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206n)10月2日…

皆さん、一年ぶりのご無沙汰です。

てか、本題に入る前に一言言い訳をグズらせて下さい(T_T)
夏前に私のスマホが画面割れをしまして…
頑張ってそのまま使用していたのですが、とうとうダメで交換しました。auユーザーですが、iPhoneって基本データの電話帳や画像はauに預けて復活できますが、アプリはiTunesですよね。
でも、急遽交換する流れになりiTunesはしないまま、LINEだけは引き継ぎはしたのでセーフ。それ以外のやり込んだゲームは全てOUT!(;ω;)
プラス、このユカのないしょ話も何処かに消えてしまい、外から見たのが昨日とゆー…( ̄O ̄;)
更に中に入れたのは今さっき(゚Д゚)
いゃー、久々にビビりました。
もう二度とコメント以外は書き込みできないかと…
って訳で、結果オーライ(*´∀`*)
無事に書き込みと再び通知設定などをし、今に至るわけです。


前置きが長くなりすみません。
で、今日はまるくまさんの命日。
ひでっちさんも、毎年この日に私のブログが更新するのが恒例の行事のように…そして同じくまるくまさんを偲んでくれてる事が凄く嬉しいです。感謝!

だからー!たまには違う日に抜き打ちでブログ書いちゃおーかなーって思ったりして(笑)

まるくまさんがこの世から居なくなり、母までも居なくなり…ひとりぼっち感はある日突然きます。
あの時(高菜さんに振られた時)、まるくまさんをはじめ、皆さんにどれだけ助けられたことか。
リアルじゃなくても心の真ん中を皆さんが守ってくれたこと。私は忘れてないからね。
高菜さんが振ってくれたことも今は感謝(笑)
私は随分と強くなれたし、おばちゃんにもなった(笑)テヘッ!

今年は…いや、昨年の10月から今の仕事を始めてちょうど一年が経ちました。
一年って過ぎればあっという間だよね。
今の仕事は損保会社のコール業務。
事故の受付をしてます。毎日PCとにらめっこしながらインカムつけてる。
楽しい話じゃないから、いかに契約者さんに寄り添えるか?早急に対応することで人助けになる仕事。
気が抜けないし、終わるとヘロヘロだけどやり甲斐のある仕事だからこれからも続けていきたい。
言葉遣いもスゲー良くなったし(笑)←アレ?

だから、ここ数年で今年が一番まるくまさんに頑張ってるでしょ?って言えるような気がしてる。
まだまだ頑張らないとだけどね。

やっぱさ、いつかまるくまさんや、お父さん、お母さんにあの世で会った時に頑張って楽しく生きたって言いたいもの。
だから、辛い時も前向いて踏ん張るよ。

まるくまさん。また、今日から頑張るからね!

皆さん、風邪などに注意してまた良い一年を過ごして下さいね。

ユカ
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205n)節目。。。

またこの日が来ました。
そう…まるくまさんの命日。。。

この歳になると身体のあちこちがガタがきて、友達との話の中で身体の話が多くなります。

生きる上で健康って一番大切な事だと改めて思います。

まるくまさんの命日は、私にとって一つの節目になっています。

年末年始や、3月末、その他その人その人に節目ってあると思います。

私の場合、両親の命日がそうですが、まるくまさんの命日もその一つになっています。

この一年を振り返って今年は忙しい年でした。

子供のダブル受験に娘の成人式、父の13回忌など。
もちろん、ダブル受験となるとダブル卒業、ダブル入学と続き、目まぐるしい日々でした。

おかげ様で受験も上手く行って1つ1つクリアになりました。
そして私の再就職。この歳での仕事探しは思っていた以上に大変でした。
6月から就活を始め、9月の初めにやっと決まりました。
そして明日から仕事を始めます。
社会復帰1日目。
たまたまですが、まるくまさんの命日がやはり節目となりました。

昨年の今頃は今年の今頃こうなっているなんて考えていないくらい先の事がわからなくなっていますが、まだまだ人生これからだと思っています。

頑張ります💪🖐

今年のまるくまさんへの報告は…
少しは前進できたかな
まだまだだよね💦って感じです😅
また一年頑張りたいと思います。



ユカ

204n)今年もまた。。。

まるくまサンの命日が来てしまいました。

毎年、10月2日は何故だろ切なくなります。

ここ最近では川島なお美サンがお亡くなりになりました。
人は必ず死ぬし、死に向かって生きていると言ってもおかしくないケド。。。
でも、やっぱ早かったょ。

今年の夏はももクロのライブが静岡のエコパスタジアムであって、私は遠征して2日とも参戦しました。
静岡の地で真っ先に思い出したのはまるくまサンでした。

あれから7年、どう絡んでいたかはわからないけど、生きていたら今年の夏は確実に会う事ができたなぁーと。

色々後回しにしちゃう事が多いけど、会うタイミングもまた運命なのかも知れません。

あの時、あの時間を共有できた人達は、やっぱ、私にとっては忘れることのない人達デス。

今は皆さんそれぞれがそれぞれの生活をしてるだろうし、私も随分と年をとったけどね(笑)
でも生きていてさえいてくれたらそれで良いと思います。

母が他界して早4年経ち、やっと今実家の遺品整理をはじめました。
やっと。
それでも、ゴミ袋に母が着ていた服を入れるのはまだ辛かったです。
その服で◯◯に行ったなぁ〜とか一々思い出して辛かった。
でも、このまま誰も居ない家を放置しておく訳にもいかず、やっと決心して始めました。

人が1人居なくなる重さを今更ながらまた噛み締めています。

ちょっと前のスーパームーン見ました。
大きくて神秘的で綺麗で。。。秋の夜長、30分くらい眺めていました。

まるくまサン、今年もまたこの日が来たね。
天国での7年はどうですか?
楽しんでいますか?
私は貴方が居ない世界でもがきながらも生きています。
幸せって胸を張れないのがちょっと悲しぃけど、
決して不幸ぢゃないし、今を生きています。


また今日から頑張って行くし😄
まるくまサンもたまには思い出してね😝


ぢゃあ、また来年…


ユカ

203n)まるくまさん命日

今年もまるくまさんの命日が来ました。

毎年この時期振り返るんだよね、過去のアレコレを。

懐かしかったり

切なかったり

楽しかったり

悲しかったり

嬉しかったり

後悔したり…ね。

まるくまさんが亡くなってからもいろんな出来事があった。起きた。

そう…まるくまさんはあの時から止まったまんまだし、未だエムブロに亡くなる4日前の記事まで残ってる。

まるくまさんは確実に私の中で別枠?別のカテゴリーとして残ってる。

私が好きだったり、お世話になった人達で、もうこの世に居ない人達は、皆さんあの世で仲良しだって勝手に解釈している。

だから、まるくまさんも私の大切な人達ときっと笑ってあの世で過ごしているに違いない。

いつか私もそっちに行ったなら、沢山の土産話しを持って行けるよう、ちゃんと生きなくちゃだよね。

今の私は、とてもぢゃないけど胸張って生きてるとは言えないもの。

だから、今日からまた頑張ります。

充実した日々を送ります。

まるくまさん?天国から応援してね。

7回忌だね。

時間は残酷に過ぎて行くね。

まるくまさん、私はダメな奴だけどこれからも貴方が見れなかった沢山の景色を目に焼き付けていくよ。

また来年、少しはマシな私になっていられるように、また今日から一歩ずつ歩んで行くからね。

まるくまさん、まるくまさん、まるくまさん、まるくまさん、まるくまさん、まるくまさん…

合掌…


ユカ

202n)どうして?


 わたしがまだ子犬だったころ、わたしのおどけたしぐさを見て、あなたは笑ってくれました。


あなたはわたしのことを「うちの子」と呼んでくれました。


数えきれないほど靴を咬み、枕をダメにしてしまったこともあったけれど、
わたしはあなたのベスト・フレンドになれました。


わたしが悪さをしたとき、あなたはわたしの前で人差し指を立てて振り、「どうして?」と聞いたよね。


でもすぐに許してくれて、わたしをひっくり返しておなかを撫でてくれました。


あなたはとても忙しくて、わたしのしつけには思ったより長く時間がかかったけれど、
わたしたちは一緒にがんばりました。


ベッドの中であなたの秘密の夢に耳を傾けながら、あなたに鼻を押し付けて過ごした夜を、
わたしは今でも思い出します。


あのころは、これほど幸せな人生はない、と思っていました。


公園を散歩したり、走ったり。ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり。


「アイスクリームは犬には悪いから」と言って、あなたはコーンしかくれなかったよね。


わたしは、一日の終わりにあなたが家に帰ってくるのを、
日なたでうとうとしながら待ちました。



だんだんと、あなたは仕事のために時間を費やすようになり、
人間の親友を探し求めることが多くなりました。


わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ちました。


あなたが失恋したときや落胆したときには慰め、
あなたが間違った選択をしたときには優しくたしなめ、
あなたが長い留守から帰ってきたときには、大喜びで飛び跳ねました。


そして、あなたが恋に落ちたときにも。


彼女は、今ではあなたの妻ですが、「愛犬家」ではありません。


それでもわたしは、彼女がわたしたちの家に入ることを歓迎し、
彼女に親愛の情を示し、彼女の言うことを聞きました。


あなたが幸せだったから、わたしは幸せでした。


それから次々と赤ちゃんが生まれ、わたしも一緒に喜びました。


わたしは赤ちゃんのピンクの肌が大好きで、赤ちゃんのにおいが大好きで、
赤ちゃんたちの世話をしたいと思いました。


でもあなたと彼女は、わたしが赤ちゃんたちを傷付けるかもしれないと心配しました。


そしてわたしは、ほとんどの時間を別の部屋か、ケージに追いやられて過ごすことになりました。


ああ、わたしがどんなに赤ちゃんたちを愛したかったことか。


でも、わたしは「とらわれの身」になってしまいました。


子どもたちが成長するにつれ、わたしは子どもたちの友だちになりました。


子どもたちは、わたしの毛にしがみついてヨロヨロ立ち上がろうとしたり、
わたしの目に指を突っこんだり、耳をしげしげと眺めたり、鼻にキスをしたりしました。


わたしはあの子たちを心から愛したし、あの子たちに触ってもらうのが大好きでした。


だって、あなたがわたしに触ってくれることは、もう滅多になかったから。


必要とあれば、わたしは命にかえてでも、あの子たちを守ったに違いありません。


わたしは子どもたちのベッドにもぐりこみ、子どもたちの心配ごとや秘密の夢に耳を傾けました。


そして、あなたの車が帰ってくる音を一緒に待ちました。


誰かに犬を飼っているかどうか尋ねられたときには、財布の中からわたしの写真を取り出して、
わたしについてのあれこれをその人に話して聞かせてくれたこともありましたね。


ここ数年は、あなたはただ「飼ってるよ」と言うだけで、すぐに話題を変えてしまうけれど。


わたしは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わってしまい、
あなたはわたしにかかる出費を苦々しく思うようになりました。


今、あなたは別の街で新たな仕事を得て、
ペットを飼ってはいけない家に家族で引っ越すことにしています。


あなたは「家族」のために正しい選択をしたのだろうけれど、
わたしがあなたのただ一人の家族だった時だって、あったよね。


わたしはドライブにワクワクしたけれど、それは動物保護センターに着くまでの間だけでした。


そこは、恐怖と絶望にうちひしがれた犬と猫のにおいがしました。


あなたは書類に記入を済ませ、「きっといい飼い主が見つかりますよね」と言い、
スタッフの人たちは、悲しそうな顔をして肩をすくめました。


たとえ「血統書付き」でも、おとなの犬や猫が直面する現実を、彼らは知っているのです。


あなたの子どもは、「ダメだよパパ、お願いだから、ぼくの犬を置いていかないで!」と叫びました。


わたしの首輪をつかんでいたその指を、あなたは一本ずつ引き離さなければなりませんでした。


わたしはあの子のことが心配です。


友情と誠実さ、愛と責任、そしてすべての生命を尊重することについて、
あなたはたった今、あの子にどんな教訓を与えたのでしょう。


あなたはわたしの頭を軽く叩き、目を合わせることなくサヨナラをし、
わたしの首輪とリードを持ち帰ることを丁寧に断りました。


あなたにはもう時間の余裕がなく、それはわたしにとっても同じでした。


あなたが去ったあと、ふたりの親切な女性が言いました。


「引っ越しのことは何ヶ月も前にわかっていたはずなのに、
 新しい飼い主を見つける努力は全然しなかったのね」と。


頭を横に振りながら、彼女たちは言いました。


「どうして?」


忙しいにも関わらず、スタッフの人たちはスケジュールが許す限り、
センターにいるわたしたちを思いやってくれました。


初めのうちは、誰かがわたしの檻の前を通るたびに、わたしは前の方に飛び出して行きました。


この人があなたであってほしい、と祈りながら。


あなたの気が変わったのかもしれない、これはすべて悪い夢だったんだ、と願いながら。


あなたでないとしたら、少なくともわたしのことを気にかけてくれる誰かだといい、
いや、誰でもいいからわたしのことを救ってくれる人だといい……と望みながら。


やがてわたしは悟りました。


自分の運命に気付いていない幸福な子犬たち。


彼らに向けられるお祭り騒ぎに、わたしが勝てるはずがないんだ、と。


そして、わたしは檻の奥に引きこもり、ただ待つだけになりました。


その日の終わり、女性スタッフがわたしの方に来る足音が聞こえました。


わたしは彼女の後をついて通路を歩き、別の部屋に行きました。


とても穏やかで、静かな部屋でした。


彼女は台の上にわたしを乗せ、わたしの耳を撫でながら、心配しないで、と言いました。


これから起こることを思うと、心臓がドキドキしました。


でも、そこには安心感もありました。


「とらわれの身」の最後の日。


いつもの癖で、わたしは自分のことより彼女のことの方が心配になりました。


彼女が負う義務は、ずっしりと彼女の心に負担をかけています。


わたしにはそれが分かるのです。


いつもあなたの機嫌が分かったように。


彼女はほおを涙でぬらしながら、わたしの前足に止血帯を巻きました。


わたしは彼女の手をなめました。


ずっと昔、わたしがあなたを慰めるときによくしていたのと同じように。


彼女はわたしの静脈に上手に注射の針を刺しました。


チクッとして、冷たい液体が体の中を流れるのを感じました。


わたしは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながらつぶやきました。


「どうして?」


たぶん、彼女には犬の言葉がわかったのでしょう。


彼女は「本当にごめんなさいね」と言いました。


彼女はわたしを抱きしめ、
「あなたがもっといいところに行けるようにするのが、わたしの仕事なの」
大急ぎで話してくれました。


そこは、無視されることも、虐待されることも、捨てられることもなく、
この地球上のどんな場所とも違う、愛と光に満ちたところなのだ、と。


わたしは最後の力を振り絞って尻尾をひと振りしました。

さっきの「どうして?」は彼女に向けた問いかけではないことを、彼女に伝えたかったのです。

あの「どうして?」は、あなたに向けたものでした。


そう、最愛の飼い主であるあなたのことを、わたしは思い浮かべていたのです。


そしてこれからもずっと、わたしはあなたのことを思い、待ち続けるでしょう。


あなたが人生で出会うすべての人が、変わることなくあなたに誠実でありますように。


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