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平成終わりに

2019年に入ってろくに記事書いてませんでしたね…

仕事が多忙すぎてメンタル的にしんどかったり、相変わらずヲタクやってたり、スマブラを集中してやり過ぎたり(笑)と更新しようかな〜と思いながらもずるずるきてしまいました。

ざっとこの間を振り返ると

1月
ELTファンクラブイベント
フィロのスツアー遠征
2月
ののた復活でアワアワする
3月
ポルノツアー
ダウンロードフェス
4月
ローリングストーンズ展

こんな感じ

まぁフィロのスと虹コンのイベントは定期的に行きまくってるので割愛します。

その時に感じたことを残しておくのって面白いと思うから、気長に更新はしようと思います。
ちなみにGWはヲタク活動ばかりの日程となっています笑

それではまた令和で。
やりたいこと出来ること増やしていきたいな。

個人的名作映画10選

久々の更新

平成終わっちまう、生まれた年号が変わっちまうということで、なんか節目に書いておきたいなと思い、個人的好きな映画リスト載せておきます。
決して平成縛りではないのですが、この後の時代にも大切に観ていきたいなっていうふわっとした10選になってます笑
邦画、洋画べつにしよう迷いましたが、そんなに映画観てないし(笑)、まとめちゃいました。
それとランキングにはしてません。


1 おと・な・り

岡田准一と麻生久美子ヲタクな自分としては最高のキャスト笑
この監督の映像がとても好きなんですが、この作品では音に重点を置いており、生活音や声といった音が心地よく響きます。
恋愛ものですが、ゆるりと癒されるような作品だと思います。

2 サマータイムマシン・ブルース

劇団ヨーロッパ企画の舞台劇を映画化したもの。
クーラーのリモコン1つにタイムマシンを使い奮闘と、なんだそりゃみたいなストーリーなのですがそれが良き。
日常的ながら非日常を過ごすのが個人的に好きなんですよね。
カメ止めのような作品が好きなら必ずハマります。


3 時をかける少女

原作の物語から20年後を舞台にした作品。
アニメといえどこれもSFであり、こういうの好きなんだなと自分で思います。
奥華子さんの「ガーネット」もぴったりでとても切なく、こんな青春したいわとなります笑

4 虹の女神

おとなりに続いて、熊澤監督の作品。
ヒロインの死から、話を遡っていき、お互いに引かれながらもすれ違ってしまい、思いを伝えきれないところに胸を痛めます。
とにかく映像が美しく、上野樹里さんの演技が素晴らしい。
ただ歩きながらカメラを向けてくるシーンだけでこんなにも魅力的に見えるのかと驚きました。

5 パプリカ

時をかける少女の筒井康隆原作で今敏監督の遺作の映画でもあります。
人が眠ってる時にみる夢がテーマとなってます。
何が現実でどこまで夢なのか、観ていてなんとなく酔いそうな作品ですが、音楽も映像も素晴らしいです。

6 英国王のスピーチ

英国王ジョージ6世が吃音に悩みながらも周囲に助けられながら克服していく話。
ストーリーとしては地味な気もしますが、とても意味あるお話だと思います。
どんな立場の人間でも苦しみや悩みがあります。
自分も話すのが苦手でとても励みになりました。

7 カッコーの巣の上で

ジャックニコルソン主演の作品。
刑務所の強制労働を真逃れるために精神病院に入った主人公が病院の管理体制に反発し不条理な社会に立ち向かうストーリー。
正直主人公にしろ病院側の目線にしても理不尽じゃない?って思うのでどう感じるか分かれると思います。
ラストシーンがあるからこそかな…

8 素晴らしき哉、人生

アメリカではクリスマスの定番映画らしいのですが、日本での知名度はどうなんですかね?
単純にネガティブで病みそうな時に観ると良いですよ。
人生の見方を変えるっところに救われます。

9 ショーン・オブ・ザ・デッド

ホラー好き、ゾンビ好きには観て欲しい作品。
でもホラーコメディなんで誰にでもオススメできます。
ダメ主人公やとにかくある意味リアリティのある(?)ゾンビとの奮闘はとても笑わせてくれます。
今年、15年越しに日本で公開されることになった程の話題作です。

10 ローグ・ワン

スターウォーズのスピンオフに位置する作品ですが、デス・スター破壊計画という描かれていなかった重要テーマがメインであります。
ベイダー卿以外にも個性豊かでキャラ愛が芽生えてしまう登場人物がたくさん出てくるのが魅力です。


以上10作品選んでみました。
別々なようで結構偏ってもいますかね。

個人的にはシン・ゴジラや魔法にかけられて、ティファニーで朝食をあたりも迷いましたが…
まだまだいろんな映画観たいですね。

振り返って

最後に1年振り返り

1月
虹コン奥村野乃花卒業
私車に轢かれる

2月
アイルネ解散ライブ

3月
谷川俊太郎展行く
マーティと写メ
あかりん舞台
らりんとチェキ
大森靖子と向井秀徳
あかりん舞台2

4月
アーバンギャルドライブ
らりん舞台
フジファブリックライブ
初フィロのスあんぬちゃんと初チェキ

5月
バックホーンライブ
ギターカーニバル
むらたたむサイン
あんぬちゃん認知あり

6月
アミュフェス
アイドル横丁

7月
野球観戦

8月
TIF
川越旅行
サマソニ

9月
夏の魔物
AIR JAM
あんぬちゃん生誕祭
9mmライブ

10月
坂本慎太郎ライブ
神聖かまってちゃん

11月
オーガニック本物
ムンク展

12月
フィロのスワンマン
CDJ


こんな1年でした笑

ヲタ卒したかったのですが、フィロのスのあんぬちゃん見つけてできなくなりました笑
虹コンも今でも遊びに行ってますし。
来年も変わらないヲタクっぷりだと思います笑
とにかく楽しい1年になれたらいいなといつも通りで。
健康とお金に気をつけていきます。

それではまた来年!
良いお年を!!

CDJ 12/29

29日のCDJに行ってきました。

行ける日がこの日しか予定が合わなかったのがありますが、9mmやフジファブと好きなメンツもいるので行きました。
知り合いのヲタクもみんな行くって聞いていたし。

ギリギリで予定を組むでお馴染みな私は9mmの始まる30分前に会場着。
急いで着替えてクロークに預け、15分前にギャラクシーステージへ。
その時間にも関わらず前のエリアに入ることに成功。
スタートと同時の圧縮でさらに前へ。
「新しい光」からのスタートでモッシュまみれ。
モッシュ納めにはちょうど良かった笑
「ハートに火をつけて」も聴けたし楽しかったな〜

後半戦は休む時間が無いのでこの時間に腹ごしらえ。
ハンバーガー食べました。

そしてヲタクの意向でアンジュルム。
ザゼン見たかった…
アンジュルムは大器晩成しか分からないので。

そしてでんぱを控える為に打首獄門同好会。
見るのは初ですが、どの曲も面白いですね。
その割にサウンドはヘヴィなところが印象的。
ベースの女性が還暦ってのも話題になりましたよね。

そしてでんぱ組.inc
ねもの姿を久々に見ましたが、相変わらずかっこいいな。
成長したな〜と親アンドヲタク目線で笑
タオル曲以外は良かったです()

移動してくるり。
くるりも初ですね。
ライブはこんなにプログレなのかよみたいな曲やっていて良い意味で印象変わった。
音源欲しくなってきた。

最後はフジファブリック。
移動の関係上曲途中でしたが、「若者のすべて」から始まって焦った笑
後半やってくれよって笑
でも「虹」や「銀河」とやってテンション上がった。
最近の曲も「電光石火」?かな。
良かった。
MCでは志村さんの名前も出て、フェスでの悔しさとともにこれからも連れて行くとメッセージ。
来年は15周年ライブ。
最後に「手紙」
これが本当ハイライトにしたいくらい最高でした。
「茜色の夕日」を思い出すような切ない曲。
山内さんの歌唱力が素晴らしかった。
最後かと思いきや、湿っぽく終わらせたくないと「星降る夜になったら」のサービス。

初のCDJ思い出に残るものになりました(完)

Girls_Are_Back_In_Town_VOL.2_品川ステラボールと

本日はフィロソフィーのダンス、ツアー初日の品川ステラボールでのワンマンライブでした。
告知されていたようにバンドセットでのライブです。
ブラスセクションも初参加による9人編成ってのが凄い。

前回の恵比寿でのワンマンのチケットを取り逃がしていた自分としては、本当にこの日が楽しみで、ライブ前から異様な高揚感でいっぱいでした。
ちなみにかかっていたSEも各年代のロックな曲がかかっておりすでにエモード。

ライブはバンドメンバーが先に登場し、ソロプレイなど見せながら高まるオープニングでスタート。
メンバーは新衣装で登場。
みんなそれぞれ個性がありかわいいのですが、やはりあんぬちゃんの美しさったら笑
ネタ風で書いてますが、本当に1段階さらに惚れてしまったというか、美しかったんですよ笑
普段から鍛えてるからこそなのか、ステージにただ立つ姿さえも綺麗でした。

1曲目は「イッツ・マイ・ターン」
この夏にたくさん聴いてきたことにより思い入れも強いけど、バンドサウンドによりさらに進化したものとなってました。
「すききらいアンチノミー」のアレンジが大きく加わってましたね。
「ロジックジャンプ」は個人的に好きな曲の一つ。
ハルちゃんのハイトーンボイスも好きだけど、このくらい語るように歌ってる声もいいなって。
「ネクストクリスマス」は自分は初めて聴いたような、何かでやってくれたような…
振り付けが可愛くて好きです。

そしてその後は濃度の高いメドレーに。
「バッド・パラダイム」からスタートし、「ライク・ア・ゾンビ」「バイタル・テンプレーション」「エポケー・チャンス」とファンク色の強めな曲によるメドレーですから、また楽しいこと。

MCをはさみ後半も休むことなく畳み掛けます。
「アルゴリズムの海」のような曲を生音で楽しめるのも豪華だなとあらためて感じたり、「ラブ・バリエーション」もコラボの影響で大きな武器になったと思ったり、普段から聴いていた曲達も進化してるなと。
もちろんその曲の進化はフィロのスメンバーの成長によるものでありますが。
感心というより感動の域で終始聴いてました。

「はじめまして未来」で僕のあんぬコールスイッチが入ります笑
そして「ライブ・ライフ」
この夏に本格的にリリイベ行ったりフェス行ったりしてる自分からすると、この曲も大切な曲です。
会場の熱がさらに高まり、続いて「アイドル・フィロソフィー」でさらに会場に一体感が生まれます。

ここで新曲初披露。
「ハッピー・エンディング」
これもまたフィロのスに無かったタイプ。
ファンクやソウルジャンルでのオーディエンスのコールは多かったけど、ビートルズやジョンレノンを思わせる温かなメロディの一体感はまた会場の温度を上げてました。
まさに壮大な映画のエンドロールが流れてきそうなこの曲。
勝手ながら、フィロのスメンバーのここまでの努力や苦労を考えてしまい、涙が出てきました。
メンバーも気持ちの高まりからか大分ウルっときていましたからね。

アンコールは
「ヒューリスティック・シティ」
何度聴いてもマリリさんの歌い出しは鳥肌もの。
MCで3月にフルアルバムを出すことが発表されてヲタクもテンションが上がります。
ここで「ベスト・フォー」
この曲もメンバーの自信とともに大きくなってると思います。

ここでダブルでアンコール。
「ジャスト・メモリーズ」も圧巻でした。
エネルギーある曲ですが、しっとりとも聴けてこれまた心地よくなりました。
最後は「ダンス・ファウンダー」
メンバー含めた会場全体の熱気が本当凄まじかった。
自分は前から3列目あたりなのでわかりませんが、この熱量を後ろから見る光景もエモかったのだろうなって。
楽しさで時間を忘れ、あっという間に感じたライブとなりました。


ミーグリチケットの為、ライブ後にミーグリへ。
それぞれ10人ずつ小部屋に入りメンバーから挨拶と集合での撮影(自分の撮影機材ならなんでもOK)
撮影時に、あんぬちゃん、マリリさんからかわいいといじられ、ハルちゃんからシャツ見ながら「choose happy?」と連呼され、おとはすに「ごめんね、怖いよね〜」と言われるなど笑
でも短い時間でも楽しかった。
あんぬちゃんも見つけるなり手を振ってくれたしね!

あんぬちゃんとのチェキでもとにかく良かったと伝えられて満足。

フィロのスワンマンこんなに胸打たれるほど楽しいとは思わなかった。
でもツアーはこれからなんですよね。
もっとたくさんの人がフィロのスの魅力を知ってくれるようになるといいな。


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