ちくま(千曲)

2月に善光寺参拝して2日ほど経ってから、松代の玉依比賣命神社と千曲市の森将軍古墳塚の存在を知って行きたいと思っており、
今朝思い立って行ってきた

本当は福井の氣比神宮へ行けたらと思ったが、どう考えても移動に6時間以上かかりそうなので、日帰りで行くには6時過ぎの出発じゃ遅かった

カーナビはタッチパネルが効かなくなっていて、全国地図には玉依比賣命神社が載っていないので、現地で長野地図を買うつもりだった

長野ICを降りた所にコンビニがあるが行き先と反対の角だったのでスルーしたら、全くコンビニがなかった

それで迷って道端でお話されていた女性に尋ねてみると、「ちょっと待っててね」と言って玄関に行って家の中へ声をかけると旦那さんが出てきて、親切に教えて下さった

そして5分ほどで玉依比賣命神社に着いて無事参拝させて頂いた

神社の前にグラウンドがあって、子供達を遊ばせた
森将軍古墳塚は千曲市なのか、と携帯でネット検索してぼんやり検討をつけた
魏石鬼八面大王のわさび園もいつか行きたいし、長野地図をゲットしたい

車の中で子供達がぐずらないようしばらく遊ばせている間に、グラウンド内にあるお社にも参拝させて頂いた
中のお札を見たがよくわからなかった

子供達が喧嘩し出して撤収

千曲市方面に車を走らせたが、よくわからない
「あんずの里・森」の標識の方に行った
ちょうど時期みたいで千曲市名物のあんずの花見に来ておられる方が結構いらした

で、やはりわからなくて通りかかった駐在所で尋ねることに
双子妹がトイレを借りた
千曲市案内マップのチラシがあって、わかりやすく教えて頂いた
姪が新潟の村上にいて友達が柏崎にいるのだと駐在所のお巡りさんが教えてくれた
村上には岩船神社があって、上旬にひな祭りと一緒に参拝もしたばかりだった
結局ナビも地図もなしで目的地へ行くことができた
時間のロスはあったが、その間にたまたま寄った神社や接した方々とのご縁は尊いと思った
(私の簡単携帯では重い画像が見れないので地図の役割はできない;)

森将軍古墳塚は縦穴式住居や湧き水から細い小川もあって子供達が喜んだ

約20分ほど山を登るのだが、子供達がはりきってどんどん先に行くので楽だった

森将軍古墳塚を登る情景が夢とリンクして不思議な感覚だった

頑張って登った(20分だけだけど)山頂から見渡す景色は街並みや遠くに連なる山々がよく見えて清々しかった

降りて古墳塚の資料館に入る
資料館には古墳の中身を移動したのか模型なのか展示されていた

それがまた夢とリンクした感じがしてゾクッとした

近くを流れる千曲川は新潟では信濃川と呼ばれ日本一長い河川

千曲川というだけあって源泉は千曲なのだろう


夢では山を登って降りた所に温泉施設があって開館時間前でバイトの男子学生が6人ぐらい自転車でやってきていた。
温泉には入らずまた山を登って戻り、
今度は岩窟の反時計回りの螺旋階段を両手にローソクを持って降りていた。
下にある何かに火を灯し、今度はその火をローソクに移して持ってくる手はずで、その途中岩窟内を船で進み広い空間に行く所で目が覚めた。


あと千曲の千と「クマ」が気になる


クマが流れ星を見に行った夢を見た時、「人知れず一度助かって、再び危ない目に遭うのだった」と男の声がした。

「熊」が神様だとしたら、熊を家来にした金太郎は凄い
夢の印象では、クマが星みたいだった


古墳塚の資料館隣は歴史博物館で寄ると重要文化財のビーナスの土偶の展示があった
ナウマンゾウの模型が動くので子供達が喜んだ
縄文土器の模様は新潟の歴史博物館で見た縄文土器の模様とは違った
地域による文化の差か
陳列された勾玉は赤っぽく、翡翠のものはなかった(と思う)
あと蚕の展示もあった
今月上旬に村上へ行った時、そちらも蚕が名産らしく桑の葉ソバを食べたり、蚕が入ったままの繭を買ったりしていて、子供達も興味深くシルクの出来上がりの展示を見ていた


歴史博物館を後にして、道路の向かいにある物産店あんずの里アグリパークで一時間遅れの昼食と古墳塚を登ったご褒美のアイスクリームを食べた
そして千曲産のお米を買った

帰り道、
行きで見かけて気になった雨宮坐日吉神社に寄らせて頂いた

「あめ」もまだ紐解けていないキーワード

出雲崎に祭事で「飴市」があるがその名称の由来はわかっていない

雨宮坐日吉神社のもともとの祭神は大己貴命と少彦名命で「天之宮」と呼ばれていて(大雨による千曲川の氾濫がきっかけで創建)
大地震があって大山咋命を合祀して「山王権現」と呼ばれるようになり
明治維新後、「雨宮坐日吉神社」と改称されたらしい




大黒様のシルエットは男根であり、森将軍古墳塚の形も男根だな、と思った


大己貴命と少彦名命は湯神社の祭神でもある

「天之宮」
大己貴命は男神で火
少彦名命は女神で水
なのかもしれない

火と水で 湯 になる


この神社の境内には
抱き合ってキスしてるような木があった(写真の木)


天 は
二人

三分の一と三分の二

土星のわっかは幅三分の一と三分の二の間に空白域がある、
というのを高校生ぐらいの時に知って、純粋に不思議だなと印象に残った

三分の一と三分の二の関係は神秘的だ

何度かそういう事例をみつけていたが、もう忘れてしまった


弥彦神社と氣比神宮を結んだ直線上に 能生 がある

氣比神宮と 能生 の距離は
弥彦神社と 能生 の距離の約二倍

弥彦神社と氣比神宮のおよそ三分の一と三分の二の狭間に 能生 がある


ぴったりにならないのは、弥彦神社と能生を結んだ三倍の距離に海岸がない為だろう


石川の 能登島 には伊夜比ロ羊いやひめ神社がある
糸魚川の 能生 には白山神社がある

能生の白山神社は頭で宮城の蔵王が尻尾と言われる

能生と能登の関係に関心があった


「能」
月とヒヒはなんとなく解るが、ムの意味が解らなかった

検索していて、ムは「よこしま」と読めるらしいことを知った




大国主命とヌナカワ姫命の御子タケミナカタ命の出生地は上越市の岩殿山といわれていてお寺や小さな諏訪神社や盤座らしきものがある

……

氣比神宮に行って、心に浮かんだ仮説を確かめないとかもしれない

敦賀は特別な場所で大切な存在がいるらしいのは夢で感じている(勘違いかもしれない)

だけどフェイクかもしれない

フェイクなのかどうか、行って感じてみなければわからない

…が、遠いなぁ…


折角行くなら常宮神社やスワアスキ神社も参拝したいし、子供連れで日帰りは厳しい

福井まで行くなら琵琶湖も行きたいし、琵琶湖行ったら伊勢にも行きたいし

旦那は仕事以外の雑用が増えて時間的に福井琵琶湖伊勢コースは無理だ

琵琶湖の大津市は敬遠したい事件が多すぎだが、要所

要所は狙い撃ちされてる気がする…、気のせいではないだろう


行きたいけど行きたくないし、時間的にも予算的にも敦賀でとんぼ返りしかないか;


糸魚川の姫川で拾ったお気に入りの石をお守りに参拝しようか




(追記、雑感)

双子妹は2ヶ月に一回ぐらい寝付けず、日付が変わる頃までとくとくと心のもやもやを吐き出す

保育所がいやだと、怖いと

それでも特にぐずらずに登所してくれるのは救いだが、ずーっと三時間ほども4、5才の子供が不安をとくとくと話すのは異常事態だと思う

私の場合は小学2年ぐらいまでは大した悩みもなく考えなしに自己中心的に過ごしていた

年々成り済ましが増えて治安悪化しているのは確かで
成り済ましにつられてる日本人が増えたのも確かで
意図的に仕事に忙殺されている大人達に余裕がなくなっているのも確か

年々便利な生活環境や便利な機能が増え、人の忍耐力は低下し続け、どんどん自己中心的に振る舞う


明治維新から人格の破壊が始まって
直後はまだ名残があって緩やかだった大和魂の崩壊が
代が変わるごとに加速してきた

子供は未来だ

子供の環境の悪さは当然人格に影響を及ぼし
昨今の事件通り、善人には住めない、生きていけない環境になるだろう


仕事で忙殺されている大人達には未来を見据える余裕がなく、老人になった自分達を取り巻く環境に逃げ場もなく因果応報を受ける

このまま気づかなければ

売(賣)

音)バイ
訓)う

ヒメの比売、メに用いられるがそんな読み方は見受けられない

象形は2つ
・くぼみから足が出る象形
・網と子安貝の象形

網と子安貝が女性の胎内を象徴しているとして、ヒメのメに売(賣)を用いたのだろうか

ヒメは日女
ヒコは日子

おとめは乙女
おとこは乙子

女はメ、女
男はコ、子

コメ(米)は男女みな

米俵の上に立つ大黒様は「みなの親神」を暗示

魚釣りをするえびす様は鯛を持つ
鯛は胎、女神であることを暗示しているのでは

奇形だから流された蛭子(ひるこ、えびす)
足が出てきて女性になったのかもしれない

ヒメの漢字になぜ売を使うのか考えていて、そう思った


エフライム工房さん(平御幸さん)は、えびす様の持つ鯛は真鯛でマタイと指摘していらした

マリアの象徴?


稲刈りをする大黒様はイエス・キリストの象徴か

神の子供達の成長を見届けて、米俵に収穫する

田んぼに立つ十字のカカシは「コメ」を見守る
イエス・キリストの象徴




(追記)
カカシ(クエヒコ)がイエス・キリストだとしたら
大黒様と同一視される大国主命はイエス・キリストではなく親神そのものか

カカシのクエヒコは少彦名命と初めて会った大国主命に名前を教えている

千人引きの岩

イザナキ命が黄泉のイザナミ命を閉じ込めた千人引きの岩

天手力男命が岩戸隠れの天照大御神が顔を出した時に投げ飛ばした千人引きの岩

タケミカヅチ命が国譲りを迫ってきた時に、タケミナカタ命がくるくる回してた千人引きの岩




風の神と称される諏訪神、弥彦神、氣比神

タケミナカタ命は風の神
(建御名方富命、南方刀美命
イセツヒコ命、櫛玉命)

風神と雷神は仲が良いと思われる

タケミカヅチ命がタケミナカタ命をやっつけた話が腑に落ちない


タケミカヅチ命と同一視される「天日別」命

名前交換した
ホンダワケ命とイザサワケ命


本田善光による一光三尊仏 阿弥陀如来の善光寺

天竺の月蓋長者、伝染病を患った娘 如是姫
金一竜宮城の閻浮壇金一で作らせるため目蓮を遣わせて出来た仏像
欽明天皇へ贈った百済 聖明王


ツヌガアラシト
賀茂建角身命
娘 玉依姫(宇佐津姫)
孫 賀茂別雷神


タケミナカタ命の妃 八坂刀売命

伊勢神麻続連らの祖 八坂神
牛頭天王を祀る八坂神社
天照大御神とスサノオ命の誓約の八坂瓊五百津御統珠
祟神天皇と尾張大海媛の御子 八坂入彦命
影行天皇の妃 八坂入姫命(成務天皇の母)

イセツヒコ命の妃 伊勢玉移比古女乃命
イセツヒコ命後裔 猿田姓

タケミナカタ命の御子 片倉邊命
諏訪神社誌では天手力雄命の御子


個人的推測では
弥彦大神=天手力男命=山幸彦命=高御産巣日神
弥彦大神=タケミナカタ命だとしたら
片倉邊命は高倉下命かもしれない


弥彦と和歌山の熊野の互換性というか、相関がずっと気になっていたのだけど、
日の神継承者 (朱砂王)稚日女命は、「日の出」の誕生の為に太平洋側に現れたのかもしれない

弥彦大神は天香山命(高倉下命)と伝えられている
しかし私のイメージでは繋がりにくかった




日本列島はユーラシア大陸から分裂して、東西の間に海峡(フォッサマグナ)があり離れていた
静岡から新潟にかけて海底火山が噴火して隆起してきて火山灰なども積もって繋がったという

糸魚川も諏訪もその時、海から陸地になった

1500万年以上昔のこと


「隠された子」「日の神継承者」は地球なのだろうかと思う

海底火山が噴火して地球の中の火が目覚めた時、
何かが鎮火して蓋をしたのだろうか




(追記)
善光寺がスサノオ命を封印しているという由縁かもしれない

真の神が目覚めた時、地球は日の玉になるのかもしれない…




蛭子は地球
淡島は月?




私の目的はただ
少しでも早い卒業


価値も意義も見出だせないこの世を早く卒業したくて、課題らしい謎解きを急いでいるつもり


それなのに
「だから知りたくなかった」
と夢の中で言っていたことで
一抹の不安がある


少しずつ見えてくる答えを
直視できない自分がいる


「卒業」




春分

和歌山のルキさんのオススメで湧き水を汲んできた
春分のパワーがいっぱい湧き水に入っているらしい


立春を迎えてから旧正月があったことや春日大神のこと、芽出る愛でるエネルギーなどを考えると、一年の中で最もエネルギッシュな時期だと思える


彼岸の中日は特にこの世とあの世のエネルギーが交流しやすいのかもしれない




今朝の夢で
薄いピンクのヤンチャな感じの車を所有している若者に「ニキー!アニキのニキー!」と呼ばれたのだが、
そういえば上の子が4、5才の頃、「アニキノ」という架空のお姉ちゃんがいたのを思い出した




「オレンジの子」
君は木水(黄青)で緑
オレンジは木火(黄赤・氣比)

和歌山県伊都群葛城町
丹生都比賣神社(世界遺産)
丹生都比賣神は稚日女(わかひるめ)神
水・水銀鉱床の神、不老長寿と農業と養蚕の守り神
丹砂(辰砂、朱砂、赤色硫化水銀、賢者の石)硫黄と水銀の化合した赤土
丹・水銀は防腐剤

多分、子隠にあった日の神継承者、朱砂王(スサノオ)丹生都比賣神なのかもしれない




地図を見ていて
福井県池田町の須波阿須疑神社が気になった
祭神は倉稲魂命、大野手比賣命、タケミナカタ命
タケミナカタ命の両親として有名なのは大国主命とヌナカワヒメ命

スワアスギ神社の名称は諏訪と小豆(島)の合体らしい
小豆島神は泣沢女命、大野手比賣命という別名がある

タケミナカタ命の親繋がりで考えると小豆島神はヌナカワヒメ命…なのだろうか
ヌデは銅鐸で「大野手」は権力者の姫だろうという推察がある

倉稲魂命が大国主命なのは大黒様像から違和感はない

ウカノミタマ命の御名に「倉」を当てたのは「闇」「鞍」「蔵」の繋がりを暗喩しているのだと思う
クラオカミ神や鞍馬天狗や地蔵
地蔵は正しく地球の御霊と思える


イエスの「悔い改めよ」は「食い改めよ」でないかと、食の乱れた今は特に思う

食事は体や心にとって最も重要だから

そんなふうに思っいるとウマシマジ命の魂という磯邉自適さんが伊雑宮を自分の場所だと感じておられるのも理解できる気がする

食国(おすくに)のまつりごとも担当する物部の祖ウマシマジ命は鞍掛神社の祭神でもある
天香山命と異母兄弟でともにニギハヤヒ命の御子と伝えられる




嘘は剥がれてくる

真実を求めて身削ぎを重ねる




(追記)
造化三神
天御中主・高御産巣日・神御産巣日

古語拾遺では
高御産巣日→皇親神留伎スメムツカムルキ
神御産巣日→皇親神留弥スメムツカムルミ

高御産巣日(多賀美武須比)神の娘・栲幡千千姫タクハタチヂヒメ命は
天忍日命
天太玉命
瓊瓊杵命を生んだと伝わる(古語拾遺)
(記紀は天忍日命と天太玉命)

栲幡千千姫命の父は天手力男命ともいわれる
高御産巣日神=天手力男命?


天津日継の御子 天忍穂耳命と萬幡豊秋津師比賣命から
天火明命と天津彦根火瓊々杵命が生まれたとする伝もある

ニニギ命
天饒石国饒石天津彦火瓊々杵命
アメニギシクニニギシアマツヒコホノニニギ

魏石八面大王と似たニュアンス


古代インドのローカパーラ(世界の守護者たち)は八神
インドラ・東(雷神)
アグニ・南東(火神)
ヤマ・南(冥界神)
スーリヤ・南西(太陽神)
ヴァルナ・西(水神)
ヴァーユ・北西(風神)
クベーラ・北(財宝神)
チャンドラ・北東(月神)

冥界神ヤマは妹ヤミーと夫婦で人間の祖とされ、イザナキ命イザナミ命と似たポジション
冠を被り黄色い衣で捕縄を持つ
今は青い肌で水牛に乗る表現


風神ヴァーユは息子に猿将ハヌマーンがいて、空界をインドラと占める


雷神インドラの父は天空神ディヤウス、ゼウスに似てる
母は地母神プリティヴィー
茶褐色の肌、赤髪、暴風神ルドラ(マルト)神群を配下
アスラ(ヴァルナ)の娘と勝手に関係を持ちアスラと喧嘩を繰り返す
オス猿ヴリシャーカピと親密
象に乗る、戦車で空中を疾駆


太陽神スーリヤ(ラークシャサ或いはニルリティとも)
父はディヤウス又はインドラ又は原初の巨人プルシャの目
金髪、三つ目、四本腕
七頭の馬が引く戦車に乗る




ヴァス神群(自然現象の神格)
水 アーパス
北極星 ドルヴァ
月 ソーマ
大地 ダラ
風 アニラ
火 アナラ
暁 プラバーサ
光 プラティユーシャ




タケミナカタ命の后 八坂刀売命

八坂神社祭神の牛頭天王との関係がうかがわれる
スサノオ命と天照大御神の誓約の八坂瓊五百津御統珠ヤサカニノイオツノミスマルも気になる

戸隠・子隠をした今 日の神の座についている存在

隠されたと思われる丹生津比賣神(朱砂王)

八坂瓊五百津御統珠は全天の星々を束ねた飾り

糸魚川に伝わる、ヌナカワヒメ命の神器を奪うために殺した大国主命


トヨタマ姫、タマヨリ姫


タナ(天文)
七夕姫は天文暦数を掌る女神

五百津御統珠は御頸珠、御倉板拳ミクラタナ神
恒天暦、太陽暦、太陰暦
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