夢。噴火を抑える

昨日今日と体調が悪い


昨日は用事を済ませた後はずっと寝ていて、寝るたびに噴火を抑える夢を見ていた

意識の自分は早い卒業を望むのに、魂と無意識の自分はそうじゃないらしい


噴火の夢を見てる人は多いみたいだ

私も噴火が連鎖していく夢を見た
そしていつの間にか潜水艦に乗っていた
破局的災害の時に宇宙船が助けにくるとか言われる存在か
この世かあの世か微妙


二年前にアイリーンさんが5月に何かあるかもと言っていて
今年はルキさんが5月に何かあるかもと言っている

鯉のぼり
たこうたこう上がれ
天まで上がれ

5月はそういうタイミングなのかもしれない


今日は昭和の日

昭和天皇は本当に今でも世界の行方を気にかけておられる
申し訳ない限り


4日前にインドの神様二人と喋ってる夢を見たが、二人が誰か何を話したか思い出せない


須弥山が今は妙高にあるが、日本が大陸から分裂する天変地異の前はインドにあったのではないかと思う

そうだな
須弥山をどこに配置するか話してたんだろうか


火防せの鳥ガルーダ


破壊神シバは大黒(マハーカーラ)とも呼ばれ、舞いの神様でもあるらしい

時代の大転換に表れるのなら
神武天皇 = シバ神かもしれない

熊本で目覚めた

そういえばクマモンは真っ黒


大黒様とえびす様の道具の取り換えは、山幸彦と海幸彦を思わせる

山幸彦 彦火火出見を神武天皇とする日本書紀の通りなら
しっくりくる

男帝が舞いに厳しい夢を見たのも辻褄が合う

ならば
ブラフマとビシュヌは
火照と火須勢理か




もう何もかもつまらないから早よ終われ




(追記)

「神」のある天皇は
初代神武天皇
10代祟神天皇
15代応神天皇

この三人が
ブラフマ、ビシュヌ、シバ
火照、火須勢理、火遠理(彦火火出見)
に当てはまるのかもしれない

応神天皇が維持神のビシュヌだろうな
八幡様

コノハナサクヤと甲波宿禰神社

(写真は甲波宿禰神社ではない)


昨日の夢でハルナ神社と道を間違えてみつけた神社はどこか、地図を見ていて群馬の吾妻川ほとりの
甲波宿禰神社
かわすくねじんじゃ
が気になって調べた

祭神は速秋津彦神と速秋津姫神
速秋は速開(はやあき)
祓戸四柱の川戸の神
(神名帳考證には賀表真稚命)

吾妻川ほとりの箱島・祖母島・川島の三社並立
「荒塩の塩の八百道の、八塩路の塩の八百会に坐す速開都比め?といふ神、持ちかか呑みてむ」

月神、瀧原宮の神、伊豆能賣神など諸説有り


賀表真稚かほのまわか
伊香保いかほの地にあり
伊香色雄命(祖・珍彦(太彦)命?)が連想される


コノハナサクヤ姫命は
許乃波奈佐久夜比賣命とも書く

許乃波の乃を取り許波を見ると
甲波宿禰神社の甲波と同じ読み

夢のインスピレーションもあるが、
コノハナサクヤ姫命の属性は水だと思う

山から水が生まれる

大山津見神からコノハナサクヤ姫命
埴山姫神(土)とカグツチ神(火)から稚産霊命(水)

山で水が木を育む


速秋津姫命はコノハナサクヤ姫ではないかと思った
賀表真稚命=伊香色雄命と伊香色謎命?(保留)


吾妻神社の祭神は弟橘姫命と日本武命が一般的だが
群馬の吾妻川ほとりの中之条の吾妻神社祭神は大穴牟遅命
静岡の浜松の吾妻神社祭神は須佐之男命

白鳥伝説がちらつく


コノハナサクヤ姫命の別名に
神吾田鹿草津姫命がある
(かむあたかあしつひめ)

「鹿のあし」から骨と筋肉の四肢を思い出す

コノハナサクヤ姫命はニニギ命と一夜で妊娠して疑われて火を放ち出産にのぞみ
火照(海幸彦)命と火須勢理命と火遠理(山幸彦、彦火火出見)命を生んだ




ハルナ神社の祭神は火産霊神と埴山毘賣神

甲波宿禰神社の祭神は速秋津彦神と速秋津姫神

夢で螺旋階段を降りていった幼い男の子と女の子は速秋津彦神と速秋津姫神だろうか

速開(はやあき)

水神だからプールなのか?

宝=金(黄金)だと思った

金も山から生まれるが



姉の石長比賣神はどのような存在なのだろう

火須勢理命もどのような存在なのか気になる


日本書紀では神武天皇の実名を彦火々出見尊となっているが、その場合、彦火々出見尊の御子ウガヤフキアエズ命は何者なのだろう

(二代目神ヌナカワミミ命?)

名前はあるのに存在が消えてしまう
火須勢理命やウガヤフキアエズ命


わからない


姉の石長比賣神が水で
コノハナサクヤ姫神は木なのだろうか?


水は海に流れ空に上がりまた山に還る不死の存在




(日記)

今日は15年ぶりぐらいにワープロを使った
白い何かが付いていたのを拭いて、恐る恐る使ったらちゃんと印刷もできた
15年ぐらい前の日本製は素晴らしい

今は劣化の一途だが

ワープロをまた使うとは

ワープロ使ってる自分が面白かった




(追記)

それから
ハルとアキで対称的なのも、何かの因縁なのだろう

春は芽出て
秋は実り




稚産霊(和久産巣日)神は水の神様という位置付けだが
稚産霊神の頭から蚕と桑、臍から五穀が生じている

土の血を引いているから水神から五穀が生まれたのは理解できるが、織物・絹の原料となる蚕と桑が生じたのはどんな因縁なのだろう

頭に虫がいるのは山姥のイメージだ
土と火と水を内包した山の神
火と穂は同類にみなされ、春には田の神として招かれる
昔話に山の神を田の神に招いたところ、川で自分の顔を見てあまりの醜さに引きこもった話があるが、
それならまるで稚産霊神は石長姫神かのようだ

稚産霊神から豊受氣毘賣神が生まれたが、そちらがコノハナサクヤ姫命なのだろうか

すると、石長姫神は大山津見神の娘、コノハナサクヤ姫神は大山津見神の孫となり
ニニギ命に大山津見神は娘と孫を差し出し、孫が貰われて娘がフラれた格好になる


血縁が遠くなるのを避けて、コノハナサクヤ姫神も大山津見神の娘という話にしたのだろうかと思えてくる

しかし嘘は所詮辻褄が合わなくなって、現実を歪めたのちに露呈する

わからないことだらけだ


神に近しい血縁を好み記録を作成する風潮のなか、
日本書紀は彦火々出見尊を神武天皇としたのに
古事記は彦火々出見尊の御子ウガヤフキアエズ尊を神武天皇とした
その違いはなぜだろう


天津神のニニギ命と国津神のコノハナサクヤ姫神の御子をもって、天と地の和合、初代天皇とした日本書紀

古事記はそこではまだ日本が統一されたと認められない何か、

兄弟の権力争いの決着と
彦火々出見尊と海神の娘豊玉姫神から生まれたウガヤフキアエズをして、日本が統一されたとしたのか


天と地と海




明治以前の榛名神社の祭神、元湯彦神が気になる

双子弟によると「男湯の神様は凄く強い」らしい
ニギハヤヒ命とウマシマジ命を並んで祀っていた物部は、その凄く強い神様に仕えていたのかもしれない

夢。神事

山の麓で田や畑の広がる平野にある神社で祭事があり、神社の外で神職の男性が縄と御弊で四角く囲んだ所に恭しくお供え物

私は離れた所からその光景をカメラに収めていた

近くにいた老人に「よくこんな所をみつけて来たね」と言われ、
「本当はハルナ神社(微妙に榛名と違う漢字だったが忘れた)に行こうとしたんですが、一本道を間違えてたまたまみつけたんです」と答えた

帰り道、11時で家族にご飯を買って行こうと通り道にある かっぱ寿司を見たら混んでいて立って待ってる客もいたのでやめる。
狭い道に入って突き当たりに診療所みたいな建物があって入ってしまう。そこには鹿みたいな四肢の骨と筋肉の脚の模型?が陳列されていて面喰らう。
診療所を出ようとした時、関係者が納期の電話をしながら外から入ってくる。私が出やすいようにニコニコしながら四肢の模型をどかしてくれた。
診療所を出て、ご飯は冷蔵庫にある焼きそばを作ろうと思う。

キャベツと肉を切ってる場面になり、あと人参と玉ねぎを切らなきゃと思っていると
「プールに行く人うんぬん」の放送がかかり、上の子が「〇×先輩は休みだから双子兄だけだよ」と言う。
双子兄だけ?なんのプールだ?
と思ったところで目が覚めた。


双子妹がオネショしていて、二度寝した時

学級委員長が上の子のクラスメイトに決まって、私はPTA役員になっていた夢を見た。

そして目が覚めると外は明るくなっていて、
ホー ホケキョ とウグイスの声を聞いた。


法華経が気になって検索したら、インド神話やエジプト神話に繋がっていた。

西洋のタロットカードに当てはまる存在がインド神話にあるのは不思議だと思う。




磯邉自適さんは金物の鋳造関連の夢を見て、金物の世界を表す漢字がないというような記事だった。


今朝の私の夢とは関係ないが、昨日の夢の集金ボスの武器が金属だった。
H鋼(金属の柱)をガアンとぶつけて大音響を出したり、クナイみたいに金属の武器を投げてきた。


集金ボスは金物の属性

退治に入ったヤクザっぽい男の属性はわからないが、
後で入った男の子と女の子は「宝」で金脈のような属性ではないかと思った

陰陽の五行に「金」があるが、金属の金と黄金の金じゃまるで違う気がする
なんの「金」なのだろう

金太郎が改めて気になってくる


それから今日、法華経を検索していて、多宝如来だったかビシュヌが出てきた
虚空まで伸びた塔の中にいて釈迦の教えが正しいと認めた
その後で、釈迦の教えを広めるべく黄金の菩薩がたくさん出現する

多宝はその黄金の菩薩、子供達をさし、ビシュヌ(多宝如来)は生みの親なのかもしれない

螺旋階段のあの煙突のような建物は、その虚空に届く塔だったのかもしれない

その一番下(出口)に金属製の武器を持った集金ボスがいて
ヤクザっぽい男が命を賭けて倒して
幼い男の子と女の子が降りていった


金物の覇王から
黄金の王者に切替わったのだろうか


その昨日の夢を受けて、今朝は神事の夢だったのだろうか

ハルナ神社と道を一本間違えてたまたまみつけたという、その神社はなんなんだろう?

四肢の骨と筋肉の模型みたいのは何を暗示…
そういえばたまに革ジャンを着た人を夢に見るのと関係あるだろうか
集金ボスを倒したヤクザっぽい男も革ジャンで、革ジャンは生け贄っぽい印象を受ける
上の子のクラスメイトが革ジャン着てた夢を見て、酷だと感じていた

皮を剥がれて骨と筋肉の四肢、何を暗示しているのだろう

プールは水泳じゃなくて財産を貯めるプールではないかと、起きてから思った
「多宝」に繋がる




今年は忙しい

多宝に繋がるなら頑張らなくては

時は流れてくれるのだから

夢。決闘、決着

(今朝ルキさんから頂いた写メ)


今日は満月

4月7日新月に見た男帝降臨の夢の結果のようなものが見れるか期待していた


今朝の夢に男帝は出なかった

螺旋階段を降りて集金ボスのような男と決闘する夢だった

最初は負けて
やり直しに階段を登っている時、
チンピラはお金の為に命を賭けて生きていて
命の惜しい人間は漫画とか読んでひっそり生きている
と、しみじみ感じていた

本当は恋人のような存在がいたけど、ヤクザっぽい男を好きになり、
ヤクザっぽい男が先に螺旋階段を降りて集金ボスに致命傷を与えて、ヤクザっぽい男は死んだ

その後で幼い男の子と女の子が螺旋階段を降りて行く
もう危険はないから大丈夫と思った




本当は恋人のような存在がいた、のが男帝だろうか


幼い男の子と女の子が降臨できるように、邪魔者を排除するのがヤクザっぽい男と私の役目だったのかもしれない




磯邉自適さんも今朝の夢から「降臨」のメッセージを受け取って、喜ばしいとブログ(Teacupブログ「約束を護る」)に書かれていた


満月の日に吉兆の夢を見れて良かった


幼い子供が安全に生きられる世界がひらかれるのなら、本当に嬉しい




(追記)

男帝が 火 だとしたら
幼子は 宝

夢のまんま解釈すれば、
金脈の復活か

4月22日は満月で滋賀の多賀祭だった
イザナキ命とイザナミ命の

こども

こども達の環境が末期的に感じられる

こども=未来

こども達の環境の改善が最優先だと思うが、
今蔓延っている価値観や思い込みを一掃しなければならず、それは難しい


磯邉自適さんの今日の記事もこどもや学びがテーマだった


こどもは体を張って警鐘を鳴らしてくれるのだが、
その警鐘を受け取って理解することができない

そして、警鐘を受け取って理解してもらえず、こども達は犠牲になってしまう

むしろ、こども達の体を張った警鐘は、利己的に生きる大人達にとって迷惑に感じられてしまう

まるで伝わらない

それが現状




こどもを尊重できるような大人になりたい

よい未来になるよう願いを込めて
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