います。

一応新垣氏についてのソースや、僕の考えと似た人の記事などのソースを貼っておきます。
今回の騒ぎに興味ある方は見てみてください。

s.yahoo.co.jp/egawashoko/20140206-00032407/
jbpress.ismedia.jp
www.morishitayui.jp
matome.naver.jp

これ、なかなか興味深いコピペです。会見を開く前に会見時に話す情報を2chで漏らしてた人の記述まとめになってます。
www.buzznews.jp
www.buzznews.jp
www.buzznews.jp
www.buzznews.jp
matome.naver.jp
僕はこの情報暴露者は実はあの文春のライターさんなんじゃないかなと疑ってます。
ここまで知ってる人物&2ch出没&熱血さの酷似という理由です^^;
まあどっちにしろ、個人的にはみっくんや新垣氏の援護をこの暴露者に託して応援してますが。


さて、長くなりましたがもう少しだけ。

新垣氏への反論や疑いの目を向けてる人、なんにしろ共犯者だ!と豪語する人で、このブログを閲覧してくれてる人もいらっしゃるかもしれません。
この記事はあくまでも僕の個人的な見方ですので、ご了承頂きたいなあと思います。

しかし、1つだけ言わせて頂きたいのです。
新垣氏の会見を見たうえで、
新垣氏を【結局は金だろ】とか【売名行為だな】と思う方々、
あなた方は常に人を疑いながら生きているのでしょうか?それとも音楽に興味ない人でしょうか?
佐村河内氏を疑いの目で見る気持はよくわかりますが、新垣氏までも疑いの目で見るというのはちょっとわかりません。
少なくとも音楽が好きな人や芸術が好きな人は、新垣氏がどれほど音楽に対する気持ちが強くて緩やかだったかわかるはずです。そして根っからの芸術肌ということ。

根っからの芸術家ってお金や名誉なんかよりも、創作が大事なんですよ。
自分が満足できるものを作ることが生きがいなんです。
だからわざわざ、人気のピーク時に暴露したんです。

このまま黙っていれば、佐村河内氏からの報酬も増えたろうし、沢山の人の笑顔を見れたはずなのに、
わざわざ共犯者だと罪を認め、著作権放棄までしてます。職も失う覚悟です。

これ以上世間を欺きたくないともおっしゃってました・・・。

あの会見で伝わらない人には伝わらないものなんですね。


ちなみに佐村河内氏のコメントは新垣氏の会見以来、代理が一回した限り音沙汰なし。もちろん会見の予定も今のところありません。
新垣氏も6日以降音沙汰なしですねえ。

自殺は考えられないような気がします。
弁護する人がそれぞれに付いて居るはずですし、可能性があるから慎重だと思います。
強いて言うならば、佐村河内氏よりも新垣氏がやっちゃいそうで心配です。


今日はこの辺にしようかなと思います。
長々と最後まで読んでくださりありがとうございます。
誤字脱字あったらすみません。

反論やこの件についての質問、意見や個人的な感想などあれば、じゃんじゃんコメントしてってください。

最後に、新垣氏への同情の声は大半から聞きますが、佐村河内氏への同情の声は流石に全く聞きませんね・・・。
なんかこれもすごいことのような気がします。
どんな事件でも加害者のことを考える人は出てくるものですが、
今回は佐村河内氏個人に対しての同情の声がないw
同情できる情報が無いと言うべきでしょうか。


またこの件については書くと思います。伝え忘れたことや、この件に関わったメディアについてのことなど。
もうね、情報が結構ゴチャってるし全部書くともっと長文になってしまうので^^;

誰も亡くなってませんが深くてデカい事件です。早期解決を祈ります。


ではでは良い夢を!

テスト

テストよん
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プロフィール
敦獅ゾウイさんのプロフィール
性 別 男性
年 齢 35
誕生日 7月11日
地 域 東京都
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職 業 職人
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