シバとウマー

シバ神は破壊神
神々の主

シバ神が山の娘ウマーと結婚すると、周りの神々は子供の誕生を恐れ、ウマーとは性交しないで夫婦二人で苦行に励んで下さいと頼み込んだ

シバ神は承諾したが、女神ウマーは真っ赤になって怒った

「お前たち神々も子供をもうけることはできないだろう」と呪いをかけた
大地にも

困った神々は梵天ブラフマーのアドバイス通り、火の神アグニと山の王の長女ガンジス(風の神)が子供をもうけ種々の鉱物スカンダが生まれた

すばる星座の星々クリティッカー達6人の乳母が面倒を見た


軍の指揮官はシバからスカンダに

ヒマラヤ山=シャンカラ・シュバシュル
シバ神の義父
ウマーやガンジスの父


神々はシバ神と女神ウマーを供養




以上はラーマーヤナーから抜粋


シバは舞踏神とも言われているし、妻の名はパールバティの方が有名だと思う

シャンカラ=シバ神という認識が一般的なようだ

ラーマーヤナーではシャンカラ・シュバシュルはシバ神の義父、ウマーとガンジスの父となっている

シャンカラの意味は、吉祥なる者、恩恵を与える者、救世主


シバ神の肌は黒、首は毒を飲んで青

ドラビダ民族も肌は黒


ウマーとガンジスの父・ヒマラヤの山神の名はヒマバットと言われている


シバの象徴はリンガ(男根)




シバの偉大な力を恐れる勢力に追い出されたり、表現上 青い肌なところが、ちょっとオシリスみたいな雰囲気がある

そういえば、オシリスが体をバラバラにされた時、男根だけみつからなかった


スサノオ命も追い出された神




シバ神に主の座を退いて苦行に励めとは酷い態度だと思う

破壊神だから、恐れられるのはしようがないけど

苦行に励んだら破壊の神ではなくなるのだろうか?

自制が効くようになるとか




猿田彦命も元は太陽神と推測され、シンボルは男根




(追記)

シバとウマーに性交しないでと頼み込んだ神々、と表現されているが
ウマーが大地にも呪いをかけたのは、大地に住む人々を恨んだからじゃないのだろうか


苦行に励んでくれと言いながら詳細を省き、いきなりシバとウマーを供養したとか、一体何をしたのか

「鬼退治」の様相




2月11日 建国記念の日

夢はほとんど忘れたけど、目覚める前の1シーン

福山雅治が「どちらか選びなせえ」
と言ったことだけ覚えてる


池田氏や自分を見れば、「人は変わらない」とわかる

対極同士で研鑽し合うというなら、「変われない」

平和はこない

昔話・野口源右衛門

弥彦神社宝物殿に蔵される志田三郎の二間の大太刀を抜き放った居合い抜きの達人

もう一度詳しく読もうと本を借りた

断崖の絶壁の洞窟をアジトにした山賊は酒呑童子ではないかと思ったので読み直したかった

野口源右衛門は元和元年生まれと書いてある
西暦だと1615年

そして正徳4年で33才になったと書いてあったが、西暦だと1714年

元和の元号は秀吉を討伐した徳川家康が採用した

そして806年に唐の元号に元和が使われた

酒呑童子の伝承は嵯峨天皇の時代(809-823)にもある

大太刀は1415年の作




図書館で著者の市の住宅地図を見ようとしたが、それだけ無かった…


そして、奇談Uも発行されていて、そちらにも非凡なお侍さんが出てきて、なおかつファンタスティックな興味深い話があった


(ファンタスティックといえば、かぐや姫の原形ではと思われる昔話もある
周知のかぐや姫よりファンタスティックな)


奇談Uのファンタスティックなお話は「六角堂の怪」

舞台は五色の鬼、節分で有名な本成寺の千仏堂(通称六角堂)
大きい仏像は釈迦、他の仏像は釈迦の影で過去・現在・未来の三劫の各々に出現するという

その六角堂の回廊を息を止めて三周すると神隠しにあうという噂あり

そこへ修行の旅の途中の剣豪 石地一平が来て、10年前に少女が神隠しにあったと噂の六角堂へ来て試し、5000年前にタイムスリップした

そこでは弥彦山が海に浮かぶ島で「火ノ島」と呼ばれ、粟岳は「アメノ山」、大崎は「ヤマ国ノ原」、下田の五百川辺りは「クナ国」
ヤマ国とクナ国は数千年以上抗争状態で、ヤマ国がピンチになった時 弥彦山が噴火して、10年前にタイムスリップしていた少女ヒミコ(小夜)と共に元の世界に戻ったという話だった


弥彦山がぽつんと小島になっている地図を新潟市の笹川邸で見たことがある


それに大崎に近い保内の神社境内に、昔はここまで海だったという印があった

あれだと本当に現在内陸の大崎は浜だったと言える


なんというか、すごく昔のことを今でも伝え続けられていることに感動する


空海さんの伝承なんかもつい最近の話なんじゃないのと感じるぐらい、生々しく話が伝わっている




そしていくら隠そうとも
食料の生産日本一
昔話の数日本一
寺社の数日本一
などの事実が、
考える人には教えてくれる



歴史改竄は周知の事実


飛鳥時代に重大な隠し事があるのだろう




フッキ キキキ カンタイ

3つのキは




薬師三尊

薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来

だろうか






(追記)

野口源右衛門33歳の時、西暦で99年経っているのは意味深だ

それは櫻井さんの意図なのか
櫻井さんは伝承に忠実で、語り継いだものの意図なのか


33はオカルト民に、というより世界的に信心が深いとか哲学に深いとかの人々に神聖視されている数字


私は3分の1と3分の2の関係に神秘を感じる

33は100のおよそ3分の1

子と親




ちなみに烏帽子山をアジトとした山賊は信州から来た羽根の陣十郎とあった

年代に意図があった場合、これらの情報の暗示するものは何か、などと想う

頭ははたらかないけど

酒呑童子

伝承では「蒲原郡中村の百姓の子」とある

自適さんと私の夢に出てきた姓「中村」
関係あるだろうか

他に、桓武天皇5子桃園親王の従者
否瀬善次俊綱が砂子塚に築城し、数代後の俊兼が子供に恵まれず戸隠山の九頭竜権現に祈願しもうけた子という伝承もある

寺に出され、弥彦神社で稚児舞もしていた

美男子で恋文をたくさん送られており、恋文の詰まったつづらを開けたら紫の煙が立ち上ぼり気を失い、悪鬼になっていたという話

浦島太郎のような展開


(夢の中で「美形に戻ったア!」と喜んでいたトリコみたいな男だろうか?
さんずいに酉だから有り得る)


洞窟に籠って霊力を高めたとか

栃尾の茨木童子と鬼倉山の南向きの絶壁の岩窟に住み着いたらしいが、同じく探求してる方が現地に行ったが絶壁のあるような場所ではないとブログで報告して下さっていた
ありがたい
山登りは好きじゃない


絶壁の岩窟で思い出すのは
弥彦神社の大太刀を華麗に抜刀したお侍さんの山賊退治の話だ

山賊は絶壁の岩窟にアジトを構えていたので、お侍さんは退治する為の戦略を練っていた

下田と栃尾は隣り合わせだ

関係あるかもしれない

それで酒呑童子たちは移動したのでは?


新潟の昔話をまとめた著者の櫻井さんはご存命だろうか

自費出版なのかご住所も本に載っているのでお訪ねしたいと常々思っているが、行動に至らない




酒呑童子神社は国上(くがみ)にある

九鬼も「くがみ」と読むので関係が気になる

もしかして九頭も「くがみ」と読めるのでは…


和歌山のルキさん周辺は九鬼(くき)さん姓が多いらしい


「九鬼文書」神代文字の春日文字で書かれた部分に、高御位山に宇志採羅根真大神を祀る、皇祖神はスサノオ命、等 記されているとか


見えないもの、見にくいもの
それが、かみ




うしは玉依姫
とらは毘沙門

かな




(追記)

弥彦神社

先日、弥彦山登山客の60歳女性が雪崩により犠牲になった

姓は本間さんで佐渡に因縁の方だと思われる

ご冥福をお祈りします


弥彦山では数十年前に学校の登山で来てた小学生が滑落して亡くなったり

もっと前に弥彦神社二年詣りの参拝客が百人以上亡くなった事故もあった

1956(昭和31)年 死亡者数124

改めて検索してみると酷い事故だった

神社側も参拝客側も



ちなみに
弥彦大神のように感じる超怪力さんは酒呑童子でもあるように感じる

夢で超怪力さんが三度目の国上山登山を行うという話をしていたことがある

何より超怪力さんは弥彦出身で暇潰しに弥彦山をよく登っていたらしい

空海さんや源義経などのゆかりもある国上寺に旦那や私を初めて案内してくれたのも超怪力さん

因縁の匂いがぷんぷんする

超怪力さんの顔立ちは美形だし
(短気だけど)頭もいい

霊感のある看護師の奥さんの影響で霊現象に合うようになって、金縛りに苛々してきて怒鳴ったら解けて、隣の奥さんが金縛りにかかったエピソードがある




なんだかんだいって
私は思い込みや勘違いもよくするから感覚に自信があるわけじゃない

旦那に毘沙門天のような感じを受ける時点で、我ながら納得がいかない

小豆刀

上杉謙信の愛刀について伝承がある

越後の鍛冶町を上杉謙信の部下が歩いていた時、ボロボロの着物姿の男が小豆を入れた袋を担いで前を歩いていた

その男は帯刀していたが、鞘もボロボロで欠けている部分があり、刀の刃が少し見えていた

そして小豆を入れた袋もボロボロで小さな穴があいており、小豆が少しずつ穴から抜け落ちていた

その抜け落ちた小豆が鞘が欠けて刀の刃が露出している部分に当たると、スッと真っ二つに切れるのだった

それを目の当たりにした部下が交渉して上杉謙信に渡ったのが小豆刀




お侍さん関連の伝承でお気に入りは八木ヶ鼻より山奥に住む剣の達人

弥彦神社の宝物殿にある大太刀をすらりと抜刀したという

そして物の怪に化かされた時、精神統一して見破ったこともあり

山賊に捕まった娘さんを助け出した武勇伝もある




明治維新の直後、貧しくなったが心は錦の元お侍さんが警官に「平民が!」と正す話も好きだ

立ち小便を警官に咎められたのだが、便所に(おそらく意図的に)天皇の菊のご紋の切手があったので小便はかけられず、立ち小便をしたとかでもめて裁判にもなったという






今朝の夢

復帰 危機帰 艦帯

とか漢字で三十字程度を年配男性が抑揚なく滑舌よく言った

上の漢字部分は文章の最後

漢字があってるか自信なし

「フッキ キキキ カンタイ」
とハッキリ言っていた


後は大きな施設を入り口から奥に向かって、所々にお土産コーナーがあって、大人向けのお土産の提案は自分も参加していたみたいだった

二階奥のレストランに数人と入り、仕切りの向こうにVIP席があり土木時代の専務と親方おじさんがテーブルを挟んでいて、接待しているお姉さんが専務の足を洗っていた?

漢字のセリフを言ったのは専務だったような、ハッキリしない

写真・栃尾の蔵王社

地元の伝承でヤマタノオロチの墓といわれる場所

稲田氏宮司の蔵王社


境内に薬師像がある



スクナヒコナ命を祀っているのだろう


蛇王




秦氏もスクナヒコナ命を…




稲田氏は国津側
だと思う

ヤマタノオロチは長スクネヒコの可能性が


秦氏は渡来系


スクナヒコナ命はもともと天津神


なのか?


追ってきた対象なのだろうか


国津神か天津神かといえば
国津神のイメージが強いけど
出生は天津神




するりとこぼれ落ちた小さな神


ちょっと
反町隆史の夢を連想する




4年前は調べるほどに迷路に迷い込む感じが強かったけど
少し方位的なものに強くなったかな




大黒様のコヅチはスクナヒコナ命との絡みから一寸法師を連想する

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