嘘で不幸にする人

そんな人間はこの世界から存在ごと消えてしまえば良いんですよ。

黒いアレと同じで存在が気持ち悪いです。とりあえず、無にお還りください。


――と、すみません。酷い事になっているので続きは追記に持っていきます。

自己責任でお願いしますね。
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少しずつ、確実に進行する恐怖

今晩は、水無月です。


毎度の如く唐突ですが――私の研究材料であり、元々好きなアサリさんに大変な事が起こっているらしく、ついつい筆を執りました(苦笑)


単刀直入に言いますと、愛知のアサリから貝毒が検出されたそうです。

しかも、麻痺性貝毒だとか。恐ろしいですね…


――嗚呼、分からない方の為に少々補足しますね。

貝毒と言うのは、フグの毒化←この貝バージョンと言った所です。
アサリは植物プランクトンを食べていますが、此れがただの珪藻なら問題は無いんです。此れが毒を持つ渦鞭毛藻になると、その毒がアサリの体内に蓄積されて毒を持つ様になる――つまり、アサリが毒化する訳です。

この貝毒には種類が有りまして、下痢性貝毒と麻痺性貝毒と2種類有ります(※マイナーですが記憶喪失するのも有ります。本当にマイナーな貝毒なので説明は省きます)
下痢性貝毒は名前の通り、下痢等の症状が起こる位で数日経てば治ります。
一方、麻痺性貝毒は"神経に作用する毒"なので、運動神経の麻痺を起こし、下手すると呼吸麻痺で死亡してしまいます。

また、蛇足ですが、貝毒の特効薬は今は無かったと思います。治療は専ら対症療法になるかと。
この事からも、貝毒が侮ってはいけないものだと分かりますね!


毒を持つ渦鞭毛藻は幾つか種類が有りますが、問題の愛知(三河湾)には渦鞭毛藻のアレキサンドリウム属の某種が出現するので、原因はそれかと。
この渦鞭毛藻が作る毒っていうのが、フグ毒(テトロドトキシン)と同じ神経毒なんですよね――そうです、此れがアサリに麻痺性貝毒が検出された所へと繋がる訳です。


まあ道理で…今春のアサリ、有明海産のしか出回っていない訳ですね。

因みに貝毒は大阪でも確認されたそうで――もしかして、備讃瀬戸のアサリも…?と若干心配しています。私が所属していた研究室でも、何かしらの研究がなされているとは思いますが…何分、詳細な情報までは回ってきませんからね。
(まあ、私が(ピー)したのが主原因なんでしょうけど)

それにしても、愛知で貝毒なんて久し振りでしょうか?多分、水試――水産試験場の報告に暫く出てなかった様な…


まあとりあえず、潮干狩りが出来ない所で潮干狩りしてはいけませんよ!と言った所で終わります。またお会いしましょう!

五月晴れと見えない未来

今晩は、水無月です。

もう5月になってしまいましたね…時間が早くて困ります。

で、世間じゃ今ってGWじゃないですか。サービス業の人間を泣かせにかかるGWじゃないですか。

もう本当に――前半で既にバテましたよ。
お客様が来る前に仕事が立て続けに寄越され、其れが終わったと思えば、接客の方で引っ張られ、結局バタバタして終わった感じで、初日の時点で異様に体力と気力と持っていかれました。常連様方の笑顔と応援によって成り立っている状態って(本当、どうしたらこんな状態になるんですか/溜息)
私、また明日から5勤なんですよ。全く生きて帰れる気がしません。


――さてさて、此処からは気分を変えまして、アウトラスト2の話をしていきましょう!

例のお菓子の実況者さんが早速動画上げていたので、昨日、深夜にベランダで煙草消費しつつ(とりあえず1本だけ)見てました。で、残りを今日のんびりと視聴していた訳ですが。

いやぁ、怖いですね!前作同様、びっくりポイントが随所に散りばめられているのもそうですが、新要素が増えたので、前作よりホラー度がパワーアップしていて良いですね!

本当、深夜、ベランダで見るものではありません。背筋がゾッとして、真面目に怖かったです(震)
まだ煙草が有るんで、変なモノは寄って来なかった(と思う)のが救いですかね。

あれですよ、主人公がリンリン叫ぶので(※リン=主人公の奥さん)、"お前はオビトかっ!!"とツッコみたかったです。
まあ、主人公をオビトに置き換えたら、まず確実に物語が成立しないと思いますが。生きていた時でも火遁で何とかしそうですし、仮面着けてる時はすり抜けて我が道を行きそうですし――なんて事を考えて、怖さを紛らわしていました←

冷静に舞台設定を見ると――アフリカっぽい感じがしますね。何でしょう、独自の宗教(独特の宗教感)が有って、シャーマンとかが出てきそうな、そんな感じ――それと後、日本にもよくある、余所者を受け入れない閉鎖的な村という感じでもありましたね。何やら怪しい宗教が流布している感が否めないです。

嗚呼でも、あの人形はメキシコを彷彿とさせますね。ほら、あの人形の島――あの人形とそっくりな気がしませんか?

初っ端にエンジンが止まるのには"此処は某森のゲームか!"とツッコm――いえ、バミューダトライアングルかと思いましたよ!
本当、唐突にエンジンが止まったので、吃驚しました。村には近代的な物が無かったので、何故エンジンが止まったのか、不思議でならないです。また地下とかに変な施設でも有るんでしょうか?

現実は森と村と、その辺りで展開される話で、学校は夢か昔の記憶だと推測しています――が、まだまだ全体像が掴めませんね。
まあ、前作も最後に研究室行った訳ですし、先が全く見えないのがアウトラストですからね。続きが楽しみです♪


それでは、この辺りで。またお会いしましょう!
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