まず始めに

こちらはPetitで登録中のキャラのPCblogです。

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呟きも、結構波があるやもです。

「   」

正直なところ、極北イベントの邂逅記録…もといリルカの成長記録はプロフに書いていた通りなのですが…今回は内容が内容ですので。振り返りも含めて。

まずはヴィウダネグラPC、PL様には感謝の言葉をこの場で綴らせていただきます。
本当にありがとうございます。

リルカは他のC様よりずいぶん暗いため、ご不快な思いもさせたと思います。それでも彼女を生かしてくれたこと、そして今後の彼女に大きく関わってくださったことに、感謝いたします。

正直なところ見初める云々の話が出たときは、あーリルカ絶対関係ねぇわ…位しか思っていませんでした。ですので声がかかったときはリルカも背後も面食らい…こんな奇跡起こってよいのかと。

だってあんなネクラクソガキですよ…。
エリザルカはわりと変装のためなら作り笑いを浮かべある程度のコミュニケーションが取れる子でしたが、人殺しの罪悪感と本来のネクラ要素を引き継いだリルカは…見ての通りの有り様でした。

自己紹介時もはっちゃけた自己紹介できないなぁと言うことで急遽放送禁止ワード連発な…あんな感じのものとなりましたが。思えばあそこでレーゲンハルトさんが背中を押してくれたことが人との関わりを持った最初だったかな…。

機嫌とは真逆の人形。ゆえに回りからは浮いていましたしそれを見てご不快に思われたかたもいらっしゃったかもしれません。申し訳ありません。

クラリオフェンさんやアリベル君にはよく構っていただいたなという印象はあります。クラリオフェンさんはリルカにとっては友人のように感じていたようですし、アリベル君はアリベル君でこう弄りがいのある…なんといいますかタメと言いますか、絡みやすかったのだとおもいます。

レーゲンハルトさんは保護者に見えたときがたまにありました…リルカにとっては頼りになる大人の一人、でした。

アリオール君は性質上リルカの苦手なタイプとなっていたので、ウトゥールスちゃんと共にあまり絡めませんでしたが…こう、二人とこうして別の形で絡めたのは背後としては斬新な気持ちでした。

ロッキさんには不貞云々ですごくご迷惑をお掛けしました…うざく絡みすぎて申し訳ありません。いつも大人の魅力と言いますか、大人対応で受け流してくださり感謝…。

そしてヴィウダネグラさん。リルカの反逆心を見透かしていながらもそばにいてくれた人です。背後はいつもロルが語彙力もなく拙いためヴィウダネグラさんとの邂逅時はヴィウダネグラさんのロルの回し方に毎回圧倒されていました…。最初こそ凛々しく、お互いの意見を交換していたなかでしたが、リルカとの関わりでヴィウダネグラさんもまた色々変わっていかれたご様子。失敗作だからこそ愛してくれたヴィウダネグラさんのお陰で、リルカも自分と回りの違いを卑下することもなくなりました。

少しずつ邂逅を重ねるうちに笑うようになり、普通に会話もできるようになり……リルカの変化は紛れもなくリルカ自身の大切なものとなりました。

彼女が成長できたのは、紛れもなく回りの同胞のお陰でしょう。だからこそ、リルカはヴィウダネグラさんを潔く殺せはしなかったのです。オリジナルのエリザとはまた別の道を歩んだお陰でしょう。

彼女の死を境に、リルカのなかでは大きな変化が起こっています。
それが今後どうなるかは背後にもわかりません。

今後のイベントを楽しみにしつつ、イベント主催者様には残り数日のイベント進行を陰ながら応援させていただきます。

お絵描き置場更新情報

10/20
作ったまま放置状態…。とりあえず一枚プロフ画と一年進化表なるものを。

6/15
というわけで設置と数点イラストをあげてます。
容量がいっぱいいっぱいでしたので、お引っ越しは考えてました。が…まぁイラストだけなら別でつくったらいいんじゃね?とこんな感じでイラストだけお引っ越しです!

エピローグー家族の旅路ー

毎度毎度まーーいど遅くまで付き合ってくださりありがとうございます!

本日はエリザの復讐「フォンセドールしばき旅」のエピローグでございます。

実はこれ、ぶっちゃけるとアルタイル君とナシラちゃんにお礼の品を渡したいがために背後が必死に考えた奥の手でした←

正直エリザの家庭のあれやこれやをお二人に見せたところで独りよがりのプチイベみたいな事になるだけなので、それは避けたく…なにかないかと考えて

当日にロル回しながらかくれんぼのネタを編み出しました(安定のぐだぐた)

囁きにてお二人にヒントを出しながらちょこっと推理っぽい?なにかを楽しんでいただけたかな、と。

…はい、事前にちゃんと考えてこいよと言う話ですね…。

保健体育の話はあまり触れられなかったのですが、エリザは最近なれてあきれた様子。

でも子供は二人ほしいそうですよ。
なかなかこういう発言もしない子なので、レアと言えばレア発言。

それはおいておいて…。
エリザママは漸く愛する人と再会できたわけですが。では死んでないはずのチビザルカがなぜあそこにいたのか…答えは「生き霊」です。

エリザにとって忘れてしまった幸せな家庭への憧れ。一人先に死んでしまう父親に向けた悲しみ。そういったものがあの空間にとどまり、父親を一人にしたくないと小さいながらに思ったエリザルカはその当時の姿のままあの時空にいたわけです。強い思いと言うわけです。

フィーレもついでにつれてきましたが…やんちゃなお年頃のチビザルカに手を焼きながら向こうで人らしく過ごすでしょう。

今回は割りと傍観ぎみだったお嬢様でしたが、アルタイル君が自分の剣を家族を守るためと置いてくれたときは…

感動のあまりほんとに背後は泣きそうになった。

なんと言う男前な姿!
これは惚れます!!

保健体育とかいってたことが嘘のように本当にかっこよかったです!

ナシラちゃんはナシラちゃんで本当にお友だち思いのいい子だなぁと改めて思う背後。
なにかと親友、といってくれるナシラちゃん…親友っていって貰える度に背後もエリザもにやにやしてたりします。嬉しすぎて。

振り返りますと6月の終わりごろから調査団を離脱して二ヶ月かかってしまった旅でした。
GM力不足で至らないところばかりで申し訳ありませんでしたが、ここまでお付き合いくださったアルタイル君、ナシラちゃん、また両名の背後様には感謝の言葉がつきません。

これからエリザの物語はまた始まるわけですが、お二人を交えて楽しく過ごせたらとおもいます。

本当にありがとうございました!!

フォンセドールしばき旅 最終日

ほんとに毎度毎度ぐっだぐだな上に今回はさらにものすごく時間がかかってしまい申し訳ない…。)

お二人には本当に感謝感謝です。お付き合いくださり感謝。

それでは今回はすべての元凶、邪神ロキとの対決です。

北欧からとってるくせに外観は日本というね…。
このアンバランス差がロキの子供っぽさと弱さの現れでもあるのですが。

お嬢様の血筋を呪い堕とした元凶。
その中身は、糞ガキです。

ロキについてのごたごたはあとにまとめて掘り下げておきます(全然読まなくてもよいどうもいい話)

さて、そんな糞ガキ邪神と戦ってくださったナシラちゃんとアルタイル君。
ナシラちゃんは薄々気づいていたようでしたが、お嬢様にもロキの呪いはかかっていました。

しかしそれを言えなかったのは、制約もありましたがその原因を自分が知っていたからですね。そもそも戻ってくる気のなかった故郷においてきたものなんて、捨てたも同然ですから。

当時のエリザは自覚なしでしたが、恐らくこの辺りからアル君に気があったのでしょうねぇ…今思えば、ですが(背後も知らない)

こりゃアル君に怒られるぞ…。

等とは以後は心配しつつロキ戦はフィクティオーレを含めての二戦続きとなりました。

もともとフィーレは「道具」としてロストする予定ではありましたが。完全に道具になりきれなかった部分もあり、そういう面では弱さを持っていた子ではあります。まぁ…狂ってはいましたが。

フィーレの術は自傷及び怪我をするとわかって攻撃を受けたりといった自分の体を傷つける行為によって発動するものですので、最後は自害に近い形で最期をデスイーターに引き継ぐ形です。

そうして現れるのがロキでありますが…。
人様を甘く見すぎなのです。

アルタイル君の殺意や、ナシラちゃんの決意。
どちらも人の気持ちの強さの現れでしたが、ロキはそもそも人様の気持ちを踏みにじって生きていたので。そういう強さには弱かったと思います。

こうして無事ロキを倒したわけですし、エリザも死にかけながらも術を跳ね返し生還。

ただエリザママは最期が近いため力を振り絞ってすべてを焼き払いました。母親の覚悟ですね。

そんなこんなで長かったフォンセドールしばき旅は終了となりました。

とんでもなく長くなってしまったことに申し訳なさもありますが、ここまで付き合ってくださったお二人にはまず感謝が大きくあります。

本当にありがとうございました!!
最後のエピローグまで、よろしくお願いいたします。

































↓以下はロキのあれやこれや↓


























あんまり掘り下げられなかったのでここでちょっと裏話をするならば、ロキは元々神ではなく、人の呪いの視線から生まれた九十九神…つまりは妖怪の類いです。ですので本体は黒い藁人形でした(地獄少女かな?)

人の呪いの思念、呪い殺されたものの死念から生まれた存在。だからこそ呪いを振り撒く存在でした。ただ純粋な呪いから生まれたからこそ中身はガキで、自分のおもちゃを探していました。そういう意味でお嬢様のご先祖様は信仰が深かったのですが山籠りしがちな一族だったため目をつけられました。シルフィーネを殺しわざわざその姿を借り振興を集めたのも注目されたいと言う子供のよう考えがあったからです。

呪いから生まれが故、呪いには強い。
しかし純粋な人の気持ちには勝てなかったようですね。

アルタイル君の殺意の呪いはロキを大きく凌駕した。

だからこそ生まれたのがこの結果だと思われます。

死んでもなお、彼は自分がなぜ敗北したかわからないでしょう。人の弱さに漬け込んだ彼には、そもそもなにも理解はできないでしょうから。
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