ヤマモリ株式会社のタイマッサマンカレー

アーア、よく寝・・
はうぁっ、アッレー、前記事を書いてから2週間も経っているぞー。んなはずは・・あるじゃないかーあれー


というわけでボスです。ごぶさたー。

皆さんいかがおすごしでしたか。


私?私はさっきまで寝てましたが、日中は十時間以上はフルに仕事ですから。

もう、ほんとにたいへんなんです。

関係者4000人ですから。

その指揮のトップが私ですから。信じられますか。すごいプレッシャーですから。

はやく終わらせたい。




というわけで、今日のごはんは世界でいちばんおいしいと評価されるマッサマンカレーです。

マッサマンカレーは、私は世界一とは思いませんがなかなかいいとは思います。


今日のマッサマンカレーは、ヤマモリ株式会社のタイマッサマンカレー。

レトルトパック。


これがまた頑張っている。

パッケージには「ごろっとチキンとたっぷりココナッツミルク」と書いているし、箱の画像もそれが写ってます。


画像はその箱と実際の盛り付けたもの。


どうですか、この真摯さ。パッケージ画像に近い、というかパッケージ画像と中身が同様。

チキンはごろっと入っているし、ココナッツミルク味はしっかりあり、じゃがいもも大きいのがしっかり入っている。生ピーナッツの煮たものも画像のとおりそのまま入っている。
また、ほどよいスパイス味、風味がちゃんと生きている。


これは合格でしょう。


あなたにも。












ギガ死寸前

昨日から7ギガオーバーでギガ死寸前。


だから今日のお昼ごはんだけ載せます。


新宿中村屋の純欧風ビーフカリーのレトルトパック。


パッケージ箱の画像とだいたい同内容の具材、量となっている。


デミグラスソース風でたまにはこれもよし。

山崎55年が330万円で売り出される。

サントリー山崎55年が限定100本、抽選で、330万円で売り出されることになった。


うーん、悩む。


揺れている。




めまいか。




画像はボス所有のニッカ竹鶴17年。


原酒の確保が難しく、近々販売中止になるらしい。


いいことがあったらあけるつもり。

これが屋台だ

前記事からの続き。


これが以前のチャルメラのパッケージに載っていた屋台です。

いい。サイコー。

この心細さ、たまらない。


この屋台が今のチャルメラのパッケージから消えてしまった。悲しいことです。



私はチャルメラには昔から世話になっていたんですよ。

チャルメラは昔から好きだった。


チャルメラの麺、いまでこそ巷によくある四角に成型された形になってはおりますが、昔は丸かったんですよ。

丸かった、と申しますのは、正解には薄い円柱形です。焼きそばUFOの丸い形です。
あの形の、おいしい麺だった。

おいしさから言えば、昔の麺の方が今よりおいしかった気がする。

そしてスパイス。スープとセットの小袋に入った「木の実スパイス」。今の名称は「秘伝のスパイス」となってますが、昔は「木の実スパイス」だった。「木の実」は「好み」とかけていたらしい。
スパイスの味は今でもかなりおいしいのですが、名称としては、私は「木の実スパイス」を生かし続けてもらいたかった。
それが木の実が入っていないとしても。もっとも、スパイスは木の実なのだけれど。だから木の実スパイスても虚偽表示ではないのです。


とにかく。明星チャルメラについては、明星さんはあまり奇をてらわず、哀愁も残しながら製造し続けていただきたいのです。

私は悲しい

私は悲しい。


何が悲しいか。


まずは画像をご覧ください。


ええ。明星チャルメラのパッケージです。


おわかりになりますでしょうか。



はい。屋台がなくなっているのです。


屋台、とは、木でできた、おじさんが引いて歩く、あの昔ながらの、2輪の、ヤカンがぶら下がった、「当り屋」と看板が下がった、薬味箱とか箸入れとかが見える、棚にどんぶりが重なって乗ったのも見える、コンパクトな作りの、あの懐かしい屋台ですよ。

あの画像が、今回のパッケージに載っていないのです。
おじさんが、ただ立っている姿、傍らに黒猫がいるだけで立っているだけのデザインになっているのです。



私は昔から懸念してました。


昔はおじさん、雪駄を履いていて、ズボンに当て布の縫い目があり、帽子も古いデザインで、おじさん、無精髭を生やした、哀愁を漂わせた、ほっておけない姿だった。
つい、「おじさん、熱いの一杯。今日は寒いっすよねー」とか言いながら寄りたくなる姿だった。


これが最近はどうか。


おじさん、スニーカーを履き、無精髭を剃り、小綺麗になり、帽子にはちょっとボサはあるものの、全体的に明るく若くなってしまった。


これは、デザインがリニューアルのたびに少しずつ変わってきたものだった。

で、とうとうここまで来てしまった。
屋台を載せないところまで来てしまった。


さらにパッケージのチャルメラの文字が縦書きになった。

縦だから和風でいい、というわけではない。横書きでチャルメラの音が流れるような文字配置がかえって懐かしく良かったのだ。



はー・・明星さん。私は悲しいよ。

食品衛生上、引く屋台は好ましくないという批判があるのは想像できる。「今どき屋台?」とか「屋台のラーメンって、今あるの?」とか「屋台のラーメンって現代社会で通用してるの」とか、明星社内でも「今どきの方々は屋台に清潔感を持たないのでは」という若手の意見があることも想像できる。

しかし、ではチャルメラおじさんはどこで中華そば、ラーメンを作るのだろうか。

お店なのかどこなのか。

チャルメラ、という食品には、どういう経緯でチャルメララッパの名称がついたのか。
言うまでもなく、屋台を引き歩く際に、民家の中にいる人とか外を歩いている人とかに「今、中華そばを出す屋台が外を歩いてますよ」と知らしめるためにチャルメララッパを吹いていたのです。

で、チャルメララッパの音、イコール中華そば屋台が来てる、おいしいラーメンが来てる、と無意識につながるくらいになっているのです。

この歴史、文化の大切さ。

屋台がパッケージから消えたことにより、歴史、背景と結びつかない流れになっている。

そしてチャルメラ文化はこれからの人の知識にも入らない流れとなるのです。


一度消した屋台を再びパッケージに入れるのは難しい。
どうして屋台を消したのか。



明星さん、私は悲しいよ。
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