酒呑童子

伝承では「蒲原郡中村の百姓の子」とある

自適さんと私の夢に出てきた姓「中村」
関係あるだろうか

他に、桓武天皇5子桃園親王の従者
否瀬善次俊綱が砂子塚に築城し、数代後の俊兼が子供に恵まれず戸隠山の九頭竜権現に祈願しもうけた子という伝承もある

寺に出され、弥彦神社で稚児舞もしていた

美男子で恋文をたくさん送られており、恋文の詰まったつづらを開けたら紫の煙が立ち上ぼり気を失い、悪鬼になっていたという話

浦島太郎のような展開


(夢の中で「美形に戻ったア!」と喜んでいたトリコみたいな男だろうか?
さんずいに酉だから有り得る)


洞窟に籠って霊力を高めたとか

栃尾の茨木童子と鬼倉山の南向きの絶壁の岩窟に住み着いたらしいが、同じく探求してる方が現地に行ったが絶壁のあるような場所ではないとブログで報告して下さっていた
ありがたい
山登りは好きじゃない


絶壁の岩窟で思い出すのは
弥彦神社の大太刀を華麗に抜刀したお侍さんの山賊退治の話だ

山賊は絶壁の岩窟にアジトを構えていたので、お侍さんは退治する為の戦略を練っていた

下田と栃尾は隣り合わせだ

関係あるかもしれない

それで酒呑童子たちは移動したのでは?


新潟の昔話をまとめた著者の櫻井さんはご存命だろうか

自費出版なのかご住所も本に載っているのでお訪ねしたいと常々思っているが、行動に至らない




酒呑童子神社は国上(くがみ)にある

九鬼も「くがみ」と読むので関係が気になる

もしかして九頭も「くがみ」と読めるのでは…


和歌山のルキさん周辺は九鬼(くき)さん姓が多いらしい


「九鬼文書」神代文字の春日文字で書かれた部分に、高御位山に宇志採羅根真大神を祀る、皇祖神はスサノオ命、等 記されているとか


見えないもの、見にくいもの
それが、かみ




うしは玉依姫
とらは毘沙門

かな




(追記)

弥彦神社

先日、弥彦山登山客の60歳女性が雪崩により犠牲になった

姓は本間さんで佐渡に因縁の方だと思われる

ご冥福をお祈りします


弥彦山では数十年前に学校の登山で来てた小学生が滑落して亡くなったり

もっと前に弥彦神社二年詣りの参拝客が百人以上亡くなった事故もあった

1956(昭和31)年 死亡者数124

改めて検索してみると酷い事故だった

神社側も参拝客側も



ちなみに
弥彦大神のように感じる超怪力さんは酒呑童子でもあるように感じる

夢で超怪力さんが三度目の国上山登山を行うという話をしていたことがある

何より超怪力さんは弥彦出身で暇潰しに弥彦山をよく登っていたらしい

空海さんや源義経などのゆかりもある国上寺に旦那や私を初めて案内してくれたのも超怪力さん

因縁の匂いがぷんぷんする

超怪力さんの顔立ちは美形だし
(短気だけど)頭もいい

霊感のある看護師の奥さんの影響で霊現象に合うようになって、金縛りに苛々してきて怒鳴ったら解けて、隣の奥さんが金縛りにかかったエピソードがある




なんだかんだいって
私は思い込みや勘違いもよくするから感覚に自信があるわけじゃない

旦那に毘沙門天のような感じを受ける時点で、我ながら納得がいかない

小豆刀

上杉謙信の愛刀について伝承がある

越後の鍛冶町を上杉謙信の部下が歩いていた時、ボロボロの着物姿の男が小豆を入れた袋を担いで前を歩いていた

その男は帯刀していたが、鞘もボロボロで欠けている部分があり、刀の刃が少し見えていた

そして小豆を入れた袋もボロボロで小さな穴があいており、小豆が少しずつ穴から抜け落ちていた

その抜け落ちた小豆が鞘が欠けて刀の刃が露出している部分に当たると、スッと真っ二つに切れるのだった

それを目の当たりにした部下が交渉して上杉謙信に渡ったのが小豆刀




お侍さん関連の伝承でお気に入りは八木ヶ鼻より山奥に住む剣の達人

弥彦神社の宝物殿にある大太刀をすらりと抜刀したという

そして物の怪に化かされた時、精神統一して見破ったこともあり

山賊に捕まった娘さんを助け出した武勇伝もある




明治維新の直後、貧しくなったが心は錦の元お侍さんが警官に「平民が!」と正す話も好きだ

立ち小便を警官に咎められたのだが、便所に(おそらく意図的に)天皇の菊のご紋の切手があったので小便はかけられず、立ち小便をしたとかでもめて裁判にもなったという






今朝の夢

復帰 危機帰 艦帯

とか漢字で三十字程度を年配男性が抑揚なく滑舌よく言った

上の漢字部分は文章の最後

漢字があってるか自信なし

「フッキ キキキ カンタイ」
とハッキリ言っていた


後は大きな施設を入り口から奥に向かって、所々にお土産コーナーがあって、大人向けのお土産の提案は自分も参加していたみたいだった

二階奥のレストランに数人と入り、仕切りの向こうにVIP席があり土木時代の専務と親方おじさんがテーブルを挟んでいて、接待しているお姉さんが専務の足を洗っていた?

漢字のセリフを言ったのは専務だったような、ハッキリしない

写真・栃尾の蔵王社

地元の伝承でヤマタノオロチの墓といわれる場所

稲田氏宮司の蔵王社


境内に薬師像がある



スクナヒコナ命を祀っているのだろう


蛇王




秦氏もスクナヒコナ命を…




稲田氏は国津側
だと思う

ヤマタノオロチは長スクネヒコの可能性が


秦氏は渡来系


スクナヒコナ命はもともと天津神


なのか?


追ってきた対象なのだろうか


国津神か天津神かといえば
国津神のイメージが強いけど
出生は天津神




するりとこぼれ落ちた小さな神


ちょっと
反町隆史の夢を連想する




4年前は調べるほどに迷路に迷い込む感じが強かったけど
少し方位的なものに強くなったかな




大黒様のコヅチはスクナヒコナ命との絡みから一寸法師を連想する

かぼちゃ祭り

今朝のTVでカボチャを加工してお供えする氷室神社が紹介された
所在地が奈良の天理市ということで興味を持った


上の子がハロウィーンにご執心なのと、「今までで一番楽しい夢見た」と言った日が天理教の祭りの日だったので因縁を感じた

氷室神社の神様は氷の神様というので、グッときた

三柱の祭神のうち二柱が応神天皇の皇子だというので、さらにグッときた

氷から富士山に繋がってコノハナサクヤ姫が浅間大神で火の神様だと




今日はIn Deepさんもハロウィーンネタで興味深かった

もともとはケルト人の祭りらしいが
米では子供が大人や権威に反逆するシーズンだったらしい
それが次第に大人や権威に子供がお菓子で餌付けされたという流れ


カボチャがモチーフになる由来はわからない


ただエフライム工房さんの、古代人は瓜系の植物を特別視していたという説に関係してくるのかもしれない


南瓜カボチャ
胡瓜キュウリ
西瓜スイカ 
甜瓜メロン 




(追記)
[ワニなど]

ワニ=クンビーラ=竜神、海の神、風の神

=金比羅大権現
=釈迦(薬師如来)を守護する十二神将
=大物主命

などなど繋がってくる


ワニが3匹、土管に集まってる夢を見た時はそこまで夢分析が広がらなかった


金比羅大権現は天狗の総本締めらしい




クラマとキラの関係は




[神器について]

勾玉は糸魚川のヌナカワヒメにまつわるだろう

神剣は弥彦大神、天香具山命が神武天皇に献上


もしかしたら神鏡も新潟から?と妄想

目にすることの叶わない八咫鏡の形
それを見たことのある人から聞いたとか又聞きの人が言い伝えるには、八つの花菱の形らしい

新潟の金山神社の神紋に三種の神器をモチーフにしている所があるのだが、その鏡の形が八つの花菱になっているのだ

…確か

数年前にみつけて驚いて携帯カメラにも撮ったのだが、携帯は変わったし記憶が薄れてきているので自信を失った


しかし
普通知り得ない形の神鏡の神紋を見た時は衝撃を受けてお札を…

あ、そうだお札に神紋があるんだった

おなまえ


上の子はトカゲのシッポを取るのが好き
でも取れたシッポがクネクネ動くのを怖がる…




今日TVで「日本人のおなまえ」番組で高橋姓をフォーカスしていた

それで弥彦神社の宮司は代々高橋さんが継いでいると紹介された

その時に弥彦の神様は天照大神のひ孫だと説明があった

一応弥彦の神様は天香語山命ということになっていて、五十猛命と同一神と言われたりする
その五十猛命はスサノオ命の御子だという説もあるのだが
どうなんだろう

私の妄想では弥彦の神様は山幸彦




弥彦に古代文字がある

ご当地の図書館めぐりなどして検証しないことには推測でしかないが、
文化の違う場所だった可能性はある

新潟で出版されたローカル本で古代エジプト人は新潟に辿り着いたと書いてあるのもある

で実際新潟市より北の霊園にモアイ像があったり、カオスな文化が漂っている…

日出づる場所を目指して日本に辿り着いた複数の民族はいたのだろう




高橋姓の色々なお話は面白かった

高も橋も似てて口が上下に二つ






にちゃんの話
国際ニュースのフランス兵がアフリカ少女を犬と性交させたスレが1時間も経たずストップかけられていた

フランス勢もにちゃん監視してるんだ、と新たな発見

911で特定国籍の人種だけ休んでいたと指摘したNHKコメンテーターが不審死てレスがあったスレなんかひっそりとスレ削除されて跡形もなく消えていた

スレストップは書き込めなくなるだけでスレが溢れて落ちるまで残る

その対応の差から、にちゃん監視のパワーバランス的なものも察し


TVよりは情報が多いけれど、隠蔽の力は働いている>>ネット


紛争の死者数と日本のじさつ者数がひけを取らないてのも唖然としてしまう

搾取され続けているが、ストイックな日本人にはちょうどいいのか
敗戦国という諦めなのか


悪に染まっていく


似た歴史の繰り返し


新潟が重要な地位から片田舎扱いされ真実やらが隠蔽されたように

スケールが拡大して

片方は減り
片方は増殖


この世は生き地獄




天国まで望まずとも、均衡な世界を保てなかったのは残念だ




(追記)

めげてきた時は玉音放送の文言を思い浮かべる


朕は時運の趨(おもむ)く所
堪へ難きを堪へ
忍ひ難きを忍ひ
以て万世の為に太平を開かむと欲す
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