DIABOLIK LOVERS LOST EDEN&サントラ購入しました♪

今日は街へ行ってメイトでディアラバのサントラCDを、そしてリジェショでLOST EDEN限定版引き取って来ました(*´∀`*)

もう発売日を待ちに待ってましたー!
早速今晩からプレイしたいと思います。

またプレイしたら感想上げる予定です。

でもサントラの特典のクリアファイル、何でこのイラストなんだろう(;^_^A

あとは今月のガルスタと、百均で可愛い小物入れを発見したので購入しました(´ω`*)
イヤリングや指輪を入れようと思います。


帰りにスタバに寄って新作のサクラブロッサムクリームラテ飲んできました。
和洋折衷な不思議な味がしましたけど、アラレがサクサクしてて美味しかったです♪

桜フレーバーの飲み物や食べ物を見ると、もう春が近づいてるんだなと実感しますね(^^ゞ


それではまたー。

SEVENTH HEAVEN Vol.4 ユーリ(CV近藤隆)感想。

話題:乙女向けドラマCD

これでセブヘブシリーズの感想は最後になります。

実はこの作品は私が近藤隆さんの大ファンになったキッカケでもある作品で、近藤さんが出演してるシチュエーションCDの中で一番好きです。

思い入れが強すぎる故に逆にあまり聴けなくて、感想も今までずっと書きそびれていましたが
今回、久し振りに聴きましたので感想も書きたいと思います。



満月の夜、ヒロインが焼身自殺しようとライターに火を点けた所で

「お待ち下さい」

と暗闇から出てきた男に引き止められます。
男は自分が死神である事を明かし、それから死神の能力について語り始めます。
この流れは他のキャラと一緒ですね。
ただ少し違うのは

「ここへ迷い込むという事は、相当苦しかったんですね。よしよし」
「一体誰が、貴女をそこまで追い詰めたんでしょうね」
「何でもしましょう。貴女の為なら、何も惜しくありません」

ユーリは始めからヒロインをかなり気に入っています。


それからヒロインは次の満月までの一ヶ月間を、ユーリと共に柊館で過ごすようになりますが
ユーリは他のどの死神よりも紳士的で、丁寧に丁寧にヒロインをもてなします。

館内に飾られている絵画を熱心に見入っているヒロインの横顔を、溜息混じりで美しいと呟いた後

「良かったらモデルになって頂けませんか?」

と誘い、ヒロインの絵を描く事に。
ユーリは紙の上でペンを踊らせながら

「貴女の瞳は純粋で美しい」
「一体誰が、貴女の瞳をそこまで曇らせたんでしょうね」

甘く優しい言葉を掛け続けます。
もうこの言葉だけでユーリというキャラに惹き付けられそうになります。


ユーリはヒロインの瞳を殊更綺麗だと気に入っていて、ここのシーン以外でもよく瞳を褒めていました。


けれど、次第にユーリは紳士の仮面の下に隠してある本性を見せ始めます。


ユーリに淹れて貰った紅茶を飲み干した後、就寝の為に自分の部屋へ戻ろうとするヒロインを、ユーリは一つだけお願いがありますと引き留めます。


「0時の鐘が鳴る頃には、ちゃんと眠っていて下さいね。決して出歩いてはいけません。約束ですよ」


その夜。
大雨が降り、大きな雷が落ちた拍子にヒロインの部屋の窓ガラスが割れ
驚いたヒロインは慌てて飛び起きてユーリの部屋へ向かいます。

ユーリは最初他の死神が訪ねて来たのだと思い、冷たい声で対応しますが、ヒロインだと判った途端にいつもの甘い声色に戻ります。
そして

「一体こんな時間にどうしたんですか?私の聞き間違いでなければ、もう0時の鐘は鳴った筈ですが」

早速約束を破ったヒロインを咎めますが、窓ガラスが割れたと聞かされて、すぐにカナデの仕業だと察するユーリ。

それから電気を点けようとしたヒロインを慌てて具合が悪いからと制止し、部屋なら幾らでも余ってますから、好きな所で寝て下さいと部屋から追いやろうとします。
ですが、ユーリの体調を心配したヒロインは中々出ていこうとしません。

「本当に優しいんですね、貴女は。本来なら、貴女のような優しい人が生きるべきなのに……」


その時、ヒロインは見てはいけないものを見てしまいます。


雷が落ちた瞬間、優しい言葉を掛ける姿とは裏腹に、ユーリの周りには夥しい蝶の死骸が散らばっている所を。

驚愕してその場で固まってしまうヒロイン。
ユーリは深い深い溜息を吐きながら


「ああ……見てしまいましたか」

「だから眠れと言ったのに……」

「貴女が怖がらないように、優しく言ってあげたのに……」


我に返ったヒロインは慌てて部屋から出ていこうとしますが、時既に遅しでユーリにベッドに押し倒されてしまう。


「言う事を聞けない悪い子には、お仕置きですよ」


ヒロインを組み敷いて唇で口を塞ぐユーリ。
ヒロインは必死で抵抗しようとしますが

「駄目です。逃がしてあげません」

あっけなくユーリに押さえ込まれます。

「わかりますか? 怯えれば怯える程、私が悦ぶって。純粋な貴女にはわからないでしょうね」

尚も口づけて来ようとするユーリを、ヒロインは何とか突き飛ばしてその腕から逃れると
機嫌を損ねたユーリに出ていけと言われ、すぐに部屋から走り去りました。


翌日。
ユーリはヒロインの部屋に食事を運びますが、ヒロインは昨夜の出来事からユーリとは目を合わせず、食事も摂ろうとしません。
ユーリはスプーンを無理矢理ヒロインの口に突っ込みスープを一口飲ませると

「もし吐き出したりしたら、床でもテーブルでも舌を這わせますよ。そんな事したくはないでしょう」

半ば強引に食事を取らせます。
それから、そのまま手を止めずに聞いて下さいと、スープを飲み続けるヒロインに語り始めます。


あの何百、何千という蝶の残骸は、死神として命を奪いたくて堪らない衝動が起こった時に、それを治める為にやっているんだと。

ヒロインの事も、貴女の絵を描いたあの日から、欲しくて欲しくて仕方がなかった。
今だって、目の前に飛びっきりのデザートがあるようなものだと、興奮気味にヒロインに詰め寄ります。

ですが、今度はヒロインはユーリを怖がらず、逃げる事はしません。
ただユーリを黙って見つめたままです。


「おや、今度は逃げないんですか? どういった心境の変化ですか?」


てっきりヒロインに怯えられ、また拒絶されると思っていたユーリは、予想外の反応をするヒロインに戸惑いますが
逆に益々ヒロインに興味を抱き、こう続けます。


「貴女の事をもっと教えて下さい。好きな色、好きな音、好きな本。朝起きてから夜眠るまで、一体何を考え行動しているのか」

「そして、貴女を苦しめた人の事も、全部」



ある嵐の夜。
珍しく柊館から出掛けていたユーリは、夜遅くにずぶ濡れの姿で帰って来ました。
ヒロインは慌ててユーリを出迎え、心配しますが

「大丈夫ですよ。死神は風邪なんて引きませんから」

でもこのままだと貴女を抱き締める事が出来ませんね、貴女を冷やしてしまう。
ユーリは笑顔でヒロインに囁き、私じゃなく貴女が風邪を引いてしまうから、早く中に入りましょうと促します。

けれど、ユーリの袖口が赤く染まっている事に気付いたヒロインは、ますますユーリを心配しますが
次に彼の口から出てきたのは衝撃的な言葉でした。


「ああ、平気ですよ。多少怪我しても死神は死にませんから。それに、僕の血じゃありませんし」


「実は、貴女を苦しめた人達を全員殺して来たんです」


「もっと焦らしてから話そうと思ったのに、貴女もせっかちな人なんですね」


「何から聞きたいですか? 殺し方? それとも、断末魔の悲鳴?」


「傑作でしたよ。だってあの人達、僕の足に縋りついて命乞いしたんですよ? そんな事したって無駄なのに」


「本当は死ぬ予定のない人間に接触するのはいけないんですけどね。後でカナデさんにこっぴどく怒られそうだけど、まぁいいや。貴女の為ですから」


「だって、赦せないでしょう? 貴女をここまで傷付けた上に、あまつさえ、希望や明るい未来が待ち受けているなんて」


「そんな人、絶対に赦せない」


「最初に言ったでしょう。何でもするって。貴女の為なら、何も惜しくはないと」


ユーリが話し終えると、ヒロインはしばらく一人になりたいと背を向けて歩きだします。

長い廊下を早足で歩くヒロインを、ユーリは何故ヒロインがそんな行動を取るのか理解出来ないまま、慌てて追い掛けます。


「ねぇ、待って!」


「何がそんなに気に入らなかったんですか? もしかして、殺し方が不満だったんですか?」


「そうですよね。貴女をあれだけ苦しめたんだから、あんなやり方じゃ物足りないですよね」


「あと、僕考えたんです。あの世へ逝くのに一人じゃ寂しいだろうから、誰か貴女の大切な人も一緒に連れて行こうって。僕がそんな事にも気付かないから怒ってるんですよね?」


「誰がいいですか? 貴女の友達? 家族? それとも……」


ここでユーリの言葉はヒロインが部屋の扉を閉める音で遮られました。


翌日。
ユーリはヒロインの部屋の外で彼女に中に入れるよう説得しますが、ヒロインはドアに鍵を掛けてユーリを拒絶します。

ユーリはヒロインの部屋の鍵を持っているので、結局この抵抗は無意味なもので終わりますが、ここでの


「開けて下さい」

「……開けるんだ」

「開けなさい!!!」


↑この段々と声を荒げてドアを激しく殴り付けるシーンは、本気で鳥肌が立つ程怖かったです。


その後、部屋へ難なく乗り込んで来たユーリにヒロインはあっけなく捕らえられ、いつかの雷の夜のように再びベッドに押し倒されます。
口づけを落とされながら、無論ヒロインは抵抗しようとしますが


「貴女は次第に抵抗が出来なくなる。それどころか、私が欲しくて堪らなくなる」


このユーリの台詞通りに、ヒロインの身体は自分の意思で徐々に動かなくなってゆきます。
何故?どうして?と視線で訴えると、ユーリはさも愉しそうにこう答えます。


「貴女に少々薬を盛らせて頂きました」


一体、いつ?


「どこで? さあ、どこででしょうね。紅茶に、スープに、飲ませてあげたじゃないですか。隠し味はいかがでしたか?」


ヒロインは愕然としたんでしょうが、もう既に意思表示する力はありません。


「それから、こうしてキスをしている時だって……」


ユーリはヒロインに何度も何度も口移しで薬を飲ませ、やがてヒロインが完全に人形になった事を確認すると


「良い子になったら、貴女から僕にキスをして下さい」


ヒロインからのキスに嬉しそうに応えながら、完璧だ、と満足気に呟きます。



そして訪れた満月の夜。

ユーリはヒロインを呼び寄せると


「聞いて下さい。今日、やっと貴女を知っている人間を全員殺して来たんですよ」


満足そうに語り掛けます。


「この意味が解りますよね? そう、この世で貴女を知っているのは僕だけでいい。これからは、二人だけの世界で思い出を作っていけばいいんです」


「ああ、そんなに涙を流して……。泣く程嬉しいんですね」


「貴女は今夜死ぬんじゃない。僕の中で、永遠に生き続けるんです」


それからユーリはヒロインの魂を解放し、その魂の美しさに恍惚と見とれながら“儀式”を始めます。


ヒロインの身体にキスを落とし、肌を舌でなぞりながら、ヒロインの反応をしばし愉しみます。

そして


「一番汚れたところにキスしてあげる」


ヒロインが反応を示すと


「ああ、くすぐったかったですか? いいですよ、抵抗しても」


「でもその度に私は貴女を押さえつけて、こうやって……」


「貴女の輪郭すべてを、舌でなぞって……身体中、私でいっぱいになればいい。貴女の身体が感じる色も音も味も、全部私好みにしなきゃ……」


ユーリは思いのままヒロインの身体を愛撫していきますが、やがて残酷な現実を突き付けられます。


「……それなのに、どうして……」


「どうして、そんなに哀しそうな目をするんですか?」


「キスをしたらちゃんとこうして反応するのに」


「貴女は確かにここにいる筈なのに」


「どんなに僕を求めても、どんなに僕の身体を欲しがっても」


「“目”だけは嘘をつけない……!」


ヒロインの心は既に死んでいて、ユーリが大好きだったヒロインの瞳の輝きはとうに失われている現実を。
ユーリはそれを悟ると


「……もういい、もういいです」


「僕のモノじゃない貴女なんて、貴女じゃない」




「もう、殺してあげます」




それから始まった葬送歌「永遠のWALTZ」は、ユーリの狂気と哀しみを織り混ぜたような、とても切ないメロディーの曲でした。

また、近藤さんのブレスがほとんど聞こえない唄声も、正に“死神が唄っている”と思わせるくらい無機質で、悲哀に満ちた感じが涙を誘いました。



「そういえば、貴女にはまだ完成した絵を見せていませんでしたね」


亡くなったヒロインに向けてユーリが取り出したのは、ヒロインをモデルにコツコツと描いてようやく完成した絵。


「ああ、なんて綺麗な瞳なんでしょう。僕を真っ直ぐに見つめてくれる。まるで絵の中に貴女を閉じ込めたみたいだ」


「愛してる……愛してる愛してる愛してる愛してる」


「こんなに、愛してるのに……っ!!」



以上です。
最後はユーリの悲痛な叫び声で終わりましたが、これはヒロインも死神も双方報われなくて哀しい、残酷なお話だと思います。

だからこそ心に深く突き刺さるシナリオになってますけど、初めて聴いた時は
ユーリがヒロインを苦しめた人を全員殺してきたと告白した下りから官能ソングが終わるまで、ずーっと涙が止まらなかったです。

この作品は元々人にお勧めされて知ったのですが、勧めて下さった方には本当に感謝したいです。


それから、書きそびれた事があります。


“儀式”を始める前に、ユーリはヒロインに薬を飲ませた事を謝罪してるんです。
こんな事をしなくても、貴女ならきっと僕を好きになってくれた筈だって。信用しきれなくてごめんなさいと。


でも、もしヒロインがユーリを好きになって、相思相愛になっていたら
ユーリはイツキ以上にヒロインを死なせたくないが為に、とんでもない事をやらかしそうな気がするので
敢えてカナデはヒロインの部屋の窓ガラスを割ってユーリの狂気を見せたのかな、と思いました。

既にユーリは作中で掟を破ってヒロインの周りの人間を皆殺しにしてますからね(;^_^A


本当に本当に色んな意味で心に残る素晴らしい作品でした。
近藤さんの名演もさることながら、シナリオと曲が7枚中最も素晴らしかったです(自分比で)


そういえば、ユーリは一時ダンデビのウリエと似ていると言われてましたが、確かに共通点は幾つかあります。

・中の人が一緒で声のトーンも似てる(ウリエの方がやや低め)
・蝶を殺して悦に入る
・ヒロインを操り人形にする

しかし、ウリエにはここまでの闇はなく、ただ親に愛されなくてやさぐれてただけなのに対して、ユーリは完全に狂気染みてるというか、頭イカれてる気がします……。


それでは、私の拙い感想文ではこの作品の魅力を十分にお伝え出来てないと思いますが
近藤さん出演のシチュエーションCDの中では官能度も高めですし、もし興味がありましたら是非聴いてみて下さい。

エロスとタナトスの極致の世界を体験出来ると思います……!


思い入れのある作品ゆえかなりの長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さってありがとうございましたm(__)m

SEVENTH HEAVEN Vol.7 カナデ(CV森久保祥太郎)感想。

話題:乙女向けドラマCD

聴きましたので感想書きます。

このカナデというキャラはSEVENTH HEAVENのリーダーであり、死神達が住む柊館のマスターでもあります。
謂わば死神を統括する存在です。
でも正直に言うとシナリオは微妙でした(;^_^A

先日聴いたヒナタ以上にヒロインを一体いつ好きになったのか解りづらく、置いてきぼりを食らったまま終わってしまった感じです……。

ラスボスという事で期待値が高すぎたのかもしれません。
では、簡単に内容&感想です。


満月の夜、百合の花に囲まれて死にたいと願い、柊館の百合園に訪れようとしたヒロイン。
しかし、いつまで経っても百合園に辿り着けません。
そこで柊館の主のカナデが、僕が悪戯したから百合園には行けないんだよ、とヒロインをからかいながら現れます。

それから次の満月までの一ヶ月間を、柊館で共に過ごす流れは他の死神と一緒です。


カナデはラスボスなだけあってヒロインに対する態度は、どの死神よりも高圧的でした。


ある時はヒロインにチェスで勝負しようと持ち掛けて

「実はチェスには人間の命が宿っていて、こんな風に倒しちゃうと人間が一人死んでいくんだよ」

と、わざとチェスの駒を倒してヒロインの反応を楽しんだり。
(後でちゃんと嘘だよと種明かししますが)

またある時はヒロインを煽って

「もっと顔をよく見せて」
「もっと恥ずかしい声を出してみなよ」

と、追い詰めて服を脱がせようとしてからかったり。


そんなやりたい放題のカナデですが、ある日全く違う顔を見せます。


それは激しい雨が降った日の夜

「雨の日は必ず僕の傍にいること」

それまでの傲慢な態度とはうって変わって、不安そうにヒロインを抱き締めながら命令します。
カナデ曰く、雨の音は魂の泣き声に似ているから嫌いで聞きたくないとの事。


この出来事がキッカケでヒロインはカナデが気になり始め、カナデもヒロインに段々気を許すようになり
やがて死神の長としての苦悩や、永久に人間を殺し続けていくしか出来ない虚しさ。
そして、他のSEVENTH HEAVENの死神達から敬遠されている事に、少なからず苦い思いを抱えていると胸の内を吐露しますが……。


この辺が何だかイマイチ伝わって来なくて、感情移入しづらかったです。
シナリオの問題なのか、キャストさんの演技力が原因なのかは解りませんけど。


カナデといえば、このシリーズを聴いている方ならイツキにした仕打ちがとてつもなく残酷で赦せないという方が自分含めて多いと思いますが
この件についてもほんの少し言及してました。


イツキとヒロインは幼馴染みで、ヒロインを元々好きだったイツキは彼女を殺したくない一心から
死神の掟に逆らい、葬送歌ではなく生の賛歌を唄ってヒロインを救おうとしましたが
実は、生の賛歌を唄えば死ぬ筈の人間を救えるという話はカナデの真っ赤な嘘であり
あまつさえヒロインを自らの手で殺してしまってショック状態のイツキから、ヒロインの記憶さえも消去してしまうという罰を与えます。


「人間は生きていたら必ず死ぬ。それは当然の理であり、誰であろうと覆すことは出来ない」
「死神の掟は絶対で、それに逆らう者は赦されない」


カナデの言い分も理解は出来るのですが、もう少しイツキに対して何か言葉が欲しかったなと思います。


そうしてカナデと過ごしていくうちに、やがて満月の夜がやって来る訳ですが。


この作品って“究極のダミーヘッド官能ソング”と銘打ってる通り
最後の唄に入る前の“儀式”のシーンが一番官能的なのですが。
カナデはラスボスなのに、7人の中で一番官能度低かったです(-_-;)
今まで聴いた中で一番低かったミントよりも、更に低い……。

ユーリやイツキやシオンは、少なからずちゃんとベッドシーンだと判るような描写だったのに
(全年齢なので表現はかなりぬるめですが)
カナデは時々軽いキスをしながらただ立って会話しているだけ、という感じでした。

最初の方ではヒロインの服を脱がせようとしてからかったり、他の死神よりも攻めていただけに
これにはかなり拍子抜けしてしまいました。


ただ、葬送歌「NEVER∞EVER」は素晴らしかったです。
ラストを飾るのに相応しい壮大なメロディーの曲でした。
森久保さんの唄も良かったです。


まるでどしゃぶりの雨が降った後の暗く澱んだ雲の隙間から、少しずつ太陽の光が射し込んで徐々に空が明けていくような
そんな情景が頭の中に浮かんでくる素敵な曲です。

雨の日に聴きたくなります。


ラストメッセージは、あんなに嫌いだった筈の雨の音が、今では君の事を思い出せるから嫌いではなくなった、と語っていたと思います。



最後に、何だか期待していた割には……という内容でした(´・ω・`)
時間もヒナタより短かったので、その点でも物足りなさを感じました。
(50分ちょっと)
冒頭でも書きましたが、ラスボス故に期待し過ぎてしまったのでしょうか。


シチュエーションCDでも乙女ゲームでも、面白かったり印象に残った話は記憶に残りますし
なるべく内容を忘れないうちに書き留めておきたい派なのですが
あまり筆が進まなかったという事は、私の心の琴線には引っ掛からなかったんだと思います。

所々で死生観を示唆する良い台詞もあったんですけど、心に留まらずスルッと抜けていく感じで……。

キャストさんはベテランの声優で演技が特に下手だった訳でもないし、一体何がそんなに良くなかったんだろう?
自分でも不思議です(;^_^A


さて、このシリーズも残る感想はユーリのみとなりました。
お気が向いたら最後までお付き合い頂けますと幸いです。

それでは、ここまで読んで下さってありがとうございましたm(__)m

SEVENTH HEAVEN Vol.2 ヒナタ(CV高橋広樹)感想。

話題:乙女向けドラマCD

聴きましたので感想書きます。

この作品は本当に大好きなシリーズで、7枚全て購入済み&ラスボスのカナデ以外は試聴済みです。

今作のヒナタはプレミアム1000が出た時に購入したのですが、聴く機会をだらだらと先延ばしにしていて、今の今までずっと積んでおりました苦笑。

ワインじゃあるまいし、一体どれだけ寝かせてるんだよという話ですが
やっと聴いたので早速内容&感想です。


冒頭は満月の夜、自殺願望のあるヒロインが服毒自殺しようとするシーンから始まります。

そこへヒナタが現れ、毒を飲んでも楽には死ねない、大方は毒を吐き出して苦しむだけだよとヒロインを引き止め、毒の入った瓶を取り上げる。
続けて、僕なら君を楽に死なせてあげられると告げ、自己紹介を始めます。


ヒナタはSEVENTH HEAVENと呼ばれる特殊な能力を持つ死神のうちの一人で、自らの意思で死の道へ進もうとする人間を、その能力により
何の苦痛もなく快楽と共にあの世へ葬る事が出来ます。

しかし、今日の満月は雲で翳っていて、思うように死神の能力が発揮出来ないとの事。

そこでヒナタとヒロインは、次の満月までの一ヶ月間を死神の住む柊館で共に過ごすようになります。


ここまでの流れは他の死神とほぼ同じなのですが、このヒナタは他の死神達とは一風変わっていました。

死神の中で最年少だからか、まだ人間の価値観が僅かに残っており、ヒロインの為に張り切って料理したり
(黒焦げで食べられたもんじゃない仕上がりになりましたが)

永遠に生き続けて、人間をただひたすら殺していく事しか出来ない己の境遇を嘆き

「もうこんなの嫌だ。全部終わりにしたい。死にたい」
「君はもうすぐ死ねるからいいな」

と、もうすぐ死に逝くヒロインを羨ましがったり。

ヒナタは割と早い段階でヒロインに


「ねぇ、もし僕が人間で、あなたと一緒に死にたいって言ったら、僕と心中してくれますか?」


こう告げていますが、この台詞がヒナタというキャラを表す真骨頂かなと思います。


柊館で暮らしている間にも、ヒロインが持っていた毒薬を勝手に飲んで死のうとしたり、ヒロインに首を絞めろと要求して

「僕を殺して……殺せよ!!」

と、半ば自暴自棄になったり。

死神は不老不死なので、こんな事をしても当然死ねないのですが……。


けれど、そんなある日。
ヒナタはフラッと思い付いたように、ヒロインに柊館の外に出て一緒に遊びに行かないかと持ち掛けます。

カナデさんにバレたら怒られる、と言いつつも、二人でこっそり館を抜け出して遊びに繰り出すシーンは和みましたし、聴いてて楽しかったです。


ひとしきり遊んだ後、ヒナタはヒロインに

「キスしたい。いいでしょ?」

と迫ります。
ヒロインは突然の願いに動揺しますが、柊館でヒナタと一緒に過ごしていくうちに色んな感情が芽生えたのか、それを受け入れます。

軽いキスを交わした後、ヒナタは

「君を失いたくない」

と切なげに呟きますが、無情にも満月の夜は刻一刻と迫っていました。



そして、遂に満月の夜。

ヒナタはヒロインを送る為に“儀式”を始めます。

ヒロインの魂を解放し、慈しむように何度も何度もキスを落としていくうちに、ヒロインの哀しそうな表情を目の当たりにしたヒナタは


「なんでそんなに哀しそうな顔をするの?」

「今から死ねるのに、嬉しくないの?」

「そっか……。つらいんだね」

「もう君とは、二度と会えなくなるんだもんね」


そこで初めて“死”というものが、今まで自分が思い描いていた幸福をもたらすものだけではないという事を徐々に理解してゆきます。


それから唄い始めた葬送歌

“二律背反的鎮魂歌”

は、ヒナタの中に生まれた自己矛盾を正に吐き出しているような唄でした。

唄の途中で耳元で囁かれる言葉も

「……ずっと、一緒に居たいから」
「……もう、死にたいから」

と、左右で違っています。
(※他の死神は同じ台詞です)


そして、その唄でヒロインを逝かせた後。
ヒナタはヒロインの安らかな顔を見ながら、死に顔も綺麗だね、とぽつりと呟くと


「僕を置いて先に逝った君が、愛しくて憎くて憎くてたまらない」


相反しているけれど、複雑に同居した気持ちを吐き捨てるようにして幕を降ろしました。


以上です。
内容が内容なので、重く死生観について非常に考えさせられる内容だったのですが。
少し残念だったな、と感じた所が幾つかあったので上げておきます。


・ヒナタがヒロインに惹かれていった過程が解りづらく、いつの間にそこまで好きになったのかな?と思いました
・ヒナタにフォーカスを当て過ぎてヒロインの存在がやや空気気味
・ヒロインに執着してる割には「もう君を送らなきゃ」と、結構あっさり別れを受け入れていた


時間は唄も合わせて55分もなかったと思いますが、あと10分くらい足してその辺のエピソードを盛り込んでくれたら
もっと感動出来たんじゃないかなと思います。

でも、この作品自体がかなり高い水準のクオリティなので、十分楽しめましたけどね(;^_^A


やっぱり素晴らしいですよ。

シナリオ
BGM(死神ひとりひとりに違うBGMを用意するというこだわりっぷり!)
楽曲の美しさ
キャストさんの演技と歌

↑この全てが完成度が高くて、シチュエーションCDの枠に留めておくのが本当に勿体ないくらいです。


最後に、これは完全に余談なのですが。

ジャケイラを描いている方は、文豪ストレイドッグスの漫画を描かれている方(春河35さん)です。
この作品で漫画家デビューされたそうです。
アニメ化もされているので今大変人気の作品ですが
ヒナタはどことなく文豪の主人公に面影が似ている気がします。

アニメ放送前に偶然この事を知ったので、気になって文豪のアニメを視聴しましたが
もしSEVENTH HEAVENがアニメになったら、作画の雰囲気は大体こんな感じなんだろうなぁと感慨深い気持ちになったのを覚えています。


さて、このシリーズも残すはラスボスのカナデさんのみとなりました。
ユーリも何回か聴いてはいますが、感想はまだ書けてないので、そのうち上げられればと思います。


それでは、ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m

クリミナーレ!X ルチア(CV近藤隆)感想。

話題:乙女向けドラマCD

やっと聴けましたので感想書きますー。

この“X”シリーズは他にジェラルド、ダンテを試聴済みですが、今回のルチアが一番面白かったです。
糖度も三人の中では比較的高めでした。
軽いのだけですが、キスや囁きが一番多かったと思います。


とは言っても、この作品の見所は他のシチュエーションCDにはないアクションシーンなんですけどね。
では、その辺も踏まえて簡単に内容&感想です。


ドイツのテーマパークに休暇で訪れたヒロインとルチア。
ハードなアトラクションに立て続けに乗ったせいで少しバテ気味になった二人は、ホテルのベッドで横になって休んでいました。

「それにしても、あんたの悲鳴凄かったね。一体どこからあんな声が出るんだか」

ヒロインの失態をからかうルチアにムキになるヒロイン。
でも、すぐに仲直りのキスをしてそのままイチャイチャモードに突入。

しかし、盛り上がる雰囲気をぶち壊すかのように突然ドアをノックする音が響きます。

「せっかくいい所だったのに、一体誰?」

邪魔されて不機嫌になったルチアがドアのスコープから外を覗くと、そこにはホテルの従業員でもない、妙な男が数名立っていました。

すぐに危険を察知したルチアはヒロインに奥の部屋へ行くよう小声で告げ、アンフィスバエナの本部に電話を掛けるよう指示します。

ですが、その間にもノックの音は次第に乱暴なものに変わっていき、遂にはチェーンを壊されて男達が部屋へ乱入して来ました。

ルチアはヒロインを庇いながら襲い来る男達に応戦しますが、不意打ちを食らう形で催涙スプレーを浴びせられ、敢えなくヒロインと一緒に捕らえられてしまいます。


意識を取り戻したルチアはヒロインの無事を確認した後、自分とヒロインの手が手錠で繋がれている事に気付きます。

続けて薄暗い部屋の中を見渡して、ここが一体どこなのか把握しようとしますが、荷物と一緒にメガネまで奪われてしまったのでよく見えず
代わりにヒロインがルチアの目となって、共に脱出する糸口がないか部屋を探索していく事に。

ルチアは元々頭脳派なので、部屋を歩きながらこれまでに起きた出来事を冷静に分析してゆきます。

ホテルで襲ってきた男達が自分の攻撃を予め研究していたかのように対応していた事と
かつて自分が所属していたイタリア警察がアンフィスバエナとは対立している事から、この状況を作ったのは恐らくイタリア警察か、もしくは警察と裏で繋がっている組織であり
今二人が監禁されている場所がインターポールであると点と線を結びつけるように突き止めます。

それからは一刻も早くここから脱出しようと、看守が来るタイミングを見計らって銃とカードキーを強奪。
奪われた手荷物やメガネも取り戻し、ついでに銃やナイフといった武器も拝借。

そして監獄から逃げ出そうとしますが、組織の一員に見付かり足止めされます。
しかも、何と
「アンフィスバエナから抜けてうちの組織に入らないか?」
とルチアを勧誘する。

これはジェラルドやダンテにはなかった新しい展開でした。

勿論ルチアはヒロインの父親である亡きファーザーに拾って貰った恩や、現アンフィスバエナのファーザー(ジェラルド)も信頼している事。
何よりヒロインを、命を預けても惜しくない程の存在だと反論して、この勧誘を脚下。


その後、何度か組織と攻防を繰り広げた末に何とか脱出。
この直後からヒロインが更に大活躍します。

脱走中もルチアを何回か手助けしていましたが、とりあえずドイツから早く出てイタリアに帰らなきゃ、とルチアが呟いた直後、ヒロインは目ざとく近くに停まっていたワゴン車を発見。

よく見つけたよ!あんた!
と感心するルチアと共にワゴン車へと走り、ルチアが運転手を脅して車に乗り込もうとしますが
運転席が狭い為に思うように動けず、その隙をついて運転手に反撃されてしまいます。
けれど、ヒロインが監獄から持ってきた銃で運転手を脅して、ワゴン車を乗っ取る事に成功。


本作品の魅力の一つは、何と言ってもこの度胸があるヒロインです。
ファーザーの娘なだけあってかなり肝が据わっており、要所要所でこんな風に相手キャラをちゃんとサポートしてたのが凄く好感持てました。
ルチアもヒロインの事を「相棒」と呼んでいて、かなり頼りにしています。
乙女向けCDでヒロインをこう呼ぶのは斬新ですが、互いに対等な関係を築いてるのが伝わってくるのがいいですね(*´∀`*)

(マフィアなので、やってる行為自体はあまり褒められたものじゃありませんが……)


ワゴン車で無事関門を突破して、道端に運転手を捨てた後。
ルチアのスマホにアンフィスバエナから連絡があり、今監獄から脱出したばかりだと伝えると、二人を心配した組織に迎えに来て貰える事になりました。

追っ手の包囲網を警戒して様々なパターンを想定し、オランダとベルギーを跨いだ国境に当たる地域(地名ド忘れしてしまいましたorz)にこれから向かうと。
合流予定時間は、ちょうど二人が拐われてから48時間後の翌日16時。

これもヒロインがホテルで本部に電話を掛けた時に、的確に状況を伝えたからすぐに手配出来た事。

ルチアは改めてヒロインにお礼を言うと、ちょうど近くに昔からの知り合いが経営しているレストランがあると言い、逃亡の疲れもあって、その日はそこに泊めて貰う流れになりました。


翌朝。
朝食に焼きたてのパンとカフェオレをご馳走になりながら、もう少し一息つきたい二人でしたが
どうやらルチアが指名手配されているらしいと経営者から聞かされ、ゆっくりはしていられなくなりました。

経営者は親切に二人の為に車を用意してくれていましたが、利用したら迷惑を掛けるからとすぐにレストランを後にします。


その後、ルチアが逃亡手段に選んだのは、何と観光用のクルーズ。
まさか指名手配犯がこんなものに乗るはずがないと裏をかいた作戦でしたが
繋がれた手錠を見られたらさすがに不審に思われるので、手錠が目立たないようにぴったりとくっつき、その間恋人同士の時間を楽しみました。

船を降りた後は、これまた意表を突いて今度は自転車で移動です。

近藤さんもフリトで印象に残ったシーンとして上げてましたが、これには意外過ぎてビックリしました(;^_^A

100kmという結構な距離をチャリで駆け抜けた後、いよいよ待ち合わせの場所と時間が迫って来ました。


ちょうど国境に他のマフィアに混じって鉄砲玉(テンペスタ)がいるって台詞があったんですが、もしかして作中で他のキャラが出てくるのって今回が初めてじゃないですかね?
Xから今まで長かった髪をバッサリ切った理由が謎でしたが、この任務の為に切ったみたいに言われてました。


ゴールはもうすぐ目の前なのに、そのゴールに辿り着くまでが最大にして最後の難関でした。

次々に襲い掛かる敵組織。

その度にルチアはお得意のダガーで応戦しますが、やがて武器が尽きて素手で戦わざるを得なくなります。

ヒロインはすかさず自分の護身用にと念のために持っていた果物ナイフをルチアに託しますが
元々武器用に作られたナイフではないので、すぐに折れてしまい使い物にならなくなります。

だがそれでもヒロインは諦めない。

今度は愛用していた手鏡を咄嗟に割り、その欠片をルチアに手渡します。
ルチアは手に軽い怪我は負ったものの、それを武器に使い見事に敵を退け、何とかテンペスタ達仲間と合流。
48時間の逃亡劇に無事幕を下ろせました。



一ヶ月後。
ルチアとヒロインはイタリアの観光客用の土産物屋を一緒に物色していました。

最後にヒロインが割ってルチアに渡した手鏡は、実はルチアと初めて逃亡した時にイタリアの土産物屋で買って貰った、ヒロインにとっては想い出の詰まった大切な宝物でした。

だから再び同じ物をとルチアと一緒に探しに来たのですが、中々見付かりません。
ルチアは

「あんな安物より、もっとちゃんとしたものを買ってあげるよ」

とヒロインに言いますが、あの手鏡にはルチアの名前の由来でもあるサンタルチアの紋章が刻まれていた事もあり、ヒロインは諦めきれません。
半ば意固地になって探しているヒロインを見て

「あんたって中々頑固だよね」

とルチアは溜息を吐くと、はい、とヒロインに何かを差し出します。

それは、サンタルチアの紋章が入ったブレスレット。

「これなら壊れにくいし、身に付けやすいからいいだろ?」

照れたようにヒロインに渡すルチア。
お互いに幸せを噛み締めた所で終わりです。


時間はフリト(5分半)含め一時間半くらいでした。
ついでに、メイト特典の感想も少し。


アニメイト特典「イタリアの風を感じて」時間は12分。

温泉で有名な観光地、イスキア島にやって来た二人。
生憎水着は持ってきてなかったので温泉には浸かれませんが、エポメオ山の麓で温泉が沸き上がるのを遠目から見学したり、足湯に浸かったりと
他の観光客に混じって休暇を楽しんでいました。

その後、海に沈む夕焼けを二人で眺めながら、ルチアがヒロインにプロポーズして終わりだったと思います。
糖度は特典CDの方がやや高めでした。


最後に、冒頭にも書きましたけど、“X”シリーズではこのルチアが一番良かったと言えばそうなんですが
前作のFに比べたら正直微妙に感じました。


この際糖度が前作よりも低めなのは置いておくとして、前作まであった戦闘シーンのメリハリや、首尾一貫してあったシナリオの流麗さが今作には無いんですよね。

ここ、もう少し描いて欲しいなーっていう所でフェードアウト→場面転換。
↑こういうシーンブツ切りな箇所が何回かあったせいで、前作程聴いていて世界に入り込めなかったように感じました(;^_^A


それでも数あるシチュエーションCDの中で飛び抜けてクオリティの高い作品であるのは間違いないです。
近藤さんもフリトで仰っていましたが、この作品は女性のみならず、男性が聴いても普通に楽しめるくらいの内容だと思います。
(※近藤さんは男性のお友達にも是非勧めてみてと仰ってました)


だからこそ、初期や前作に比べて雑な作りになってしまってるのが残念です(´・ω・`)


大好きな作品なので忌憚のない感想を書きました。

このクリミナーレは6月からまた新しいシリーズが始まるみたいなので、そちらも楽しみです。

次回はデュエロという事で二人ペアになるそうなので、とてもワクワクしてます(*´∀`*)
そして、今度は丁寧なシナリオでありますように……。


それでは、ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m
前の記事へ 次の記事へ