お手てのシワを

 2週間くらいで約2sほど体重が増えた。体重計の数字を見た瞬間、思わず小さく悲鳴をあげていました。どうしたのと訊いてくる母さんに体重が増えてたって答えたら、今さら何言ってんの的な反応が。あー傷つくわー。平均体重に近づいてく。そもそもなぜ短期間に体重が増えたかって、定時で帰れる日が多かったせいですね。お腹ペコペコの状態で帰ってきても夕飯まで時間があるからちょこちょこ摘まんでしまうのが悪いんです。だから今度からは帰宅したらすぐに夕飯を食べようかと。冷蔵庫にあるものでぱぱっと食べちゃえば間食はしなくなりますからね。とりあえず、体重戻します。


 先日、友人が占いをしてきたという話を聞いて、興味がわいたので僕も友人と一緒に占ってもらってきました。まず手相を見られて一番最初に、健康で長生きしますよと。もしかしたらギネス級になるかもと言われて笑いました。あとは、冷静でよく考えてから慎重に行動する、現実的で自分を持ってて頑固、家族が好きで家を出たとしても実家の近く、僕が親を看取ると出てるが実際そうしたほうがいいでしょうってのと、人の好き嫌いがあって友人は2、3人と少なくて狭く深く、人に教える先生とかに向いてる、幸せになれるでしょうとかそんなもんですかね。仕事のことは、もし部署異動とかがあったら自ら手をあげたほうがいいらしい。肝心の理由を忘れました。アホだ。


 手相のあと生年月日で見てもらって、運はけっこう良いみたいです。お金にも困らないかなと。今年は勉強の年で、まさにいまお勉強中です。来年は自分の城ができる。居場所ができるってことらしいです。いい人と出会えるのは 2019 年と 2020 年。モテ期は 20 後半から 30 前半と遅め。カラーは黄色と茶色がいい。とまぁこんな感じですかね。もっとマイナスなことも言ってもいいのになぁと思ったけど、大体当てはまってたし面白かったです。占いの人はやっぱり喋るのが上手いですね。


 明日は免許証の書きかえに行ってきます。受付開始の時間に合わせて行ってちゃちゃっと終わらせて仕事へ。面倒なことは早めに終わらせなきゃね。ではでは、このへんで。オヤスミナサイ。

おべんきょふたたび


 前に受けた社内検定、今度は社外を受けてみないかという話が出ました。僕も受けないか聞かれて、咄嗟に断ってしまった。だって会場までけっこう距離があるから、1人で辿り着ける気がしない。迷う自信しかないんだもの。でも仲良くさせてもらってる先輩が受けるというので、ちょいと話を聞きにいきました。

「先輩は会場までどうやって行くんですか?」

「上司と同じ感じかなぁ。車ないから電車だけど」

「じゃあ電車とタクシーですね。もし僕も受けるってなったら、一緒に行ってもらえますか?」

「全然いいよ。1人で心細かったから私も助かる」

「じゃあ、上司に言ってきます!」

 てことで、受けることになりました。後々「受けない = やる気がない」っていう意味が分からない雰囲気になりそうな気がするから、とれるなら早めにとっておいた方がいいかなーと。完璧に忘れる前に受けておかないとね。先輩は社内検定満点だし、分からないところがあったら教えてもらおう。問題集買わなきゃな。上司のおさがりがいいんだけど、いちおう聞いたら笑って「有料だよ」って言われてしまった。ちぇっ。検定は9月なので、それまでなんとかお勉強します。


 今週の土曜も休めそうだし今日は定時で帰れたし、仕事が減ってちょっとるんるんです。ではでは、このへんで。オヤスミナサイ。

同情は役に立ちますか

 土曜は予定した通りヒトカラ行ってきました。コンビニでお昼を買ってから10時ちょい過ぎあたりに入って、16時まで約6時間たっぷり歌った。すっきりすっきりー。これぞストレス発散ですね。カラオケを出てから、先月発売だった『おこさまスター』の新刊と、前から気になってたマンガを買ってほくほくしながら帰宅しました。


 そしてきのうは自分の部屋に友人をお招きしました。黙々とマンガを読み、お昼を食べてまた黙々と読む。静かすぎると僕が集中しづらいから WALKMAN でBGM を流して、ずっと読んでみたかった『世界一初恋』をにやけながら一気に読ませてもらってきゅんきゅんして。時間が半分に感じました。充実した証拠ですね。


 来月で24歳になります。早いもんです。来年は四捨五入したら30になってしまうね。おぉ、なんと恐ろしい。もう先のことを無視できない歳になっているような気がします。もし僕が1人になっても今の家に住み続けるとして、維持費はかかるし果たして今の給料でやっていけるのか。でもアパートだって家賃払うから、どうなんだろう。そんなことをぼやっと考えると必ず不安しか生まれない。だから、浅くぼやっとだけ。


 今が楽しければいいよって思って気分が楽になるのと、ずっと先のことまで考えて憂鬱になるのを繰り返す。結局「今が大事」で落ち着くんですけどね。だって今のところ結婚する気はないし、できる気もしないし、面倒を見なくちゃいけないのは自分自身だけだもの。周りにできるだけ少ない迷惑をかけながら、今を楽しめればいい。そんな先のことは知らんよって。そう開き直れたら楽になると思います。背負わなくていいものを自分から背負いたくはない。勝手に背負って「あぁ私は大変だ他の人より苦労してる可哀想だ」なんて言われたって、偉いねって可哀想だねって同情するしかない。じゃあ全部捨ててしまえ、という本音は呑み込みます。相手が期待している言葉は前者ですからね。


 僕は自分のことをできれば可哀想とは思いたくないですね。生まれたあとのことは自分で選択してきて今に至るんだから、可哀想にしてるのは僕自身ってことになる。なにも考えていなくても、同じ日常を送ってる時点でいつも"捨てない"ってことを選んでるはずです。捨てないから苦しいんでしょう。その苦しさと、捨てたあとの罪悪感やら何やらを天秤にかけて、罪悪感たちの方が勝ってしまうから捨てずにいるんでしょう。被害者も加害者も自分。自分で自分を追い詰めてるように見える。僕は捨ててみればいいじゃないとしか言えない。自分の力で変える気がないのに同情だけを欲しがるのはズルいなぁと思ってしまいます。同情が何かの役に立ちますか。そう思うのは、きっと僕が他人の気持ちが分からないやつだからですね。自己中で申し訳ないです。


 とまぁ、なんとなくぼやっと考えたことを長々と。いつもこういうことを書くと自分のことを棚に上げてないか心配になります。たぶん大丈夫。たぶん。たぶん。ではでは、このへんで。オヤスミナサイ。

美味しければそれでいい


 明日休みだうぇーいっ。後輩が1人今週ずっと休んでたけど、何だかんだで明日はみんな出勤しなくてよくなりました。てことで思いがけない休み。よし、ヒトカラ行ってこよう。人生3度目です。慣れればきっとこれから増えていくんでしょうね。友人が少ないので、自然と1人の時間を楽しむことが得意になっていきます。目指すは自称ぼっちのプロ。……ぼっちのプロってなんだ。


 父さんが飲み会だったんで、母さんと2人で回転寿司行ってきました。1ヶ月に1回は行きたい。でも父さんが外食好きじゃないのでいつもなかなか行けずにいます。まぁ僕も外食好きじゃない派だから他人のことは言えないですが。でも回転寿司は入りやすいしオシャレな感じもしないし、周りの目をあまり気にしなくて済むから好きです。たいして食べやしないけどね。あとはラーメンとお好み焼きと焼き肉は行けるようになりました。ちょっとずつ行ける場所が増えていくといいなーと他人事のようにフワッと思います。


 そもそもあまり食に関心がないのが問題なんですよね。美味しいものでお腹が満たされればそれでいい。だから暫く同じメニューが続いても、好きなものであれば大丈夫。僕の家はけっこう夕飯を買ってきた弁当で済ませることが多いんです。父さんはいつも同じ弁当で飽きたとか言うけど、別に不味くなければいいじゃんね。贅沢ってもんです。という小言を本人にちょこちょこ言ってます。やべ、お腹すいてきた。


 歌う曲しぼらないと。ではでは、このへんで。オヤスミナサイ。

鎌を装備


 草刈り参加してきました。何年ぶりですかね。近所のおじさんおばさんに混ざって、1時間ひたすら鎌で草を刈り続けました。若いのは僕だけ。鎌を使ってたら牧場物語を思い出した。しばらく見ない間に大きくなっちゃって分かんないねーなんて言われたけど、サイズ的に僕は昔とたいして変わってないよ。草刈りはおばさんたちとの世間話がつきものです。

「甥っ子たち可愛いでしょう」

「それが生意気に育っちゃってー」

「次はたろんくんの番だね」

「いやー姉の赤ちゃん見てるだけで満足しちゃって、自分はいいかなーって。親ももう3人も孫の顔見れたし」

「それとこれとはまた違うのよー」

 あぁこの話題はつらい。結婚願望がない僕に、相手もいない僕に話をふらないで欲しい。お願いだから黙々と草を刈らせてください。暫くお話ししてから、参加した人に配られるお菓子とお茶を貰って引き上げました。暑かったー。


 今日はそのあと特に予定はなかったので、父さんと一緒に姉さんの家に行って赤ちゃん見ながらだらっとしてきました。1号が学校で、1人で暇そうな2号が遊んでってんで近所の公園でボール蹴りを。日焼けするー。ボール蹴るだけだからあまり続かなくて、30分も遊ばないうちに家に逆戻り。人数がいれば鬼ごっことかもできたんだろうけど、2人じゃつまらないし、速さに差があるから勝負になりゃしない。僕じゃなくて、友達と遊んでおいで。


 ロールケーキ食べたい。時間があるときにでも、オーブンの使い方を覚えて作ってみます。ではでは、このへんで。オヤスミナサイ。
前の記事へ 次の記事へ