むかーし昔

あるところに子宝に恵まれなかったおじいさんとおばあさんが暮らしておりました

ある日
おじいさんは山へ柴かりに
おばあさんは川へ洗濯に




柴かりは
シバとカーリー(山の娘ウマー)

川はガンジス

桃はスカンダ

鬼はシバとカーリー


という推測
あるいは妄想


宮城の志波姫神社の祭神は
コノハナサクヤ姫

父は大山ツミ命

父娘共に酒の神

コノハナサクヤ姫は山の娘

イワナガ姫という姉がいる


仮にカーリーがコノハナサクヤ姫だったら
シバはニニギ命?


火の出産も共通のモチーフ




カーリーから現れた女神クルクラ
(子宮のように赤い大洞窟の母神)
=キュベレー(神々の太神・大洞窟の住者)
=ゼウスの母(レア)
と同一視している記事をみつけた


川でミソギを行って現れたクルクラが桃だろうか?
ガンジス?


ガンジスは天の川でシバを伝って地上に降りたと言われており、
シバ(おじいさん)が川上の山へ行ったことと
川から桃が流れてきたことは繋がりそうだ


ディオニュソスは孫みたいなものか

山の神も山の娘もひ孫も酒の神なのか


義理の娘ヘラが孫ディオニュソスにかけた呪いをカーリー(から派生したキュベレー)が解いたのか


熱の神なのかもしれない


火山、温泉、酒、多分スパイスも


熱が自然の医なのかもしれない


具合が悪くなった時に発熱することは正常な治癒能力がはたらいているのだろう




ディオニュソスは多分酒呑童子


ゼウスは多妻な大国主命だろうか

今ゼウスみたいな座についているのは天照大御神

スサノオ命の姉


ギリシャの太陽神はヘリオスやアポロン

ゼウスは木星
木繋がりだとスサノオ命みたいだけど




ゼウスには
海王星のポセイドン
冥王星のハデス
二人の兄がいる


海の支配者アシュラ
冥界の支配者ヤマ
神々の主インドラ

ゼウスとインドラは雷繋がり




海といえばスサノオ命
冥界といえばイザナミ命
神々の主といえば…?

日本神話は本当にわかりにくくされてしまった
と思う

神々の主はスクナヒコナ命かな

いやアメノミナカヌシ命?

どちらもあまり目立たない

雷っぽいのもない

雷神は鬼のイメージ
風神とセットで




いまいち正体をつかめない






そんなことをもやもや考えているせいか

今朝の夢は
さつじん現場で警官二人に事情聴取を受けていた

警A「話は変わりますが魔法見ました?」
私「はい」
警A「なぜ言わなかったんです?」
私「関係ないと思って」

警官Bは粘土みたいので容疑者の顔を作っていた
ピンクの肌に水色の髪
顔はペチャッとしてて頭頂から顎先まで短い
眉毛が濃く、警官Bは筆で目元を深く削りとるようにしていた

私の思う顔じゃないけど、他に目撃者がいて作ったのかなあ、と考えてた

知り合いの中では岩さんに近い顔

ペドロ




魂レベルでは分かってるんだろうけど
誰でも


それを意識で自覚していかなきゃいけないのか?

よくわからない

そりゃ知りたい




けど

真実はやっぱり受け取り方次第で変化してしまう、あやふやなものなのかもしれない



余談

上記のような日本語と外国語の微妙な繋がりを見ていると


桃太郎に 火 が出てきたらもっと辻褄が合うのに

火 の昔話は三枚のおふだと かちかち山を連想する

かちかち山はタヌキがおじいさんにおばあさんを食わせる人食い要素がある

畑を荒らし収穫を妨害したタヌキ

キフネ と イワフネ


だじゃれや親父ギャグを寒いとする風潮は破壊工作の一環だろうと思える

小さなことからこつこつ破壊していく工作員

その統率力もネンキ入ってる






長野県木曽町
震度3と4の地震が一回ずつあったんだ

震源がごく浅いだけど

やっぱり火山情報の更新は昨年8月以来ない

蔵王 少彦名命

栃尾の蔵王社
岩野蔵王社というのだった
写真撮っておいて良かった
2015年4月中旬


蔵王権現について調べていたら
「逆立つ髪を三つに分けた三髪冠」とあった


あ、ハイスクール奇面組リーダー
だと思った


髪を三つに分けたというのは三つの分け御魂を暗喩しているのだろうか


蔵王権現=少彦名命=薬師如来
は割と定説に近いようだ

湯神社の祭神 石薬師はオオナムチ命と少彦名命

だから蔵王権現の分け三魂はオオナムチ命と少彦名命とあと誰かということになるだろうか

長野の白山神社境内の蔵王神社祭神は大己貴命とある


薬は湯にも通じ、酒にも通じる
どちらも体を温め血の巡りをよくする

酒は短時間で体内の隅々まで行き渡るから、酒に薬を混ぜて飲ませるとよく効いたらしい
薬用酒


酒の古語
サケ、ミキ、クシ、ミワ
それ以前は「キ」


甕 ミカ 昔の読みは「ミワ」

漢字を出すのに「オウ」で甕が出てきた

タケミカヅチはオウヅチとも読めるんだ




検索していて興味を引かれ脱線していくことしばしば

今回は
南米中南部 先住民に伝わる魚の支配者サ=インが気になった
魚の支配者なのに姿は長髪で半人半馬


「美形に戻ったア!」とトリコみたいな男が喜んでいた夢に半人半馬が出てきた

トリコみたいな男と半人半馬はどちらも筋肉隆々で対決していたが、トリコみたいな男は正気を取り戻して、対決相手の半人半馬にも正気を取り戻させようとしていた




今はだんだんギルガメシュ(ビルガメシュ)とエンキドゥが気になっている

ギルガメシュは「獅子と獅子」を暗喩しているという説

ライオン家紋ユダ
一角獣家紋エフライム

一角獣とエフライムが出てきたから






現実は

水道破裂でいっぱいいっぱい;






(追記)

お酒の神様で日本で有名なのは

奈良県桜井市三輪の
大神神社らしい

祭神は大物主命と少彦名命


次いで秦氏の松尾大社 大山咋命

橘氏の梅宮神社 大山祇命、コノハナサクヤヒメ命


私が連想するのは酒呑童子

新潟に代表的なお酒の神様がいないわけない、絶対に




(雑記)

水道に不便があると思い知る

人一人が一日に使う水量がいかに多いか

トイレを流すためにタンクに貯める水は桶三杯分

旦那は非常時用に貯めといた水2リットルで流せるんじゃない?と言ったけど、2リットルの水じゃトイレは流せない

ペットボトル20本に水道水を貯めてたけど、節約しなきゃ1日でなくなる、というか足りない…

これ、最低3日分貯めておくにはペットボトル100本分でも心もとない

トイレ用の水だけで20本じゃ、お風呂に入ろうと思ったら…

衛生的だけど、やっぱり水の使用量は多すぎる;


お水さま様ですm(_ _)m

屋根・戸蔭






天兒屋根あめのこやね命から屋根の意味が気になった

昔の縦穴式住居やテントみたいに斜めの壁の合わさった部分が天井になって、屋根が土についている形状から「屋根」という字面になったのではという説があった

屋根は雨風から住む者を守る


柱は男で屋根は女なのでは


角力すもうの土俵には屋根がある

屋根の下の土俵は子宮で誕生をかけて男が競い合うのではないだろうか


「ダーリン、ダーリン」は競い合う両者なのかもしれない




実際のところは
天兒屋根命の正体はわからない


春日は神住処の意だった説もあり

天兒屋根命は神住処なのかもしれない


立派な男神二柱に支えられて?

とするとヒメ神はどんな立場なのだろう




床側の女神かな

天と国(地)




中も外も戦場じゃ難儀だな


対立する勢力の均衡が崩れたら共倒れ






(追記)

2008年に見た夢

北斗の拳のユリアが身籠ってケンシロウと微笑んで喜んでいたら
「誰の子供だと思っている」とラオウが黒王だっけ愛馬に乗ってやってきて、ケンシロウとユリアが愕然
赤ん坊を見るとラオウそっくりのもみあげ、眉毛の濃さ;
「そんな身に覚えはない」ユリア困惑
ケンシロウ絶望
ラオウとユリアの披露宴が始まる

という夢を見た

ケンシロウは救世主
ラオウは圧倒的強者

どちらも北斗神拳側


仮にこれが上の子の妊娠を示唆していたとしたら
ケンシロウは旦那なのかもしれない

ケンシロウと一緒にラオウと戦う夢を2回ぐらいは見ている


ラオウの子、というのはアイリーンさんが上の子の魂的な生みの親という話に繋がりそうだ


ちなみに旦那には毘沙門天ぽいイメージを持っている

最近毘沙門天が好きになってきたから、やめてほしい

超怪力さんと出会ったの上越だし

いや、やめて






・戸蔭・

上杉謙信が軍資金を稼いだ青苧、ヌナカワヒメが伝授したという青苧
青苧が気になって検索していたら、hit先のサイトが青苧の次ページに繋がった


たまたま千葉県船橋市の戸蔭神社にまつわる話のページに繋がった

戸蔭神社の神様が軍用金を集める為に悪事の数々を重ね、付近の住民に盗人神と呼ばれたそうな

それが祭神はタチカラヲ命

神社の名を春日神社とも言う、とある

船橋の鎮守で本尊は九頭竜とか


いや、てんこもり過ぎるって

もともとタチカラヲ命は大国主命で戸隠は子隠なんじゃないかと、どちらかといえばマイナスイメージだった

春日神社
って
えっ


そして
九頭竜




アイリーンさんに会った星影神社って千葉県の船橋市だったような

星「影」

なんだなんだ




タケミナカタ命をとっちめたとされる
タケミカヅチ命=タチカラヲ命=大国主命
という位置付けに個人的な脳内に収まるのだが


ミナカタ(水潟)=ムナカタ
水属性と思われる

でもムナカタの胸形も何か暗示がある


隠した子はミナカタ命

それは実際ミナカヌシ命なのでは




目の上のタンコブというか、野心のある者にとって自分より偉い人は邪魔になる


地位だけ見て役割を見抜けなんだ


まだ決めつけはよくないか




なんかコヅチ、ミカヅチ、ハヅチ、ヅチの付く存在がラオウ側なのか






ちなみに

屋根
羽根
似てる

ウガヤフキアエズ
屋根が完成しないうちに

鵜の羽根

鵜の浜(上越)


ヤハエ




歴史を改竄した存在は非道に見えるが

自分たちを守り自由を手に入れる為だったのだろう

命を賭けて生きている存在は輝いていると思う


…胸糞悪い悪行の上で成り立つ儚い幻なのだが…


娯楽に耽って不満並べるだけの存在よりは生を全うしてる


自分には力がないとか関係ないとか知らん顔の多数の招いた現状


魚心あれば水心というが
多数は実際生け贄を欲すのかもしれない


知らん顔しつつ操ってるのが多数か


まじで無意味な演劇だ

刀売

刀八から八坂刀売命が気になって
さらにトメが気になって検索

氷牒斗賣(ヒガノトメ)神社を発見
長野市の下氷鉋ってよく目にした地名だった

祭神 ウツシヒカナサク命
配祀 タケミナカタ命 ヤサカトメ命

ウツシヒカナサク命はワタツミ(豊玉彦)命の御子
安曇連等の祖


火遠理は火を遠ざける氷?

いやでもワタツミ命の御子だから海幸彦の火照の方が

取り替え?


(ブログ上で妄想中
失礼)




ちなみに
諏訪大社は昭和25年に改称されたらしく
以前は南方刀美神社

刀美 トビ
やっぱりナガスネヒコ系ぽい

ナガスネヒコの別称はトビヒコだったと思う
妹がいて兄もいて




長野県辰野町に「矢彦神社」

正殿 オオナムチ命 コトシロヌシ命
副殿 タケミナカタ命 ヤサカトメ命
南殿 天香語山命 ウマシホヤ命
北殿 神倭磐余彦命 ホンダワケ命

こちらのキャスティングは私の求めている答えに多大なヒントをくれそうだ




タケミナカタ命は武神軍神

たしかタケミナカタ命出生地の上越市岩殿山のお寺に上杉謙信公の供養塔があったような
自信ないけど

近くに湯殿山もあるが山頂は立入禁止のゲートで塞がれている
怪しい


山形にも岩殿山や湯殿山があるのは上杉家の変遷によるのだろうか?
全く調べていないけど


越後→会津→米沢へ行ったから
やっぱり「鶴ヶ城」は上杉家絡み?




どの国の神話でも戦車には太陽神が乗っている
あと軍神




ローマの農耕の神マルス(マーズ・火星)は農耕と火の組合せが興味深い

日子穂穂出見
日子火火出見
穂と火の組合せと同じ


ゼウスとヘラの子、軍神アレスとマルスが同一視されるようになったのも興味深い

そういう感覚の変遷に共感を持ったり




情報が多すぎてまとまらない

ピースはだいぶ集めた気がする




自分のことがわかるまでもう少しだろうか




(追記)

「旭」
という名称がアイリーンさんにもキリン家にも絡んでいたので気になっていた

これは太陽神を乗せて進むのは九頭竜とか九頭の馬車などの暗示ではないだろうか九頭竜うんぬんの石碑が榛名神社の鳥居前にあって、その話を自適さんが時々繰り返しブログに持ち出す


検索してみたら九頭竜は八大竜王の中の一つの存在だった


それで他のワードで検索していて
「九 舟」と打ったら九州と読めることに気づいた

京都の八坂神社爆破予告があり、今のところ不審物はみつかっていないらしい

八坂神社か


昨日はバングラデシュで日本人やイタリア人など拷問を受け殺害される事件や
死亡事件・事故が妙に多かった


太陽の黒点0の状態が続いている
ことが影響したりするだろうか


今日は台風1号が発生し観測史上二番目に遅い台風発生
その影響があるかないか真夏日となり猛暑だった


地球上のジェット気流はすっかり乱れ、今後の気象予測は困難とのこと


乱れに乱れている状況


乱れに乱れている


太陽の黒点数はともかく、
地球上の乱れは人が起因としか思えない…


人は地球上で何をしているのだろう

利己利欲と慢心で破壊と汚染

人同士のバランスが偏り過ぎ
神に任せるべき部分を文明で侵し過ぎ

文化と利他の精神を損得勘定で排除してきた


今がよければ
自分さえよければ


先代は後世の為に色々なものを残してくれたのに


私達は子供たちの自由を奪い
汚染した環境を残す


ネガティブだろうか






翡翠の翠みどりは命の象徴だと
マヤの翡翠マスクに説明があった


磯邉自適さんがよく話題にされるグリーンマン


翡翠から連想されるヌナカワ姫




山幸彦は豊受大神の鏡、弟のニニギ命は天照大神の鏡と降臨したと籠神社の伝

山幸彦は海幸彦の弟で本当は三人兄弟とは知っていたが、
ニニギ命が山幸彦の弟とは覚えがなかった

籠神社境内の恵美須神社は山幸彦が主祭神という
豊受大神は奥宮真名井神社(昔は匏宮よさのみや)で山幸彦が祀っており、現在地に遷宮してから山幸彦を祭神にしたそうだ

豊玉姫(山幸彦后)は海神とされている

山幸彦=彦火明=穂赤=天照御魂=天照国照彦火明=賀茂別雷神
豊受大神=天御中主神=国常立神
(籠神社伝)


夫婦と鏡の三つ巴




タロットカード「月」

手前の池からザリガニが上半身はいあがり
池のほとりの草原で犬と狼が向き合って遠吠えし
草原の向こう左右の端に塔があり
さらに遠くの山に月から光が降り注ぎ
星空には満月の中に三日月に見える女神が輝き浮かんでいる

「月」は「星」と「塔」が繋がっているらしい


「月」の主人公はザリガニ
甲殻類

ザリガニが月から山に降り注いだ神の恵みを受け取りに安住の地から冒険に出ようとするシーン

向き合って遠吠えする犬と狼は月から降り注いだものを火の玉だと思って恐れている
犬は理性(人間的な部分)、狼は本能

左右の対の塔は人間社会
精神面、物質面

山は神の世界へのゲートのようなものだろう


「戦車」からインドラに辿り着いたように
各タロットカードは特定の存在を表しているのではないかと思える


「月」は
まだ保留
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