うさぎの足跡

父は毎年雪の中キャンプしており、今年も呼ばれて遊びに行った
白うさぎとの遭遇に期待を寄せていたが、叶わず

子ども達は焼きおにぎりを気に入って喜んで食べていた

服に煙の匂いが染み付いて…
帰りに買い物へ行ったら超振り返られた;
帰ってすぐ洗濯


変わり者の父に変わり者の友人がいてくれて、ピザを焼いたり肉まんを蒸したりしてくれる年もある
こういうのに付き合ってくれる友人をそこそこ持っている父が正直羨ましくある

子ども達は喜んではいたが、双子がぜんそく持ちで煙を浴びて咳をして
今日は過保護な私が保育所を休ませた
熱はなかったが、ちょっと怪しいなと感じた
この保育所に行かせるか休ませるかの判断は苦手だ

春に一回ぐらいテントを借りてキャンプしてみたい
が、春は二年連続 双子兄がぜんそくで入院しているのだった…
でも、キャンプしてみたいな






今朝の夢は
二つの勢力がぶつかり合って毎日千人しんでいて
あと数日で生き残りが百人ぐらいになるという設定だった

適当に分けた二つの勢力を司令塔(年寄り爺?)の指示のもとぶつかり合う

「一体いつまで続けるの?!なんの意味があるの!?」というようなことを声を絞って叫んでいた




毎日千人しぬ、という話は イザナギ命が黄泉までイザナミ命を追いかけてきて醜くなった姿を見られて怒ったイザナミ命の言葉と同じだ

それに対してイザナギ命は「それなら千五百人ずつ生む」と言葉を返していたが
夢の中では減る一方だった




夢の意味はあいにく分からない

だけど自適さんは良さげなビジョンを見てるから大丈夫なんだろうなと思う

河口から右側に広がる海へ還っていく、というような昨日の自適さんのブログの描写が
財布を4つ内蔵していた鮫の夢を連想してしまい、多少 不安


自適さんと私の関係がもう少し理解できないと、夢の関連性もなんともいえない


夢の中で居合わせても別に仲は良くない

なんだろうなあ

自適さんからしたら私は見知らぬ他人扱いだから

それに私は そういう空間 において、第三者からどのように映るのかわからない

女?男?猿?鳥?


結局 私自身が未だに自分のことを理解できてない



蓮池
薔薇