彼と会ったとき、パートナーの話をしたの


こればっかりは一緒に生活をされていれば当たり前に出る愚痴だと思う


男性は女性に比べたら口数は少なくて我慢…いや違うか。もめたりするのがめんどくさいんだと思う。

だけど人間だからね
聞いてもらえたら愚痴を言いたくなるのはわかる

でもさ、セックスして裸で抱き合ってる時にするかなぁ(笑)


わたしが小娘と言われるような年齢だったり、後先考えず突っ走るタイプの性格じゃなくて良かったよ

なぜかね、その話を聞いてる時も冷静だったの


むしろ仲良しじゃん
家の事をこまめにしてくれる男性なんてうらやましい限り!


お風呂掃除も
空き缶リサイクルも
可燃ゴミ出しも
炊きたてご飯じゃなくて冷やご飯から食べてるのも
わんこの散歩も
寝室の電気のスイッチも



すべてがね、わたしに無いもので現実味がない

だから冷静だった


どんな顔して話してたかはわからない

後ろから抱きしめられていたから


彼もわたしの顔を見ていない

後ろからわたしを抱きしめていたから


止まらない彼の愚痴にわたしは微笑ましいとすら思ってしまった


だって、そんな話しないでしょ?普通

やめてと言えば話すのやめてくれたと思う


なのにわたしは

うんうん、それで?

えーっ、でも相手の気持ちもわかるなー


なんて話を引き出してしまう始末


彼が話せば話すほどわたしは2番目なんだなー


って2番目ですらないんじゃないかって


もちろん、途中で察知して

いいや、こんな話

と言ってやめてたけど(笑)遅いわ(^w^)


聞く事は平気
前向きに捉えれば素を出してくれてるんだろうなって思えるし、心を許してくれてるんだと思うし

でも、でもわたしとパートナーを比べないで


あーみは俺の癒し
あーみがいて俺はいま幸せ


ねぇ、わたしと出会う前はどうだったの??


わたしは何?


決して一緒になれない
長くもいれない

そんなわたし達
だからこそ『いま』を幸せに『いま』を大切にしたい


心は複雑だね


わたしは2番目
ほら、やっぱりね

いつも通り


話題:ほら、やっぱりね