まず始めに

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フォンセドールしばき旅4日目

普段の邂逅記録ほとんどかけてないですが、せめて自分がGMやったのくらいはかきます、はい…。

いつものごとくお付き合いくださったナシラちゃん、アルタイル君、ありがとうございます!

今回はエリザが、というよりも、どちらかというとお二人メインな感じのストーリーにしたく「記憶」を具現化するという術にしてみました。

本当はコトネでフェンを使うつもりでしたが、最早最後にその気力はありませんでした←

「恐」はトラウマの部屋
「暗」は暗い過去や思い
「悲」は悲しい思い出

一応テーマ的にはこんな感じです。
ルームのロール回しなど細かいところを詰められず説明不足になってしまっていて本当に申し訳なくなりました…。

ちなみに、エリザは何が当たってもいいように一応用意はしていましたが、本音を言うと一番やりたかったのは「悲」の鍵でした。フェンが関わっていたので、その辺りを掘り下げられるなぁ、と。

見事に背後がこの鍵はこの人かいいなぁ、という予測がそのまま反映されててほくそ笑んでました。

まず第一の部屋、アルタイル君の「恐」。
アルタイル君の水嫌いはほんとにトラウマから来ていたんですね…そりゃあんな濁流に流されれば誰だって水怖いですよね。

エリザは全く、役にただす。
そりゃ、泳げませんもの。
ナシラちゃん頼りにしてしまってましたが、ちゃっかりショタタイル君は確保するという。
だってアルタイル君のショタですよ?
可愛いもの好きのエリザが放っておきません。

そして今更ながら…
エリザからキッスしたの初めてでは?
頑張っても鼻先が限界だったような??
おぉ、成長したかなって思いましたが、ほらこれ人工呼吸ですし…カウントはなしかな…。

アルタイル君が正気を取り戻し、ナシラちゃんが部屋を開けてくれたので無事脱出。

続いての部屋はナシラちゃんの「暗」
本人の思い出したくない暗い過去、がお題でしたが、本人に思い当たる節がなければ「本人が一番不安となる日常」がお題に変わります。

そういうなかでナシラちゃんは悪魔の血を引いてることで差別を受けることや、家族が追いやられること、がそれに当たるようで…。

背後が気合い入れた差別ロルを回し巻くってナシラちゃんを追い込みすぎた感満載…。

だって普段気丈で優しいナシラちゃんが我を忘れて取り乱してるんですよ??萌えませんか??はい、すみません、調子乗りました。でもあんなに取り乱してもらえるとやってる側は嬉しくなったりします←

そして最後はエリザの「悲」の部屋。
過去に失った、友人のお話。ちゃっかりグレザルカ召喚したりしました。

エリザの古き友人、フェン。
彼女を失い、エリザは人を信じないと決めたのです。
一人でいきることを決めた、その時の記憶。

でも今ではアルタイル君もナシラちゃんもいて、お嬢様は一人きりではなくなりました。

フェンときっと生きてたら笑っていたことだと思います。
…あ、ちなみに。この出来事は軽く見積もっても25年くらい前のことだったりします。

そしてエリザを術にはめつつ登場したのが、コトネ。
ナイスバディです。えぇ、ナシラちゃんより←

アルナちゃんがいたらエリザを精神的に追い詰めたことでしょう!!

コトネ自身の戦闘能力はそこまで高くなく、むしろパラメーターが全部術式に振られたような子なのです。

今回反撃がなかったのは、反撃しなかったのではなくできなかった。
ナシラちゃんの後ろに隠れ、奇襲するつもりだったのですが、そもそもこんな大がかりな術を「一人で」やっていたので、無理が祟ったわけです。

滑稽なことにエリザを一人にさせた張本人が、一人が故に倒されたのです。

お嬢様には、二人も味方がいたのですから。そりゃ強いですよ!

こうして頭領は片付き、残るはラスボスのみ!
これが終わってもエリザは第二の故郷に母親の魂を持ってったりとなかなかペティに帰れませんが、とりあえず9月までには片付けたいですね、色々(なお8月多忙。)

ピアノとお話

熱中症でダウンしていたお嬢様。
ソロルで終わるつもりが、アルタイル君が来てくれました。

ちょこっとのんびりお話しできましたね。

アルタイル君はお嬢様の水着が見たいご様子。…見たところであの貧乳なんですがね。スタイルだけはいいので、お胸をカバーするなにかがあればなんとかなる…かな?

もともと海がない、見たことはあれど通学路やらでちょっと見ていたくらいですので泳ぐとかは全然できません。…まさかアルタイル君が泳げるとは。これは予想外と思ったお嬢様。浮き輪を用意しようと心に決めたとさ。

フェニックスが神様というのも初耳でしたが、こう簡単に契約ができることに驚くしかなかったようで。お嬢様はこれまでまともな契約をしてないので、え、いいの?とか身構えたり。

今後どうなるかは未定ですが、こうして未来の話を少しずつできるようになったのは進歩ですね。

フォンセドールしばき旅3日目

入室時に名前間違えるは、ダイスの個数間違えるは…ほんとにGM力のない背後です…。

本日も始まりましたしばき旅。今回はエリザはお休みで、代わりに双子姉妹に出向いてもらいました。

二役難しい…。

最初に迷宮っぽいなにかをやりましたが、ものの見事にアルタイル君とナシラちゃんのダイスが別れるはめに。なんだったのでしょうか、あの8連…。

リーミャシーヤとの直接バトルにてお二人の攻撃したくない人、ででてきたお嬢様とアルーシャちゃん。因みにエリザの場合はナシラちゃんが出てきます。アル君じゃないとか?といわれるとアル君じゃないです。理由はとんでもなくヤンデレちっくなものなので今回は黙ってますね、はい。

アル君が一度攻撃をとどまってしまったがために壊されたエリザ人形でしたが、二度目には毒に構わず伝えてくれた言葉に惚れそうになった背後です。イケメン…。エリザが聞いてなくて残念です。

そしてあの…リーミャの人をおちょくるテンションやらなんやらは実はシャリアちゃんリスペクトです。参考にさせてもらいました。

一方ナシラちゃんはやっぱりアイドルでしたね!踊って戦って強いって、完璧なのでは?激痛を与える短剣などきっちりフラグを回収してくれましたし!シーヤの最期をリーミャのそばにしてくれたりと優しさ溢れるナシラちゃん、大好きです。

激闘の末のこりあと一人となった敵です。
最後の敵は難関ですよ?なんてハードルはあげません。しかし折角この下手くそなGMに付き合ってくださったお二人には楽しんでもらいたくて色々ご用意はしています。

はてさて次はどうなることやら…。

手手手手手手手

夏合宿にてホラー体験!
ぶっちゃけ背後が一番怖かったのは土娘を引きずりこんだ無数の手でした。

いやぁ…あれはほんとに怖かった。画面越しに背後も飛び上がっていました。

それにしても、GM様はホラー力高いですね。本気で怖かったです。

徐々に人がいなくなっていくのは、なんといいますか残されたほうはほんとにえ、え??ってパニックになりますし…。

土娘は元々お化け退治をしてるせいかホラーには耐性があるためわりと冷静でしたし、鎖やらで生存確認をとるなどのアイデアはいかせたかな、と。

でもさすがに手は驚いて悲鳴をあげました。
地声は実は結構高かったりするんですよね…。背後も経験したことがありますが、人間本気で怖いときにはキャーなんてかわいい悲鳴なんて出ません…。女声に反応してくれたギル君、ありがとう。

別ルームにいた人たちのログは全くみてないのですが、あちらはあちらで大変だったご様子。

血を浴びて錯乱したときは、誰か聖水ぶん投げてくれたらもとに戻るつもりでしたが…あれは物理力のお陰だと思われ。スヴェートさんが投げたらどんなものも凶器になるのでは?と疑問に思った土娘でした。アオが暴れた辺りで別ルームにいた方々が戻ってこられたので、もとに戻るタイミングを失ってしまってました、すみません!

気絶中にアキト君の死んでしまうとはに反応できなくてほんとに申し訳なく。反応したかったよ!!

反省は多くありましたがとても楽しかったです。GM様、参加者様ありがとうございました!
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