まず始めに

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エピローグー家族の旅路ー

毎度毎度まーーいど遅くまで付き合ってくださりありがとうございます!

本日はエリザの復讐「フォンセドールしばき旅」のエピローグでございます。

実はこれ、ぶっちゃけるとアルタイル君とナシラちゃんにお礼の品を渡したいがために背後が必死に考えた奥の手でした←

正直エリザの家庭のあれやこれやをお二人に見せたところで独りよがりのプチイベみたいな事になるだけなので、それは避けたく…なにかないかと考えて

当日にロル回しながらかくれんぼのネタを編み出しました(安定のぐだぐた)

囁きにてお二人にヒントを出しながらちょこっと推理っぽい?なにかを楽しんでいただけたかな、と。

…はい、事前にちゃんと考えてこいよと言う話ですね…。

保健体育の話はあまり触れられなかったのですが、エリザは最近なれてあきれた様子。

でも子供は二人ほしいそうですよ。
なかなかこういう発言もしない子なので、レアと言えばレア発言。

それはおいておいて…。
エリザママは漸く愛する人と再会できたわけですが。では死んでないはずのチビザルカがなぜあそこにいたのか…答えは「生き霊」です。

エリザにとって忘れてしまった幸せな家庭への憧れ。一人先に死んでしまう父親に向けた悲しみ。そういったものがあの空間にとどまり、父親を一人にしたくないと小さいながらに思ったエリザルカはその当時の姿のままあの時空にいたわけです。強い思いと言うわけです。

フィーレもついでにつれてきましたが…やんちゃなお年頃のチビザルカに手を焼きながら向こうで人らしく過ごすでしょう。

今回は割りと傍観ぎみだったお嬢様でしたが、アルタイル君が自分の剣を家族を守るためと置いてくれたときは…

感動のあまりほんとに背後は泣きそうになった。

なんと言う男前な姿!
これは惚れます!!

保健体育とかいってたことが嘘のように本当にかっこよかったです!

ナシラちゃんはナシラちゃんで本当にお友だち思いのいい子だなぁと改めて思う背後。
なにかと親友、といってくれるナシラちゃん…親友っていって貰える度に背後もエリザもにやにやしてたりします。嬉しすぎて。

振り返りますと6月の終わりごろから調査団を離脱して二ヶ月かかってしまった旅でした。
GM力不足で至らないところばかりで申し訳ありませんでしたが、ここまでお付き合いくださったアルタイル君、ナシラちゃん、また両名の背後様には感謝の言葉がつきません。

これからエリザの物語はまた始まるわけですが、お二人を交えて楽しく過ごせたらとおもいます。

本当にありがとうございました!!

フォンセドールしばき旅 最終日

ほんとに毎度毎度ぐっだぐだな上に今回はさらにものすごく時間がかかってしまい申し訳ない…。)

お二人には本当に感謝感謝です。お付き合いくださり感謝。

それでは今回はすべての元凶、邪神ロキとの対決です。

北欧からとってるくせに外観は日本というね…。
このアンバランス差がロキの子供っぽさと弱さの現れでもあるのですが。

お嬢様の血筋を呪い堕とした元凶。
その中身は、糞ガキです。

ロキについてのごたごたはあとにまとめて掘り下げておきます(全然読まなくてもよいどうもいい話)

さて、そんな糞ガキ邪神と戦ってくださったナシラちゃんとアルタイル君。
ナシラちゃんは薄々気づいていたようでしたが、お嬢様にもロキの呪いはかかっていました。

しかしそれを言えなかったのは、制約もありましたがその原因を自分が知っていたからですね。そもそも戻ってくる気のなかった故郷においてきたものなんて、捨てたも同然ですから。

当時のエリザは自覚なしでしたが、恐らくこの辺りからアル君に気があったのでしょうねぇ…今思えば、ですが(背後も知らない)

こりゃアル君に怒られるぞ…。

等とは以後は心配しつつロキ戦はフィクティオーレを含めての二戦続きとなりました。

もともとフィーレは「道具」としてロストする予定ではありましたが。完全に道具になりきれなかった部分もあり、そういう面では弱さを持っていた子ではあります。まぁ…狂ってはいましたが。

フィーレの術は自傷及び怪我をするとわかって攻撃を受けたりといった自分の体を傷つける行為によって発動するものですので、最後は自害に近い形で最期をデスイーターに引き継ぐ形です。

そうして現れるのがロキでありますが…。
人様を甘く見すぎなのです。

アルタイル君の殺意や、ナシラちゃんの決意。
どちらも人の気持ちの強さの現れでしたが、ロキはそもそも人様の気持ちを踏みにじって生きていたので。そういう強さには弱かったと思います。

こうして無事ロキを倒したわけですし、エリザも死にかけながらも術を跳ね返し生還。

ただエリザママは最期が近いため力を振り絞ってすべてを焼き払いました。母親の覚悟ですね。

そんなこんなで長かったフォンセドールしばき旅は終了となりました。

とんでもなく長くなってしまったことに申し訳なさもありますが、ここまで付き合ってくださったお二人にはまず感謝が大きくあります。

本当にありがとうございました!!
最後のエピローグまで、よろしくお願いいたします。

































↓以下はロキのあれやこれや↓


























あんまり掘り下げられなかったのでここでちょっと裏話をするならば、ロキは元々神ではなく、人の呪いの視線から生まれた九十九神…つまりは妖怪の類いです。ですので本体は黒い藁人形でした(地獄少女かな?)

人の呪いの思念、呪い殺されたものの死念から生まれた存在。だからこそ呪いを振り撒く存在でした。ただ純粋な呪いから生まれたからこそ中身はガキで、自分のおもちゃを探していました。そういう意味でお嬢様のご先祖様は信仰が深かったのですが山籠りしがちな一族だったため目をつけられました。シルフィーネを殺しわざわざその姿を借り振興を集めたのも注目されたいと言う子供のよう考えがあったからです。

呪いから生まれが故、呪いには強い。
しかし純粋な人の気持ちには勝てなかったようですね。

アルタイル君の殺意の呪いはロキを大きく凌駕した。

だからこそ生まれたのがこの結果だと思われます。

死んでもなお、彼は自分がなぜ敗北したかわからないでしょう。人の弱さに漬け込んだ彼には、そもそもなにも理解はできないでしょうから。

フォンセドールしばき旅4日目

普段の邂逅記録ほとんどかけてないですが、せめて自分がGMやったのくらいはかきます、はい…。

いつものごとくお付き合いくださったナシラちゃん、アルタイル君、ありがとうございます!

今回はエリザが、というよりも、どちらかというとお二人メインな感じのストーリーにしたく「記憶」を具現化するという術にしてみました。

本当はコトネでフェンを使うつもりでしたが、最早最後にその気力はありませんでした←

「恐」はトラウマの部屋
「暗」は暗い過去や思い
「悲」は悲しい思い出

一応テーマ的にはこんな感じです。
ルームのロール回しなど細かいところを詰められず説明不足になってしまっていて本当に申し訳なくなりました…。

ちなみに、エリザは何が当たってもいいように一応用意はしていましたが、本音を言うと一番やりたかったのは「悲」の鍵でした。フェンが関わっていたので、その辺りを掘り下げられるなぁ、と。

見事に背後がこの鍵はこの人かいいなぁ、という予測がそのまま反映されててほくそ笑んでました。

まず第一の部屋、アルタイル君の「恐」。
アルタイル君の水嫌いはほんとにトラウマから来ていたんですね…そりゃあんな濁流に流されれば誰だって水怖いですよね。

エリザは全く、役にただす。
そりゃ、泳げませんもの。
ナシラちゃん頼りにしてしまってましたが、ちゃっかりショタタイル君は確保するという。
だってアルタイル君のショタですよ?
可愛いもの好きのエリザが放っておきません。

そして今更ながら…
エリザからキッスしたの初めてでは?
頑張っても鼻先が限界だったような??
おぉ、成長したかなって思いましたが、ほらこれ人工呼吸ですし…カウントはなしかな…。

アルタイル君が正気を取り戻し、ナシラちゃんが部屋を開けてくれたので無事脱出。

続いての部屋はナシラちゃんの「暗」
本人の思い出したくない暗い過去、がお題でしたが、本人に思い当たる節がなければ「本人が一番不安となる日常」がお題に変わります。

そういうなかでナシラちゃんは悪魔の血を引いてることで差別を受けることや、家族が追いやられること、がそれに当たるようで…。

背後が気合い入れた差別ロルを回し巻くってナシラちゃんを追い込みすぎた感満載…。

だって普段気丈で優しいナシラちゃんが我を忘れて取り乱してるんですよ??萌えませんか??はい、すみません、調子乗りました。でもあんなに取り乱してもらえるとやってる側は嬉しくなったりします←

そして最後はエリザの「悲」の部屋。
過去に失った、友人のお話。ちゃっかりグレザルカ召喚したりしました。

エリザの古き友人、フェン。
彼女を失い、エリザは人を信じないと決めたのです。
一人でいきることを決めた、その時の記憶。

でも今ではアルタイル君もナシラちゃんもいて、お嬢様は一人きりではなくなりました。

フェンときっと生きてたら笑っていたことだと思います。
…あ、ちなみに。この出来事は軽く見積もっても25年くらい前のことだったりします。

そしてエリザを術にはめつつ登場したのが、コトネ。
ナイスバディです。えぇ、ナシラちゃんより←

アルナちゃんがいたらエリザを精神的に追い詰めたことでしょう!!

コトネ自身の戦闘能力はそこまで高くなく、むしろパラメーターが全部術式に振られたような子なのです。

今回反撃がなかったのは、反撃しなかったのではなくできなかった。
ナシラちゃんの後ろに隠れ、奇襲するつもりだったのですが、そもそもこんな大がかりな術を「一人で」やっていたので、無理が祟ったわけです。

滑稽なことにエリザを一人にさせた張本人が、一人が故に倒されたのです。

お嬢様には、二人も味方がいたのですから。そりゃ強いですよ!

こうして頭領は片付き、残るはラスボスのみ!
これが終わってもエリザは第二の故郷に母親の魂を持ってったりとなかなかペティに帰れませんが、とりあえず9月までには片付けたいですね、色々(なお8月多忙。)

ピアノとお話

熱中症でダウンしていたお嬢様。
ソロルで終わるつもりが、アルタイル君が来てくれました。

ちょこっとのんびりお話しできましたね。

アルタイル君はお嬢様の水着が見たいご様子。…見たところであの貧乳なんですがね。スタイルだけはいいので、お胸をカバーするなにかがあればなんとかなる…かな?

もともと海がない、見たことはあれど通学路やらでちょっと見ていたくらいですので泳ぐとかは全然できません。…まさかアルタイル君が泳げるとは。これは予想外と思ったお嬢様。浮き輪を用意しようと心に決めたとさ。

フェニックスが神様というのも初耳でしたが、こう簡単に契約ができることに驚くしかなかったようで。お嬢様はこれまでまともな契約をしてないので、え、いいの?とか身構えたり。

今後どうなるかは未定ですが、こうして未来の話を少しずつできるようになったのは進歩ですね。
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