no.

もういい加減にしてくれと思ってるよ、ずっと



あたしはあんたの彼女ではない
お前に意識させるために敢えて何度も何度も繰り返してたんだよ。



嫉妬されても割と迷惑

暴力を振るう、無言になる
舌打ちする
たまに優しい素振りを見せて思い遣ってるだなんだとほざく

馬鹿なんでしょうか?



所謂SM的な意味合いでの支配欲と
お前の根底に眠ってる自信のなさからくる支配欲は全く別物じゃないのか?

自信がない人ほどプライドだけは高い
プライドを保つより先に
行動に移してほしいね。
それができないなら黙ってて。

don't

いつまで続ければいい?
これがきっと一生続くのかな



同性を愛してたって
僕は声高に主張したいわけじゃなかった
差別されるのはもちろん本意じゃない。
ただ、LGBTだとか何だとか騒ぎ立てられるのも好きじゃない
結局、そうしたラベルを貼られてなければ安心できないんだよね。
そんな世の中にしたのは一体誰なのかな



好きになる人が異性か同性かなんて
生まれつきのものだよ。
誰にも変えられないし、ましてや他人が口出しすべきことじゃない。



他人が口出しした、或いは差別をしたせいで
尊い命が失われていくのを見るのはもうたくさんだ。
そんなの誰が見たいんだろう?
そんなの、ノンケのあんたらが見てそれで満足するの?

誰のための命なんだろう。

ok.

ようやく掴めてきたのかな

あたしがあんたを嫌いな理由を



汚い手で触るなと思ってます。
悪いがあたしはそういう人間です。
他人に対する情というものが著しく欠落しているもので。




近頃どんどんどんどん冷たい目になってきている



あたしに必要なのは
あたしの役に立つ人間だけ。
或いはあたしが心の底から大事にしている彼女達だけ。



◯◯◯なんて全員死ねばいい。
あんたらに優しくする価値などない。

out.

少数派、
なんて誰が決めたの?

少なくとも自分ではないよな。





もっとずっと小さな頃から同性が好きだった。
淡い恋心ももちろん抱いたし
それ以上のこともしてきた。



ただ唯一
僕がこの世で愛した女性はただ一人だけだった。



あなたでなきゃ駄目だった。
その貴女を失った瞬間に
僕は死んだんだよ。



希望なんて抱かないよ
もう二度と会えないことに変わりはない。




長ったらしいラベルの名前など
僕には必要ない。

枠にはめるから好奇の目で見られるんだよ。
関係ないじゃん、他人なんてさ。
知り合いでもなく、友人ですらない。
通りすがりの人でしょ?

お前らな、人が愛し合う姿にいちゃもんつける前に
もっと考えるべきことがあるってこと知らないの?
だから馬鹿は嫌いだって言ってんだ。



人の心なんてそう簡単には操れないよ。
マイノリティであろうがマジョリティだろうがね
そんなの関係ない。



理解してほしいなんて今まで一度も思ったことはない。
だってそれ以前の問題だもの。
著しく他人に不快な思いをさせない程度なら何やったって関係ない。

マジョリティだって平気で他人に不快な思いさせることあるじゃない。
それがマイノリティであるからという理由だけで後ろ指指されたり、唾を吐かれたりね。

そりゃ死ぬだろ。



自分と違う人間は怖いって?
人間なんてそもそも恐怖の塊だってこと、知らないの?










ただちょっと他人と違うからと言って
目の前にいる人を死に追いやるようなゴミ共
クソガキが

あたしは死ぬまで唾を吐き続けるよ

no.

待っていたんだなぁ、きっと。

あたしを◯◯◯くれる人を。

幼い頃からずっとね。

だから失望してしまったのだろう。





どの命にも終わりはあって
だからこそ僕等は日々を疎かにしてはいけない
美しいものはいつだって儚いもの。
掴めそうで絶対にその手にできないもの。



あの子が宿した幾ばくかの光は
未だに僕のここに在り続けている



無理矢理前を向き続けるのも
疲れた
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