ケーブルテレビ

最近地上波は見なくなりCS・BSばかり見ている

地上波もたまに見ますが あまり見たい作品が無いので

お笑いも素人芸ばかりだし歌番組も消え去ったし ドラマもイマイチ


そうなると昔見た作品が目白押しのBS・CSに目がいきます

子供の頃に見た作品を見ると昔を思い出します


『キイハンター』
『プレイガール』
『ウルトラセブン』
『七色仮面』
『木枯し紋次郎』
『必殺シリーズ』
『昔の洋画』等々


今と比べると作品の密度がまるで違う


一時間番組でも二時間番組に作り直せる密度である

それくらい今のドラマは軽すぎるのかも知れませんね


地上波で最近見て面白かったのはNHKの『スリル』でしたね 赤の章と黒の章に別れてはいるが ひとつに重なりあう作品でした


絶版小説

毎日のように出版される小説

と同時に絶版になっていく小説


昔読んだ小説読みたいと思っても今は絶版になっている


純文学の芥川龍之介や夏目漱石等は今なお出版され続けている


しかしながらSF文学はどうでしょう

筒井康隆はかろうじて新作をだしてはいるが 小松左京は消えかかり 眉村卓や光瀬龍 平井和正等は消え去っている


たまに復刻版と銘打って出版されるものもあるが
それは人気作品のみ

あまり知られていない作品など埋もれたままである


最近では電子書籍で昔の作品が読めますが まだまだ多くもありません


あのとき本を捨てなければ と思っても後の祭り


でも本が増えると保管場所も無いですしね

いやはや どうしましょ


鉄人28号ユニット

復刊ドットコムより発売中の『鉄人28号』ユニット3を昨日購入しました


去年の11月中旬より発売開始したユニットですが 正直高価です

ユニット1 19980円

ユニット2 21600円

ユニット3 21600円

次回は23220円

まさに破壊の価格

まあ鉄人マニアしか買わないでしょう

昔の漫画は月刊誌で巻頭カラーが10ページほどあり続きは付録となってました

本編と付録のサイズが異なりコミックスでは原稿を切り刻んで印刷しているので 鉄人の完全版はありませんでした

今回は本編サイズと付録サイズに別れて刊行されてます


つまり昔のまま読めるわけです


しかし限定1000セット

前回『鉄腕アトム』ユニットは2000セット

すぐに完売


鉄人も同じ運命だと思いましたが ユニット1・2はいまだに書店に飾られています


やっぱり値段が値段だけに手が出ないのかな と思います


まあ私にとって 最後の全集購入になるでしょう


VHS・LD・DVD・Blu-ray

35年前 家庭用ビデオデッキが普及して私も購入
高かったなあ〜
30万のビデオデッキはまだ予約機能も無く ビデオデープは高価で 中々コレクションできる物ではありませんでした

LDが発売なるも再生のみでイマイチ

DVDにかわり値段も手頃になってコレクションが増え始めた時 Blu-ray登場


あれよあれよで全機種購入してました

Blu-rayの次はあるのかな?


ペリー・ローダン

1961年ドイツで創刊されたヘフト雑誌「ペリー・ローダン」は今なお続いている世界最長の物語


日本では10年後の1971年に創刊


しかしながら年間4〜5冊と言う刊行のため 「光子力ロケットをプロペラ機が追うようなものだ」と言われ続けたため 今はかなりのペースで刊行されてます


「ローダン」は週刊で刊行されるため 1年で50冊世にでる


日本は二冊を一冊にまとめ現在は500冊を超え刊行中

ちなみにヘフト雑誌とは何冊の冊 または雑誌の号をヘフトと言う

日本で言う週刊誌のようなものでベージ数も80〜90ページ A5版より少し大きめ 中とじで背表紙もない


貢1〜2 (表1・表2)

貢3〜4 扉と今までのあらすじ


貢5〜92 本文


貢93 注釈


貢94〜97 読者ページ

貢99〜100(表3・表4)


一冊2.72ユーロ 日本円で300円ていど


社会人になりたての頃読漁ってましたが さすがに永く飽きちゃいました


しかしながらまたまた読みたくなったのですが 再版が無いため今書店にある物だけ

電子書籍になってはいますが やはり小説は紙ですよね

気長に古書周りする予定です



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