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2次元を語る。チラシの裏


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ジャンプ新連載ひとこと感想 どちらも過去最悪級のクソ漫画
最近のジャンプ

ダビデもジモトも過去最悪級だと思う
ワースト糞漫画のポセ学の方がまだまし

この2作に関する関心事は、どれだけ早く突き抜けるかくらいしかない

2018/9/22 Sat

最近のフジリュー版銀河英雄伝説 ロイエンタールがイケメンキャラという可能性
マンガ

ロイエンタールって、もしかして原作者公認のイケメンキャラなのか?

有能な人物として描かれてるようだし、
昭和時代の作品でオッドアイという設定はかなり時代にさきがけてる。


フジリュー版でも陣形を図解するコマで一人だけ特別な陣形を繰り返し使わせられたりして、
このキャラをフジリューは大変に推しているようだ。
強く推すからには、それだけの何かを持ったキャラなのだろう。
しばらくこのキャラを注視してみることにする。


※筆者が銀河英雄伝説関連の作品を観たり読んだりするのはフジリュー版が初めて

2018/9/22 Sat

とんがり帽子のアトリエ4巻感想(3) この作品/作者の特徴・少女と少年の友情描写について
とんがり帽子のアトリエ

襲撃を受けて
「好きなことしかしたくない」という自分の姿勢が原因で窮地に陥るリチェ
そんなリチェに自分の魔法陣を分けてあげるゲストキャラの少年・ユイニィ


この作品では男の子と女の子の友情が時々描かれる
恋じゃなくて友情
こういうのは良い
ヒロアカにもみられるもの

フィクションの分野では、
男女キャラの関わりイコール恋愛、という歪んだステレオタイプが氾濫して
年若い少年少女読者の現実に関する認知、
ひいてはリアルでの異性との健全な人間関係構築に著しい悪影響を与えているが、
リアルな男女の人間関係のほとんどはこのように恋愛感情が介在しないものだ

2018/9/21 Fri

とんがり帽子のアトリエ4巻感想(2) アガット≒サスケ、リチェは自由な天才、少女と少年の友情描写について
とんがり帽子のアトリエ

アガットのサスケ、ユノ(ブラクロ)感がますます強くなってるw

冷静、有能、選ばれし者の家系、しかし深刻な過去あり、非情でドライなリアリスト、つっけんどんで感じが悪い
流川楓や神田ユウもこのタイプ
キルアもやや該当

正統派のライバルキャラ
しかもこのカテゴリのキャラの中でも、主人公やその他の仲間キャラと比較したアガットの能力の高さは相当なもの


リチェはコミュ障、内向的、自由な天才、しかし心を閉ざしている
鉱物の魔法が得意


襲撃を受けて
「好きなことしかしたくない」という自分の姿勢が原因で窮地に陥るリチェ
そんなリチェに自分の魔法陣を分けてあげるゲストキャラの少年・ユイニィ


とんがり帽子のアトリエ4巻感想(2) アガット≒サスケ、リチェは自由な天才、少女と少年の友情描写について

2018/9/21 Fri

とんがり帽子のアトリエ4巻 白浜鴎 モーニングtwo エニデヴィの作者
とんがり帽子のアトリエ

9/21発売

相変わらず画力がすごい

騎士の試練に挑む生徒たち
主人公ココはキーフリーと留守番


前半はリチェにスポットライト
後半はキーフリーも含めそれぞれにピンチ

熱い
ストーリーも高いオリジナリティを感じさせる
良い


この作品は
良質のジュヴナイル
10代の女の子のための、魔法使いを目指す少女たちの冒険と成長の物語

主な登場人物が少女なので少女マンガにカテゴリ分けされるかもだが、本質は少年マンガに近い



また不思議生物が登場
メルフォン

2018/9/21 Fri

出会って5秒でバトル 77話
出会って5秒でバトル

77話

顔の出ないモブ扱いのコマでさえ
存在感を激しく主張する熊切のワガママボディについて

りんご単独行動はうかつすぎ

りんごの妄想がw

この少年はヤバイやつだ

2018/9/8 Sat

イッツマイライフ 75話 〈IT'S MY LIFE〉(1) シナリオを文字の羅列で説明するのはいただけない
IT'S MY LIFE (イッツマイライフ)

予定よりももう1週(だと思う)長く休載して75話

最終回かと思ったら、もう少しだけ続くらしい


しかし事件後の展開(世界の動向)を大量の文字で説明するのはいただけない

力尽きたのか


冨樫氏(キメラアント編途中から彼がするようになったナレーション多用も
マンガ家の精神が壊れてマンガで表現する意欲を失った結果としての
視覚表現で伝える努力の放棄であり、

「幽遊白書」がヒットしてから彼を過労死上等で使い潰す勢いでブラック労働させて酷使した
当時の編集部の責任が大きいようなので、読者の間でも同情的な見方が強く
あまり批判されないが、褒められることでは全くない)

の真似をしようとして失敗した新人作家たちもよくやらかすが
それはマンガでなく小説ですることだ

絵やコマ割りなどの視覚的表現を使えるマンガで活字の羅列に頼るのは
単に視覚表現をする努力の放棄にすぎない


ヒロアカ作者の堀越氏なら、セリフらしいセリフもないたった一コマの絵だけで
、人助けを重視し実際にやってのける実力もあるホークスの人となりや
文化祭の案を出す1-A生徒たちの熱気を表現できるのに
(堀越氏はこの方面の能力が特に高いので、ナレーション多用に頼る
怠慢な作家たちとの対比で引き合いに出すのは不適切かもしれないが)

2018/8/15 Wed

イッツマイライフ 75話 〈IT'S MY LIFE〉壊れて元に戻らないもの
IT'S MY LIFE (イッツマイライフ)

彼女の左目と彼の片手はやはりだめになってた

壊れたままで元に戻らないものもある
という作者の価値観の現れ

最終回付近になると死者も壊れたものも何でもかんでも元通りに復活して
ノーダメージで作品が終了する昨今

(とはいっても25年くらい前から。

死んだモブ超人たちが生き返るキン肉マンの終盤は、
当時それなりに斬新さのある展開だったように思う

そこから魁!男塾の「王大人、死亡確認!」で死亡詐欺を常に行うスタイルが
青少年向け娯楽もの漫画のメインストリームに出てきて、
「るろうに剣心」の不殺(ころさず)によって
"人を殺さない主人公"が漫画読者の大衆の意識に強く印象づけられたと思う

「るろうに」以降、主人公サイドの人物の殺人が
漫画読者たちの間で強くタブー視されるようになったように記憶している

この変遷をきちんと調べて研究したら論文が書けると思う)

の青少年向け娯楽作品より良いと個人的には思う

2018/8/15 Wed

最近の銀河英雄伝説(フジリュー版) (2)
最近のヤングジャンプ

サビーネ親子、退場
サビーネの魅力は初登場時がピークだった

脇役が不細工・駄目キャラ化するのはキャラのみならず作品の魅力も殺ぐ
近年のフジリューの悪癖だ
屍鬼より後からか

封神外伝で思い出してくれたかと期待したがやはり駄目だった



2018/8/15 Wed


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