直視

昨日は朝っぱらから物騒なニュースが流れた

普通に疑問なのだが、約一時間で八人の職員を拘束して40人以上も刺して回るなんてできるのだろうか

同じ施設では2004年に入所者へにがり原液を飲ませて死なせている事件が起きていたようだ

しかし、神奈川県はハンニチ勢力が盛んで真っ当な解明や報告は期待できない気がしている




秩序、バランス

働き蟻とサボり蟻を分けると大体似た割合で
働き蟻グループにはサボり蟻がでてきて
サボり蟻グループには働き蟻がでてくるという話は有名だ


この世界にはほどほどに調整される秩序、バランスがあるのだと思う


凄惨なニュースを前に建前を並べるだけの者もいれば、
「本音を受け持つ者」もいる


個人的に「綺麗事を言う自己陶酔タイプ」は嫌いだ
リアルを歪曲するし、問題解決の足枷になる
と思っている


障害を有する人は40人に一人ぐらいだろうか、保育所のクラスを見ているとそう感じる
保育所では障害を有する人も同じクラスで過ごす

発表会などもクラスメイトがフォローし合って、子供達で出し物をこなす
(これはもしかしたら保育所の先生の腕によって別の保育所と差があったりするかもしれない)

障害を有する人に対して自発的にフォローし合う子供達の姿に感動した


障害を有する人は40人分の何かを受けもっていて、フォローはそれへの対価で、持ちつ持たれつの関係を見たようだった


小学校からは障害の有無でクラスが別れる

40人分の何かを受けもってくれた人を断ち切る


すると、
障害の無いグループに、また一定の障害が生じるのではないだろうか

としたら、
障害のあるグループに、一定の割合で障害がなくなるという理屈になるが
障害がなくなる話は耳にしない


今の義務教育の内容では、障害を有する人が同じクラスにいたら授業が進まないだろうし、
ケガなどの問題も起きるのは目に見えている

今日は双子妹が障害を有する人に硬いオモチャを投げられて頭にこぶを作ってきた


しかし、事件について綺麗事を言うのなら、自分のいる社会の中で一緒に生活し、みんなでフォローし合うべきだと思う


自分とは無関係な場所に責任を押し付けて机上の空論はちょっと


犯人の背景はどうあれ、綺麗事を並べて問題から目を反らしている又は無関心の大多数に対して、本音で真剣に考える役を担ったように見える
方向性は間違ったとしか言えないが、見てみぬふりばかりの人の中で、直視した


重い事件だ

テーマも
犯人の背景も
罪も
解決も



蓮華の生育障害

琵琶湖や草津などの蓮の観光スポットで蓮の葉さえ育たないというニュースが最近報告されている

蓮華が咲かない


逆に百年に一度と言われる竹の花が咲いたというニュースが前にポツポツあった


竹の花が咲き
蓮華が咲かない


不吉な予感というか
激変の予感というか


今年が総仕上げになりそうな雰囲気


覚悟が出来たら変身の始まる人さえ現れるかもしれない

私は怖い

あめ

子育て幽霊という昔話がある

死んだ女が夜な夜な飴を買いに来ては乳飲み子に水飴を与えていたという内容


昔話に深い関心があり、「あめ」や「子育て」についても関心があったので、「子育て幽霊」は何か気になる昔話だった

金太郎、桃太郎、浦島太郎、かぐや姫、鶴の恩返し、さるかに合戦、一寸法師、三枚のお札、子育て幽霊
気になる昔話は結構ある




今日は雨だったが、どこかにおでかけしたいという子供のリクエストで県立歴史博物館に行ってきた

そこで和菓子の歴史企画展をされていて
昔の水飴は麦芽ともち米に水を足して蒸し、お湯を入れて麦芽ともち米から出てくる糖分で作られており、
栄養が豊富で母乳代わりになっていたと知った

母乳代わりになるほど栄養が高かった、あめは


白砂糖と食塩に潜む悪意は知っていた

栄養価の高い水飴が廃れたのも、その悪意によるのだろう


事実として
あめは母乳のように子育てに重要であった


麦を縄文、もち米を弥生と置き換えれば、二つの文明の共生も象徴している


「あめ一」とはそういうことではないか

子育てが第一で
争わず共生すること




あめ関連で
上越ではお釈迦様の誕生日4月8日に飴を食べて無病息災を願う習慣があり、その際のあめは「力あめ」と呼ばれていたそうだ




雨が降って飴を知る、というのもなんだが




歴史博物館で縄文土器の模様をまじまじ観察して、冒頭の魚人ぽい模様をみつけた

やっぱりいたのだ、と思った

今日

(去年の9月9日にでた虹)


今日のIn Deepさんの車社会に関する記事は、私もなんとなく感じていたことを上手く客観的に説明されていた。
子供の育て方にも繋がるのだが、車の利用は最低限に減らせるような社会が健康的だと思っている。
思ってはいるが、就業面や生活面において車に依存しない環境の再生は根気がいるだろう。


昨日のしたらば掲示板の藍物語の新作もまた、予感していた関係にやはりという確信を与えた。
闇夜に暮らす吸血鬼と人間の関係。


それはIn Deepさんがここのところテーマにされていた「水と死」の関係に繋がるだろう。

水はどういうわけか生け贄を欲する。

命を与え収穫する、生と死の働きを持つ。




今日の何よりの収穫は、
ようやく少彦名の正体がわかったこと。

蛇王スクナヒコナ
長スクネヒコ

生前退位

宮内庁は否定しているが、海外でも報道された

天皇陛下は御年82歳であられる


天皇陛下が生前退位の意向をお示しになったという、誤報ともいわれるニュースを知る前に
ちょうど三島由紀夫が最優先して守るべきは三種の神器だとした説を知った


天皇陛下のご高齢を思えば公務は厳しいと思うし、静かにお休み頂きたいと思う


しかし、

色々問題は起きようが

確かに、三種の神器が守られれば良いのかもしれない






今日見た夢は少年達が主役だったが、リーダーは女で恐怖を利用し統率しているようにうかがえた

私は女の屋敷で何かを探していた




磯邉自適さんも私も「子供の育て方」をテーマに持っているが、具体的な案は考えつかない

考えつかないと、考えつくように頭を働かせる出来事が発生してしまうので
ヤバい、考えつけ、と必死なのだが
考えつかない

ヤバい

子供が暴行を受けた時、
いじめのニュースを見るたび色々考えていたことは、上っ面だったと知った

体験しないと感じ得ない、わからない部分があって
私は いじめ の本質を知る為という側面もあった出来事だと思っている


どんなに考えているつもりでも、机上の空論のような理想、痛みを知らない妄想じゃかえって邪魔


子供の育て方

どんなに考えても
リアルに、具体的に考えつかない


間違いないのは、まず大人が正しくなければ子供は健康的には育ちにくい


子供を育てる上で、大人の成熟は欠かせない
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