集まってゲームする新境地


新境地です。数字に名前を当てはめて、あとは運を天に任せましょう。場合によってはCP表現、キャラ崩壊がある、というよりキャラ崩壊が大前提ですので注意です。
ストーリー仕立てなので出番が極端に少ないキャラもいます。

【1】おそ松
【2】カラ松
【3】チョロ松
【4】一松
【5】十四松
【6】トド松
【7】タケ松
【8】イヤミ
【9】チビ太
【10】ダヨーン



始まります。



1:休日の【タケ松】の家に突如拘束された【カラ松】を担いだ【十四松】が押し入ってきて一言。
【十四松】「ゲゲルゾザジレスゾ!」
【タケ松】「えっ、何事?」
※ゲゲルゾザジレスゾ=グロンギ語で「ゲームを始めるぞ」

2:【十四松】は新しく買ったゲームを【タケ松】と一緒に遊びたくてゲーム機とソフト持参でやってきたのだという。【カラ松】は通りすがりに拉致されたらしく今だ状況を把握できていない。

3:そこにやってきた【イヤミ】と【おそ松】。もともと【タケ松】の家で遊ぶ約束だった二人もゲームで遊ぶことに。

4:人が多い方が楽しいだろうと【おそ松】は【一松】も呼ぼうと電話。その間にゲーム機のセッティングも終わり、【タケ松】はせっかくなので実況動画を取ろうと録画機器とマイクを準備。

5:録画を開始しいよいよゲーム開始。【十四松】が持ってきたのはホラーゲームなのでゲームオーバーごとにプレイヤー交代することになった。一方拘束を解かれた【カラ松】はひっそり離脱。

6:【タケ松】の家を出ようとした【カラ松】は、玄関先でさっき電話で呼ばれた【一松】と一緒に居たらしい【トド松】と【チビ太】にばったり遭遇。そのまま有無を言わさず三人の持ってきた差し入れのジュースとお菓子を中に運ばされて離脱失敗。

7:最初にコントローラーを握ったのはゲームを持ち込んだ【十四松】。OPムービー時点でビビって後ろで叫び盛大にジュースをこぼす【イヤミ】、隣の【カラ松】に抱き付く【トド松】、何故か笑いだす【一松】、ストーリーのあら探しをする【おそ松】。うるさいギャラリーにに注意しようと振り返ると呼んでもいない【ダヨーン】が増えているのに気が付いた。

8:なぜ【ダヨーン】が現れたかはさておき、開始5分でゲームオーバーになった【十四松】からプレイヤーは【タケ松】に交代。しかし交代からわずか1分で再びゲームオーバー。再度離脱を試みていた【カラ松】が思わず笑ってしまい、これにより離脱失敗。

9:【おそ松】に交代し、今度はゲームオーバーにならずサクサク進む。しかし方向音痴の【トド松】と【ダヨーン】のナビゲートのせいで迷子に。【一松】と【チビ太】は現段階でどのキャラが一番死にそうかをお菓子をつまみながら議論していた。

10:その後【おそ松】が制限時間付きの謎解きで詰みゲームオーバー。【イヤミ】に交代。しかし差し入れのジュースをたくさん飲んで限界が来ていたため、また離脱を試みていた【カラ松】にコントローラーを押しつけトイレに駆けていってしまった。

11:三度離脱失敗の【カラ松】、ほぼヤケクソで謎解き部分をなんとかクリア。直後ムービーが始まると即刻離脱しようとするも【十四松】に阻止される。一方【チビ太】と【タケ松】はムービーに登場した新たなキャラクターの声が明らかに【カラ松】なことに気が付いた。

12:戻ってきた【チビ太】は何故かいじられている【カラ松】に疑問符を浮かべながらもゲーム再開。ゲームの脅かし演出があるたびに絶叫し【ダヨーン】と【十四松】に笑われる。

13:二度目に【タケ松】にコントローラーが回ってきた当たりで第一章が終わり、区切りもいいので解散することに。やっと離脱できるとほっとする【カラ松】。他のメンバーがさっさと帰る中【チビ太】は散らかした【タケ松】の家の片づけを手伝ってから帰宅。

14:翌日、【チョロ松】と【ダヨーン】に集まってゲームをやった話をする【トド松】。呼んでほしかったと言う二人に【トド松】は訝しむ。
【トド松】「え?でも、【ダヨーン】は来てたような…」
【ダヨーン】「行ってないヨン」
【チョロ松】「【ダヨーン】は昨日ずっとうちにいたし」
では昨日現れた【ダヨーン】は…?と【トド松】は恐怖したのだった。
→なんだろう。
この安定感。




終了です。衝動なので整合性なくてすみません。

回しますか?フリーですか?
→フリーで。


以上です。お疲れ様でした。


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元ネタ
mblg.tv
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