かぼちゃ祭り

今朝のTVでカボチャを加工してお供えする氷室神社が紹介された
所在地が奈良の天理市ということで興味を持った


上の子がハロウィーンにご執心なのと、「今までで一番楽しい夢見た」と言った日が天理教の祭りの日だったので因縁を感じた

氷室神社の神様は氷の神様というので、グッときた

三柱の祭神のうち二柱が応神天皇の皇子だというので、さらにグッときた

氷から富士山に繋がってコノハナサクヤ姫が浅間大神で火の神様だと




今日はIn Deepさんもハロウィーンネタで興味深かった

もともとはケルト人の祭りらしいが
米では子供が大人や権威に反逆するシーズンだったらしい
それが次第に大人や権威に子供がお菓子で餌付けされたという流れ


カボチャがモチーフになる由来はわからない


ただエフライム工房さんの、古代人は瓜系の植物を特別視していたという説に関係してくるのかもしれない


南瓜カボチャ
胡瓜キュウリ
西瓜スイカ 
甜瓜メロン 




(追記)
[ワニなど]

ワニ=クンビーラ=竜神、海の神、風の神

=金比羅大権現
=釈迦(薬師如来)を守護する十二神将
=大物主命

などなど繋がってくる


ワニが3匹、土管に集まってる夢を見た時はそこまで夢分析が広がらなかった


金比羅大権現は天狗の総本締めらしい




クラマとキラの関係は




[神器について]

勾玉は糸魚川のヌナカワヒメにまつわるだろう

神剣は弥彦大神、天香具山命が神武天皇に献上


もしかしたら神鏡も新潟から?と妄想

目にすることの叶わない八咫鏡の形
それを見たことのある人から聞いたとか又聞きの人が言い伝えるには、八つの花菱の形らしい

新潟の金山神社の神紋に三種の神器をモチーフにしている所があるのだが、その鏡の形が八つの花菱になっているのだ

…確か

数年前にみつけて驚いて携帯カメラにも撮ったのだが、携帯は変わったし記憶が薄れてきているので自信を失った


しかし
普通知り得ない形の神鏡の神紋を見た時は衝撃を受けてお札を…

あ、そうだお札に神紋があるんだった

おなまえ


上の子はトカゲのシッポを取るのが好き
でも取れたシッポがクネクネ動くのを怖がる…




今日TVで「日本人のおなまえ」番組で高橋姓をフォーカスしていた

それで弥彦神社の宮司は代々高橋さんが継いでいると紹介された

その時に弥彦の神様は天照大神のひ孫だと説明があった

一応弥彦の神様は天香語山命ということになっていて、五十猛命と同一神と言われたりする
その五十猛命はスサノオ命の御子だという説もあるのだが
どうなんだろう

私の妄想では弥彦の神様は山幸彦




弥彦に古代文字がある

ご当地の図書館めぐりなどして検証しないことには推測でしかないが、
文化の違う場所だった可能性はある

新潟で出版されたローカル本で古代エジプト人は新潟に辿り着いたと書いてあるのもある

で実際新潟市より北の霊園にモアイ像があったり、カオスな文化が漂っている…

日出づる場所を目指して日本に辿り着いた複数の民族はいたのだろう




高橋姓の色々なお話は面白かった

高も橋も似てて口が上下に二つ






にちゃんの話
国際ニュースのフランス兵がアフリカ少女を犬と性交させたスレが1時間も経たずストップかけられていた

フランス勢もにちゃん監視してるんだ、と新たな発見

911で特定国籍の人種だけ休んでいたと指摘したNHKコメンテーターが不審死てレスがあったスレなんかひっそりとスレ削除されて跡形もなく消えていた

スレストップは書き込めなくなるだけでスレが溢れて落ちるまで残る

その対応の差から、にちゃん監視のパワーバランス的なものも察し


TVよりは情報が多いけれど、隠蔽の力は働いている>>ネット


紛争の死者数と日本のじさつ者数がひけを取らないてのも唖然としてしまう

搾取され続けているが、ストイックな日本人にはちょうどいいのか
敗戦国という諦めなのか


悪に染まっていく


似た歴史の繰り返し


新潟が重要な地位から片田舎扱いされ真実やらが隠蔽されたように

スケールが拡大して

片方は減り
片方は増殖


この世は生き地獄




天国まで望まずとも、均衡な世界を保てなかったのは残念だ




(追記)

めげてきた時は玉音放送の文言を思い浮かべる


朕は時運の趨(おもむ)く所
堪へ難きを堪へ
忍ひ難きを忍ひ
以て万世の為に太平を開かむと欲す

聖徳太子

国上寺


聖徳太子像

古志郡越の山・雲高山、雲上山を聖徳太子が登り「大悲千手観音」像を彫られたという

その大悲千手観音像は「くがみ」と呼ばれた

飛鳥時代から蒲原郡に属し、孝謙天皇の御宇に「国中上一寺」と詔勅され「国上」表記になった
万葉集では「久賀躬」

元明天皇和銅2(709)年に弥彦大神の託宣により国上寺を建立
御本尊は光明皇后に賜った阿弥陀如来




聖徳太子は後で付けられた呼称で
廐戸豊聡耳命などの御名がある

そして、耳には国王の意味があるという説がある


播磨国風土記に「聖徳王の御代」の記述があったり、法起寺の塔の路盤銘に「聖徳皇」とあるらしい

どこぞに聖徳太子の子供の頃と母親の像があるが、そこを訪れたとされる聖徳太子の年齢より小さな子供の像で真偽不明の扱いらしいのだが、
幼くして皇位に付いた推古天皇が廐戸皇子だったのではないか、と思った

聖徳太子は物部守屋を討伐したとの話がある
物部が本来の神様を隠し、己の地位を築く為の本来とは違う神をたてたのではないかと感じる今、
聖徳太子(廐戸豊聡耳命)について、もっと知りたいと思う




(追記)

仏教のゴータマ「最上の牛」と
神道の物部「牛勿れ(うしなかれ)」


牡牛座の中の昴(プレアデス)

変化する地形、地球の鼓動

昔の新潟地図

佐渡が陸続き
佐渡と粟島の間に「榎島」(今はない)

エノ島、気になる

ぽつんとある松浜(現在陸続き)には、霊園にモアイ像の墓が複数あるという
興味深い


地球の地殻変動は思っているより発生しやすいのではないかと思った



(栃尾の秋葉神社)

あぶらけんしん

旧栃尾市(現長岡市)のご当地キャラあぶらけんしんのバッチを買いたいと子供が言い出し、私も上杉謙信公が好きなので秋葉神社のある常安寺周辺へ行ってきた

常安寺の近くにある小さな道の駅で買ったのは、娘があぶらけんしんのマスコット、息子があぶらけんしんのバッチ

マスコットの価格はくじ引きの権利がついて、くじ引きの結果マッチを頂いた

火防せの秋葉三尺坊にかけたとか
マッチは好きだ

上杉謙信公が楡原の蔵王堂から常安寺の山上に遷した秋葉神社

地元の伝承では楡原の蔵王堂にヤマタノオロチの墓があるとされている

信州生まれの秋葉三尺坊がそこで修行したそうだ

静岡の秋葉神社と総本社はどちらかもめた歴史もある

言わずもがな
新潟の歴史は表から抹殺されている


秋葉神社を携帯カメラで撮っていたら60代ぐらいの男性に「なんの勉強に来たの?」と声をかけられた

伝承が途切れていくことを懸念していて、神社で参拝以外の所作をしている人をみつけては声をかけて、自分の情報を伝えているらしい

石川雲蝶の彫刻のモチーフを知りたかったが、男性もそれは知らないそうで残念だった

「秋葉神社の扁額の両脇にあるお面のことなら知ってるよ、舌がなくて二つの釜戸面なんだよ
火防せの神様だからね」

二つの釜戸、で多賀大社の御湯神事の調度 二つの大釜を連想した


自称ボランティアの男性と話し込もうにも子供達が気になるので、話し込まずに礼を言って別れた


そして
源義経公の愛人 静御前のお墓近くの塩の宮 巣守神社と貴渡神社を参拝してから、大きい道の駅へ行った

大きい道の駅出入口の案内所に、冒頭写真の ほだれ祭りゆかりの飴が飾られていて、「どこで売ってますか?」と尋ねたら

「祭りの時しか売ってないんだよ、必要なの?」

私「え…、いや
どこで売ってるのかなと思って;」

「これ去年のだし、あげるよ」

私「えっ!ありがとうございます」

と、サービスで頂いた
ラッキーだが、その飴を子供達が舐めるのは複雑

道の駅の広場で子供達が遊んでいるうちに、双子妹の足やらサンダルやら汚れてきた
近くの水道はばかみたいに勢いがあり余って手をつけると凄いはねて洗えない

それで羽黒神社に水路でみそぎができるよう階段があったな、と思って羽黒神社へ行った

しかし水路に流れがなく澱んでる感じで
「きたなくてあらえない」と双子妹
洗うのは途中の湧き水でするとして、
羽黒神社を参拝

参道脇の地蔵尊でくじ引きの戦利品マッチを早速使った双子

お日様の角度や携帯カメラのアングルの組合せで綺麗な陽射しが映った
双子は上手にマッチでローソクに火をつけた

マッチをおもちゃにしそうで少し怖い


春分に汲みにきた湧き水で双子妹は足を洗い、みんなで湧き水を飲んだ

子供達は「おいしー♪」
と喜んでいた

帰りの車の中で子供達は眠りに入った

夕日は黄色くてまんまるで優しい感じがした
前の記事へ 次の記事へ