奥村野乃花生誕イベント「のの祭り〜奥村野乃花生誕記念フェス〜」&虹のコンキスタドール ワンマンLIVE「2018 NEW YEAR RE[set1273/start1274]」

ようやくののたの卒業ライブについて書きました。
ちょいちょい書いてはいましたが、書くのもあまり嫌になったりでストップしてましたが、ずっとののた推しとしてのレポートをあげてきたので、これを書かなければ終わらないなということでようやく更新です。
だから内容も忘れたりしてるのであしからず笑
あの時の気持ちをなるべくそのまま表現しています。



この日はののたのアイドルとしてのラストライブ。
生誕祭であるのの祭りと虹コンワンマン。
早朝から地獄のような物販の並びが出来てましたが、今日は特典券もたくさんの人に渡ったようで良かったです。
自分も一通りCD予約やグッズ購入を済ませて待機。
福袋は買えていませんが、他のヲタクからののたのサイン入りのものをいただき(買取)ました。
待機してる時はそこまで実感は無かったですね。
当たり前かもしれませんが笑


ライブはののフェスからスタート。
MCはののたとかりんちゃんによるちゅーにーず!
息ぴったしのような、でこぼこのようなその独特なコンビのMCはとても良かったです。

各アイドルのライブの合間にMCをはさむようなスタイルで、それぞれのライブ時間は結構長かったですね。
ライブ中は裏から2人が顔を出し、口ずさんだり振りをしたりと、ほっこりした気持ちにさせてくれました。
途中ではわーすたからの映像メッセージ、そして前島亜美さんからの手紙も。
予想はしてたけど、本当に来て良かったなって。
有沙ちゃんはインフルの為、メッセージのみになってしまいましたが、文章みると直接来てくれたのだろうなって。
ののた自身も言ってましたが、本当にたくさんのアイドルに愛されていました。
でもそれはののたがアイドルというものを本当に好きで愛していたからだと思います。
アイドルヲタクの進化系だからこそわかる気持ちなんだと。

ののフェスのトリはアイドルネッサンス。
「前髪」は歌詞の意味含めて、いろいろと考えてしまいもう涙腺がやられてしまいましたね。
コラボでは17歳をやるのかと思ってましたが、ののた無しで披露。
何をやるのかなと思っていたら、「Funny Bunny」をやりました。
虹コン定期でもカバーしてる曲です。
ののたも好きって言ってましたもんね。
ののた自身も思うところあるのか、少し泣いてるような感じで。
アイドルに対しての思い、プラスなのかマイナスなのか真意は分かりませんが、見せてない根の気持ちが出ていたような気もします。
自分もその姿にちょっと辛くはなってしまったけど、本当に良いコラボでした。

最後は全員でトライアングルドリーマー。
恥ずかしながら最前でのガチ恋口上やらしてもらいました。
まだ1部なのに声が飛びかけましたね笑


今だから言うとケーキの用意もあったのですが、そのへん時間が無かったにしろ披露できずに残念なところがあります。


そしてののたとの最後の特典会。
まだ2部もあるのでお互いに気持ちとしては最後という感じがせず、それが逆に楽なような、何か区切れず気持ち悪いような感じでふわふわしてましたね。
それでも列が後半になり、日が沈み時間が過ぎていくにつれ別れの実感がわいてきました。

最後のレポです。


人文字で17を作りたかったので、急に7の形をつくる。
ののた「えっ、えっ何?」
軽く引いてるリアクションみたいで恥ずかしかった笑

の「今の合ってました?間違えたかも、0いらなかった笑」
SG「全然いいよ笑」
の「なんかノーライフの時もうまくいかなかったですよね?」
S 「確かに笑 夏の女王の時も失敗してる笑 でもらしくていいよね?」
の「こういう感じがらしくて?笑 良いですね、らしくて良い!笑」
の「SGさんありがとうございました。」
S「こちらこそありがとう、もう1回くるね!」

ランチェキの当たりの手繋ぎを使う。
手繋ぎというより握手した形にする。

片手で別れの握手みたいにしようと思ったら、向こうが両手で握手してきて、慌ててしまった笑
握手したのは良いけど、どうしたらいいかわからない感じでチェキ撮られるまでの時間、お互い笑いあってた。
なんか言い表せないんだけど、アイドルとヲタクの空間っぽくて良かったですね笑

の「今日握手ないんで、やりましたね?笑」
S 「確かに笑 なんかののたがブログでリセットを言い換えてセーブにするみたいなこと書いてたじゃないですか?めっちゃ嬉しかったなって!」
の「ありがとうございます!」
S「自分はもうヲタクとして終わりだから、一般人だけど笑」
の「お互い一般人として?笑」
S「いろいろあると思うけど、頑張りましょう!」
の「お互い頑張りましょう!」
S「うん、じゃあまた…」

いや、じゃあまたじゃないけど、つい言ってしまったな…

最後までののたらしく、そして私「SG」というヲタクとののたとの関係らしい接触となったと思います。
ののたの声は優しさに溢れていました。



この後、リストバンドを無くしてしまうハプニングに見舞われましたが(笑)、ヲタクの方から助けていただき、なんとか前の方に行くことができました。


1曲1曲がののたの最後なんだと頭によぎりますが、思い切り楽しまなくてはとめっちゃ声を出しましたね。
あらためて歌う姿が本当に好きだったなって。


後半えみりが登場し、卒業とこれからの活動について自ら話しだしました。
不安に思っていましたが、復活したえみりの姿はとても凛々しくかっこいい姿でいました。

そして赤組6人での「女の子むてき宣言」
この6人での最後を噛みしめるように歌い踊るメンバーに自分も胸が痛くなりました。
それと同時にののたももうすぐ… と感じ始め涙が止まらなかったです。

えみりがステージを去り、続いてののたの卒業です。
ののたには元メンバーのしげちーとひよりんが登場し、花束を渡します。
そしてののたは手紙を読み始めます。


とてもののたらしいメッセージでした。
正直全てが解消されたわけではないけど、それでも引っかかっていて飲み込んでたところを楽にもしてくれて、涙も止まらないけど、笑いも生まれて、何より前向きである意思を見せてくれたこと、アイドルが好きであること、アイドルになって良かったということを伝えてくれたのが嬉しかったです。

ののたが最後に歌うことを選んだ曲は「やるっきゃない!2015」
1000人による青色のペンライトが光りました。
本当に最後なんだなって。
直前の直前で、なんでやめてしまうの?って気持ちが出てきてしまいました。
もっと歌う姿見ていたい、まだまだアイドルののたでいてほしいと。

ののたと最後に目が合いました。
泣きながらも拍手して頷いていたら、ののたは少しびっくりした表情してましたね。
まぁ顔ぐちゃぐちゃでヤバかったんだろうな笑


ののたがステージを去り、新しい虹コンとしてのVTRと新曲、そしてライブが始まりました。

自分としては推しの卒業としての区切りであって、最後はののたの卒業ライブとして終わらしてほしかった思いがあります。
なので、その後のライブはほとんど見ていません。
もしくはほんとに死んだような目でステージを見ていたと思います。
前から2列目付近であったので、メンバーのレスはたくさんきました。
本当に申し訳ないなという気持ちです、
ブランニューではかりんちゃんから、指差ししで煽られて、ほんの少し元気になりました。
後にかりんちゃんからその時の話を聞くことができましたが、それはまた別のレポで。


ののたのいない虹コンを見て、卒業したんだなと実感し、その時の気持ちとしては自分も虹コンを好きで応援すること、ヲタクとしていることの終わりなんだなって思いました。
失礼な言い方になりますが、推しのいないグループを応援する意味がないと。

そういうこともあり、1ヶ月が経過した今でも複雑な気持ちがあります。
ライブもまともに見ることができません。

ただメンバーもヲタクも好きであって、みんなと話すこと好きだし、優しい人ばかりで素敵な現場だと思うし、頑張っているのも伝わるし、とても思い入れがあるので、影ながらでも応援できる身でいたらなとは本当に思ってはいます。
ののたにもだいすきマンではいたら?とは言われましたし。


すでにかりんちゃんとアーオとは話しにいきました。
2人ともとても優しくて楽しくて、そこで1つ気持ちは落ちつけたところもあります。
これに関してはまた別のレポをあげます。


最後になりますが

2015年夏に出会い、ののた推しとして2年半やってきましたが、その1つ1つがとても楽しい思い出であり、忘れることのできない体験です。
ののたも辛いこともあったと思うけども、いつも特典会で笑っていてくれたこと、いろんな話をできたことどれも嬉しかったです。
こんなにも素敵なアイドルは他にいません。
自分は奥村野乃花推しとしていれたことを誇りに思っています!


手紙に書いてくれたように、自分も頑張ります。
そして手紙に書いたように、ののたも頑張ってほしいです。
お互い楽しい人生を歩んでいきましょう。
ずっと元気で幸せでいてほしいな。

ありがとう、またね!

冬TIF ニューイヤープレミアムパーティー2018

久々の投稿です。
気持ち落ち着いてきたので、ののたラストまでの記事を書いていきます。


年始が開けての年初め虹コンは冬TIF。

まずはトークのコーナーで登場。
ののたはあんまり喋ってはなかったかな〜

そしてののたとチェキ

SG「フライングだけど、誕生日おめでとう!」
ののた「ありがとうございます! ちなみに鍵開けは愛梨ちゃんに言われました!」
S「早い笑 僕もだけど早すぎる笑」

S「手紙ありがとうございました!文豪でした笑」
の「文豪?笑」
S「ののた推しは変わらないけど、虹コンだいすきマンではあろうかなと思いました…」
の「だいすきマンで?Gガールズはあれですもんね…笑」
S「ちょっとね笑 ただ推しはののたしかいないので!」
の「殿堂入りですね!」
S「それです笑」
の「じゃあことよろ〜!」


ライブも楽しかったな。
でもののたは喉が不調で後半歌えなかったけど、他メンバーが瞬時にカバーして歌っていて、当たり前なのかもしれないけどとても感動してしまった。


その後はチキパなので高まりながら、ねもを見るためにでんぱ組までいました。
短い期間での練習だったろうけど、そのパフォーマンスは決して新メンバーとは言わせないエネルギーあるものだったし、たくさんの努力をしてきたのだろうなと感じました。


そしてののたとも生誕とワンマンでラストです。
またしばらくしてから書きます。
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