これはパン・オ・レの生地です。作り方は月読アレンジ、テキトーバージョンとなります。経験のある方はちゃんと本来の作り方で作ることをオススメします。。。
<道具>
捏ねたときペコペコ音を発しないくらいしっかりした鍋
鍋の蓋!(蓋の穴はラップなどでふさいじゃう)発酵するときなどに使用
木ベラ
秤
軽量カップ
包丁(あれば”カード”)
オーブン
<材料>
強力粉300g
ドライイースト6g(小さじ2)
砂糖10g(大さじ1強)
塩6g(小さじ1強)
牛乳(30〜40℃)210ml
食塩なしのバター 30g
1.鍋に粉の半分量とドライイーストを入れよく混ぜたら、砂糖と塩も加えてさっと混ぜ、牛乳を加えて混ぜ合わせる。
ダマのないペースト状になったら残りの粉を2回ぐらいに分けて加えて木ベラで手早く混ぜる。
2.生地がまとまったら本来コネ台に移して捏ねるが、月読は鍋の中でひたすら捏ね続ける。最初はちょっとべたつくが、段々まとまっていく。
3.まとまったらバターを大体3回に分けて加えていきます。中央にのせて包み込むようにして捏ねていく。
4.15〜20分間ぐらい捏ねたら生地を下に巻き込むようにして丸めて合わせ目をつまんで閉じる。鍋(もちろん別のボウルのほうがよいかもしれません)にバター(分量外)をぬり、パンの表面もちょっとバターをからめて、綴じ目を下にして発酵させる。
5.2から2.5倍に膨らませる。40分から1時間ぐらい(気温による。30度ぐらいが良いようだが、鍋ごと少しだけ暖めたオーブンに入れるとか布団の中に入れるなどする(笑)、もしくは自分で抱卵するように抱えてテレビを見る?!エコです(笑))
6.鍋から生地をだし、最終的には生地を12等分にします。
本来キャンバス地の中に並べてベンチタイムという休憩をとらせますが、月読的にはまず生地を半分に包丁(あれば”カード”という道具をつかう)できり、鍋にまだ使わない分の生地を乾燥しないように戻しながら、ひとつずつ表面の生地を下に巻き込むようにしてひとつずつ丸めていって皿にならべてふきんをかけておきます。
12個分作って全体で10分通常の温度で休憩してもらいます。
7.最初に丸めたものから順にガスをぬき、10cmぐらいの楕円にひろげ、好きな具材をいれたら綴じ目をつまんでしっかりとめて、クッキングシートを敷いたオーブン皿に並べる。6個しか入らないので、こちらにラップをして再び30度ぐらいの場所で生地が2倍に膨らむまで30〜40分。もう6個は焼けないので温度が少し低いところでゆっくり発酵させる。
8.つや出し用に卵水か牛乳を塗る。今回は手っ取り早く牛乳を使用。
粉がまわりについたように仕上げたければ、2次発酵前に粉をまぶして置く。
9.200℃に暖めたオーブンで10分間、180℃にさげて5分間、いい焼き色がついたら出して網の上で荒熱をとる。月読のは電子レンジと一体型のオーブンなので本のとおりの時間ではできない。実際には様子をみながら焼き時間を加算する。


やはりパン作りはスゴイですよぅっ(*'■'*)
でもパンって焼きたてほんっと美味しいんですよね…香りも魅惑的でクラクラ(笑)
発酵方法はうけました(^▽^)bまさにエコですっ!